岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 そのときの措置が適切であったかなかったかの詳しいことにつきましては、私は今度別な機会に現地の関係者等も来ていただいて状況を詳しく聞きたいと思います。 しかしながら、今局長の言われました、流入量の範囲をこえなければ、それでダム操作としては間違いはないのだ、こういうようなお答えそのものの中に、そこに調節ということを全然考慮しておられないという問題があると思うのです。 この図面を見ますと、午前十時に流入量が約二百トンでありま…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 最後に希望を申し上げて質問を終わりたいと思うのでございますが、現在の河川法、あるいは堰堤規則というものは非常に古く制定されている。もともと河川法というのは、水の利用は農業用、あるいは水車を回す程度というような時代から入って参りまして、今日のように非常に巨大なダムというような工作物をつくる段階まで入り、水の利用ということが非常に大きな問題になって参りました。そういたしますと、水の利用と治水ということは背中合わせなんです。…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡本(隆)議員 ただいま議題になりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年七月の四県集中豪雨によって、二十八年の大水害、三十二年諌早大水害によって原形復旧を施した中小河川堤防、農地及び農業用施設は、一カ所も残さないほどに再度決壊の災害を受け、関係者の深刻な打撃はもちろん、国費のこの上ないむだ使いとなっておりますので、このような被害の愚を繰り返さない…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 災害基本法が制定されまして、それに伴うところの激甚地の指定基準あるいはまたそれに対する補助の内容等については法律で規定がされ、今度はいよいよそれが日の目を見るということでございますので、まことに御同慶にたえないところでございますけれども、今度の法律案を見てみますと、非常に政令にゆだねられている点が多いのでございまして、きわめて内容が不明確なところが多いと思うのであります。従って、それらの点についてお尋ねをして参りたいと…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 それでは、その被害の状態に応じてそれぞれ違ったところの法的な援助の道が講じられる、こういうふうに理解されるのですが、そういうことですね。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 それでは、この第三条の公共土木の場合におけるところの「激甚(じん)災害に係る次の各号に掲げる有業で、政令で定める基準に該当する都道府県又は市町村」とございますが、この政令で定める基準というのはどういうことなのでしょうか。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 それでは、自治省にお伺いいたしますけれども、一般に都道府県または市町村の事業費とか人件費とか、そういうふうなものを省いたいろいろな事業に使っていくところの費用というものは、地方財政の中で平均して大体どれくらいのパーセンテージになるのか。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 それは中央からくるところの補助、そういうようなものを差し引いたものですか、そういうものを含めたものですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、実質的に市町村の基準財政収入額の中で何パーセントが事業費に回っておるのか、そういう点を私はお聞きしているのです。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 私が知りたいのは、今都道府県では基準財政収入額の二〇%、それから市町村では基準財政収入額の一〇%、ところが今あなたの仰せによりますと、地方財政の全体の規模の中で三五%そういたしますと、国の補助とか、そういうふうなものを引きまして、各地方団体の基準村政収入額の中において、そういうようなトンネルで出ていくところの金以外に、事業費として年々使われていく金というものは一〇%か、あるいはそれをこえるのじゃないか、こういうように私…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 それは、国全体の地方財政規模と、それから災害復旧費とを比較されるからそのように低いものが出てくるのです。しかしながら、災害を受けておる当該府県というものの中において考えていかなければ、その財政的な影響というものは考えられないわけであります。だから、今のあなたの比較されるところは、片一方では災害を受けていない、全然災害の影響のないところのものを含めたところの全体の財政規模というものを片一方にとって、片一方では災害復旧費と…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、三年間とすれば平均して三・三%、あるいはそうかもしれません。しかしながらこれがそういうふうにならない範囲において、災害常襲地帯、年々災害がやってくる、そういうところで一〇%未満のものが三年間続いてきたというふうな場合には、平均しては一〇%ということになってくる。そういうことになってくると、相当財政負担は苦しいんじゃないかと思えるのですが、そういう場合には、連年災害の中にもそれは入ってこないと思うのです…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 この災害の発生の場合でございますけれども、河川の改修がどんどん行なわれますと、だんだん上流地域が安全になればなるに従って、下流地域は全部負担をかぶるような傾向が近年出て参っておる。だから災害というものがある特定の地域にだんだん集約されていくという傾向があるわけです。そういう場合に宿命的な、たとえば伊賀の上野の盆地であるとか、あるいは京都でありますと亀岡であるとか、そういうふうな、宿命的に上流の影響を受けて災害を連年起こ…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 それから農地の災害復旧に対する考え方ですが、農地はいいのですが、農林水産業全体について考えてみるとき、これは個人災害に対するところの助成でございますが、この農家の個人災害に対する助成の考え方の中に、復旧費だけを基準にしたのでは少し無理じゃないかと思うのです。各所に政令で定めるというのがたくさん出ておりますが、これらについての、たとえば天災融資法の場合なんかの激甚地指定というものは、農地の復旧の場合とは別の形のものなので…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 そうしますと、第五条の場合には、復旧費の地元負担額が一戸当たり二万円以上になる場合というふうな資料をいただいておりまするが、第八条のこの激甚地の指定基準というものはどういうふうになっておりますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 大体災害基本法ができたのは、そのつど法律できめたり、そのつどいろいろ協議しなくても、災害に対するところのいろいろな手当が自動的に発動していくようにというふうな市が強かったのが、災害基本法が成立した根本的な理由だと思うのです。この第五条の場合の農地の復旧などについては、激甚地域の指定基準というものができている。しかし、第八条の発動については地準も何もなくて、そのつど相談するのだというふうなことでは、どうも理解しにくいので…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 農地の災害復旧費が、その地方の農家の一戸当たり平均二万円以上というふうな場合に、激甚災害として指定する。ところが災害復旧費を伴わないような災害というものは、これもだんだん増加しつつある。それは、御承知のように長期湛水でなく、逆水によるところの農林災害につきましては、稲がただつかるたけで、泥もあまりかぶりませんから、従って復旧費はあまり要らない。だから個人災害だけにとどまるわけです。しかしながら、それが長期湛水いたします…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 排水問題については後ほどお尋ねをいたしたいと思うのでありますけれども、その前に、災害復旧費を伴わなければ激甚地指定にならない、そうすると、復旧費を伴わないような個人災害がだんだんふえてきておるのに対して、この法律は何も手が打たれておらないのじゃないか。だから、その点を私はお尋ねしておるのでございまして、年々歳々湛水常襲地帯で収穫が落ちていく。たとえば私は昨晩帰ってきたのですが、先日北海道へ参りましても、石狩川と千歳川で…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 共済保険と申しましても、それは、収穫が平年作に対する六〇%か、それ以下のものであるように私は聞いております。従って共済保険だけでは足りないから、一応そのようないろんな道が講ぜられておる。ところがその講ぜられておるのに対して、そういう連年やられていった地帯に対して、特別に何か考慮していくということがなければならぬ。一年だけなら耐えられると思う。それが二年、三年となって参りますと、これは非常な深い痛手になってくる。だから、…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡本(隆)委員 どうももう一つふに落ちないのですが、この湛水地帯につきまして従来から問題になっておりますのは、必ずしも、農地の水だけではなく、他の林野からも、その他都市等からの水も全部加わって、それが低いところの農地へ湛水する。だから、それを農業施設だけでもって排水していく、しかもそれが土地改良組合の負担に全部なっておるというようなことは、非常に矛盾しておるということから、府県でも相当排水事案費については援助しております。従ってその援…