岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 専門委員が九名であるということは、たとえば各省関係からそれが出ておられるのか、あるいはそれ以外のところから出ておられるのか、そういう構成を聞かしていただきたいのと、それから今度の豪雪にかんがみて、こういう基本計画の策定を急ぐためにもつと専門委員をふやし、あるいはこれを常勤にして積極的た政策を立てることができないものか、その辺のところを一つ承りたい。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 それはわかっています。専門委員の方……
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 そういう専門的にこれと取り組んでいく人がごく少数で、ほとんどが片手間でやっておるというふうなことをもってしては、来年の雪に備えることが困難である。もちろん、この計画が策定されたからといって、すくには発動する――計画を立てられて徐々に積み重ねていかなければならない性質のものでありますから、より一そう計画の策定が急がれるわけです。少なくも、計画が策定されなければ事業は進まない。だから、来年の雪までの間には早急に年次計画を立…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 今度の経験にかんがみて、雪害地におきましては特に道路の幅員を広げなければならぬということ、それからまた、除雪溝というものをもう一度再検討しなければならぬということ、こういうふうなことになって参りますと、これは膨大な都市改造というものを予想しなければならないと思います。それは、全国的に日本が社会資本の投資がおくれておる、従って、いろいろな経済活動の面で今いわば非常に困った状態になってきておるということはわかります。そして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 次に、融雪時の路面の復旧の問題についてお尋ねしたいと思うのでございますが、雪寒道路法では別にそれについての規定がございません。しかしながら、融雪時におきましては非常に道路が荒れまして、そのためにその復旧費が地方公共団体の非常な財政負担になって参るのでございますが、政府の力ではこれをどう措置されますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 それでは雪寒法を改正されるのか、あるいは道路法を改正されますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 それでは私から要望を申し上げておきますが、とにかく、この雪寒道路法というのは、融雪時の路面の復旧ということが全然入っておらないということ、それからもう一つは、市町村に対するところの補助というものが入っておらない、そのために、この法律というものは、雪寒地にとっては、なるほど、ないよりある方がけっこうでございますが、しかしながら、なお画竜点睛を欠く以上の大きな欠陥があるということを十分御認識願って、今国会において雪寒法の改…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 私、ことにナシの栽培について感じたことでございますが、枝を広げまして、ちょうど雪を受けるためのおちょこのような形になっております。しかもその枝を受けるところの支柱というものは、どういうわけか全部斜めに立てられておる、まっすぐに立てられておらないのです。斜めに立てることが果樹の栽培上必要なのか知りませんが、しかしながら、それでは上の重力に対する抵抗というものは全然ない。だから、あの栽培方法を見ていると、これはあのような豪…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)委員 もう応問がございませんから、あと兒玉末男君に譲ります
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(隆)委員 本部長お急ぎのようですから、簡単にお尋ねいたします。 私はこのたび院から派遣されまして山陰に行って参りましたが、そこで痛感いたしました問題について一、二お尋ねいたしたいと思います。 まず第一は、道路の問題でございます。先ほどからの御答弁でだいぶ御意向がはっきりして参りましたが、とにかく雪おろしをいたします雪のために、はねてもはねてもまたその上から堆積していくというような現状でありますので、市街地については、本部長も新聞…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(隆)委員 今山陰の方では国道九号線を盛んに改良中であります。そうしてまた残されている地域が、市街地に関する部分が大部分でありますので、そういう点を十分考慮した改良方式を立てていただきたいということが、まず第一点であります。 その次にお尋ねいたしたいのは、雪というものに対する考え方の問題であろうと思います。従来、雪というものはそのうちに解けるものだという考え方があったのでありますが、しかしこのように長期間に続く雪ということになって…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 去る九月二十五日から三十日までの六日間、福岡、山口、島根、鳥取、岡山の各県の主として道路を中心とした建設省関係公共事業の調査を行なって参ったのでありますが、そのすべてを御報告申し上げますことは相当の時間を要しますので、要点のみを御報告いたすこととし、あわせてこれに対する当局の見解を承りたいと思うものであります。 まず、九月二十六日に竣工いたしました若戸大橋を中心とした北九州における一級国道三号線、二級国道百九十九号線等…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 先般の所信表明の中に、建設大臣は治水問題について、まず第一は抜本的な国土保全対策を推進したい、そのためには治水、利水の総合的観点に立って現行の治水事業十カ年計画に再検討を加える、こういうふうに軽く触れておられるにすぎないのでございます。ところが新聞を見ますと、その具体的な内容についてかなり詳しく記載されております。そこでその新聞の内容を見ますと、昭和三十五年十二月に閣議決定されましたところの治水十カ年計画の前期五カ年計…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 そういう基本的なお考えは、国民の側に立ちますと非常にけっこうなことでございますので、どんどん力強く推し進めていただきたいと思います。 そこでお尋ねいたしたいことは、この治水十カ年計画というものが、当時の閣議決定のあれによりますと、主要百河川についてその治水効果を上げていくためにというふうな形で打ち出されているのでございますが、大体それらについては、どれくらいの程度の治水効果が期待できるのか。この計画は投資額を決定したも…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 昭和三十五年十二月の閣議決定を見ますと、一応十カ年間に八千五百億の投資を行なう、しかしながら十五年を目途として十五年の間に大体治水事業を完成する、こういうふうな前提に立って十カ年計画を策定するのである、こういうふうなことが閣議決定に書いてございます。そういうことになって参りますと、一応予想しておられるところのこの百河川につきましては、前期五カ年間、さらにまたそれに続く五カ年の間に、事業の伸び率がございます。その事業の伸…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 そこで私は建設大臣に治水問題についてもう少しお尋ねいたして参りたいと思うのでございますが、現在策定されておるところの十カ年の計画、その十カ年計画では大体六〇%、それではその治水効果がどの程度上がるかということを私は代表的な河川について具体的に御説明願いたい。そこで、淀川、それから利根川、石狩川あるいは木曾川いろいろ大河川はございます。しかし、私が具体的に一番よく知っておりますのは、やはり私の地元の淀川でございますので、…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 非常に抽象的でお尋ねしている内容が全然ないのでございますが、私が知っている範囲におきましては、大体三川合流地点におけるところの計画高水位というものは、たしか六千トンですか、その程度に置いて・それに見合ったところの諸種の護岸あるいは流量調節というような計画を立てておられるようでございます。ところがここで特にこの河川の問題について建設省にお考え願っておかなければならないことは、川は一つの生きもののようなものであるということ…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 これは非常に大きな問題でございますから、あなたの実行力をもってぴしぴしと推進させていただきたいと思うのでございます。 そこで、今建設大臣から瀬戸内海は非常に日本の今後の工業の中心地帯として有望な土地だというふうなお話がございました。これはなかなか卓見であると私も思います。ところが瀬戸内海沿岸というところは割合に水に乏しいところなんですね。だから、それについては瀬戸内海の流域に大きく水利用の資源を求めるとするなれば、やは…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 私が申しおりますのは、現在琵琶湖の水が非常に無効放流が多過ぎて、洪水時にはどんどん十日、二十日にわたって無効放流を大量にやります。そのために下流で水害が起こるのが、淀川の水位が高いから水がなかなか引いていかない。こういうような問題があるから、それとあわせて長期に抱けるような方法を考えていただいてはどうか。長期に抱けるようにするのには、琵琶湖の沿岸というものが長期浸水地帯になりますから、だから、その長期浸水地帯になるもの…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 それでは、次に河川の管理問題を一点お伺いしておきたいと思います。 数日前でございますが、もう少し前でございましたか、相模川に水死事故がございました。あれは神奈川県庁の方が調査に参りまして、その方から事情を私は聞いてみたのでございます。ところが相模川でもって六名の人が水死し、十二名の人が米軍のヘリコプターで救出されている、こういう事故でございますが、私はあのときの事情を聴取してみたのでございます。そして神奈川県の方からの…