岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 そうすると、荻窪団地や矢部団地でもいろいろなトラブルが起こっておりますが、あなたの方として今後はこういうことはなさいませんか。たとえば荻窪団地のこともここに出ておりますが、これは一たん集団電話が許可されておる。ところが、そこへあなたの方で大量の個人電話をとりなさいと言っていかれた、あるいはまた矢部団地に対しては、矢部団地の方で長く計画を組んで許可を申請しておる、ところが、あなたの方は急にそこへ共同電話をとりなさい、集団…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 私はそこに問題があると思うのです。供給力がある場合には、団地電話をつくらないというあなたの方のお考えに問題があると思うのです。それはどういうことかと申しますと、供給力はありましても、電話に対する需要というものはどんどんふえていくものなんです。だから余力は残されていいと思うのです。そういう集団電話で可能なところは集団電話でやって、将来の需要に残しておく。今できたところの施設をそのまま今一〇〇%使ったら、すぐまた充足できな…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 それでは総裁、雪の中をどうもありがとうございました。総裁のお考えは、ケーブルはできるだけ有効に、従って将来は、集団電話というものは、むしろ奨励するのだ。ただ、技術上の問題はあるが、しかしながら、できるだけ集団電話として団地には将来やっていきたいというふうな総裁のお考えを公社の中に十分徹底させていただくようにお願いして、総裁に対する質問は終わりたいと思うのでありますが、何か御意見があればおっしゃっていただきたいと思います…
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本(隆)委員 今般提案されております土地区画整理法の改正の内容については、私異議はないのでございますけれども、との機会に区画整理法の法律の建前と申しますか考え方と申しますか、そういう点について一、二お尋ねをいたしたいと思います。 大体、区画整理という考え方は、農地であとかあるいは雑地であるとか、そういうふうなところの土地を宅地として有効に使っていく、こういうふうな目的から出ているものであるというふうに思うのであります。ところがそれが…
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本(隆)委員 えらくあっさり御趣旨ごもっともと言われるので拍子抜けのような格好でございますが、しかし、それには相当な予算が伴いますので、御趣旨ごもっともとおっしゃっていただきましたけれども、さてとなるとなかなかそう大きな期待は持てないように思うのであります。 そこで、区画整理をやりますについて非常に大きなそういうふうな開きがあるから、むしろその中に、ある段階的な方法というものがやはり考えられなければならないではないか、そこでそういう…
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本(隆)委員 地元の盛り上がりがどうも少ない、協力態勢が少ないというところには、やはり経済的な理由が一番大きなものだと思います。元来都市計画というものは先行投資としてやらなければならない。ところが国なり公共団体が先行投資を怠ってきたから、非常に乱雑なあるいはまた非常に狭い道路というふうな形でもって、都市の再開発をやらなければならない、こういうことが起こってくるわけです。従って、そういうふうな再開発をやらなければならないというふうなこ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 きょうは、医療問題その他ということで一時間余り時間をちょうだいいたしておりますので、最初に、それでは医療問題から御質問させていただきたいと思います。 最近、新聞で、医療制度調査会の答申が間もなく行なわれるように発表されておったのを見たのでございますが、医療制度調査会の答申が出て参りましたなれば、政府はこれを尊重して、その方針でもって日本の医療制度を改革していかれるのか、あるいはそれは単なる参考として進んでいかれるのか、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 医療制度調査会の答申の内容が、新聞紙で、もちろん中間報告でございますけれども、発表されておるのを見ますと、日本の従来の医療行政のあり方というものが、見方によりますと九十度も転換するというふうな、非常に大きな問題がたくさん含まれておるのでございますけれども、私はその中にあるところの、たとえて申しますと、病院とそれから診療所というものについての認識、あるいはまた、これをこれからどういうふうに改革していくかという点で大きな問…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 そういうような方向へぜひ私は進んでいくべきであると思いますし、また、そういう形で医療機関を育成していくということになって参りますと、医療法人というものが非常に重要な問題になってくるわけでございます。今、医療法人制度というものにいろいろ問題があるのは、御承知の通りであります。しかしながら、最初医療法人制度がつくられた所期の目的と、それから今の政府全体としての統一的な見解、それに従って行なわれておるところの法人に対する処遇…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 医療法人を育成していく場合に、いろいろの問題点があると思うのです。しかしながら、その中に、私は一つの基本的な問題として、医療法に示されておるところの医療機関の非営利性の問題があると思うのです。医療機関は、営利を目的としてはならないとは書いてございません。しかしながら、営利を目的とするものは開設を許可しない場合があるというふうな規定があって、医療事業というものは、一応概念的には営利を対象としてはならない、こういうふうな考…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 援護局長が見えていますが、何かお急ぎのようでございますから、ちょっと途中ですが、援護局長への質問をしたいと思います。 お尋ねいたしたいのは、ただいま大臣が説明をされましたが、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案でございますが、その改正の第二点の中に「軍の指揮監督のもとにあって事実上軍と同様の勤務にもっぱら従事していた期間に受傷または死亡した南満洲鉄道株式会社の職員等を軍属とし、障害年金、遺族年金を支給する…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 ところで、この文章を見ますと、軍人の場合とは適用の場合に少し趣が違うように感ぜられるのです。軍人の場合ですと、たとえば向こうで発病した、あるいは結核のようなものであれば、内地へ帰ってきて発病しましても、間もなく発病したものであれば、これは戦傷病者として扱われておるわけです。ところが、これは向こうで受傷または死亡しておらないとあかぬということになると、軍人と処遇の間に相当開きがございますが、この辺はいかがですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 それでは、もしこういう場合だったらどうなんです。たとえば満州国軍人であった。そして敗戦になった。ところが、敗戦間もない非常な混乱の時代でありますから、あの当時栄養失調になった人が何ぼでもあった。そうすると、満州国を放浪しておる間に栄養失調になって、帰って死んだというような場合には、それはどうなりますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 今のお話で大体わかりましたが、やはり軍から命ぜられて満州国軍人になって、そして日本国への忠誠を誓ってなくなっていったというふうな人たちに対しては、日本の軍人と同じような処遇をできるだけしていただくようにお願いしておきまして、援護局長への質問は終わりたいと思います。 それでは、医療法人についての質問をもう少しさせていただきます。 ただいま医療法人が公的な性格を持つものであれば、税制その他の面である程度の処遇ができないでも…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 私が申し上げておるのは、医療事業そのものが、その形において公的な性格を持っておるものである、だから利益配当とか、そういうことでこれは営利追求機関的な機関になっては困る、それはもちろん私もわかっておる。だからそれが莫大な配当をやる、あるいは増資に次ぐところの増資をやって、場合によればタコ配もやる、そういうふうなことであってはもちろんいけないと思うのです。しかしながら、公正な目で見て、投下資本に対するところの利潤配当、銀行…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 そこで、問題がだいぶ明らかになって参りました。つまり、公益法人として運営していくなれば免税である、あるいはうんと減税をやっていい、しかしながら、そうでない普通の法人として運営していくという二つの行き方が、なるほどあると思うのです。そこで、なぜこういうことを私が言うかと申しますと、これは公益法人になりまして、完全な、いわゆる財団法人になったならば、これはもう財産に対するところの管理権とか、そういうものは完全に一代限りにな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 その医療金融公庫ですが、あれは都会地の病院は、ベッドのいわゆる充足率と申しますか、人口に対するパーセンテージから、ほとんど設備改善か、ごく少額の運転資金以外には借りられないのです。だから、あなたが言われるような医療機関が伸びるためには資金が必要じゃないか、その場合には医療金融公庫があるのだとおっしゃるなら、医療金融公庫の運営を変えていただかなければだめだと思うのです。現在の医療金融公庫では、今言ったような私の目的は全然…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 二者択一じゃ困るのですよ。医療事業というものは、本来の姿において公的なものだ、だからそれに対する助成があるのが当然だ。だから、私が言うような、かりに利益配当というものが、ある制限の中でやってもいいということになっても、医療金融公庫は当然なくちゃならないのですよ。二者択一じゃ困るのです。中小企業金融公庫だってあるし、農林金融公庫だってあるし、開発銀行だってある。純然たる常利的なものに対して、どんどん国は産業の発展のために…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 その問題はこの程度にしておきまして、今お話が出ました公庫法の改正があるようでございますけれども、最近非常に火災が多いのですね。医療機関というものは動けない人を収容している。だから、医療機関の火災というものは、非常に悲惨な結果が起こる。だから何をおいても、医療機関というものは不燃性の建物でなければいかぬ。ところが、都会地におけるところの病院の建設に対して資金が十分でない。やっと木造なら建てられる、しかし不燃性の建物はちょ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○岡本(隆)委員 増築の場合にどうなりますか。増築に対しては、現在融資がございません。その融資がないのはまずといたしまして、それを今度は不燃化したいという場合に、つまり増築費というものを、木造とそれから不燃性のものとの差額ぐらいは融資するというふうに、せめてそれくらいから出発していただいたらどうでしょうか。それは困難なんでしょうか。