岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、問題は三点ほどあるのじゃないかと思います。まず第一には、債券を持っておる人が分譲を受ける際には、償還期限はきておらなくても、一応それは頭金として使われて、現物でもって償還を受けるということになると思います。そのことが、この法律にはどこにも出ていないのでございますが、政令ではっきりそういうことをしていただけるのかどうかということです。 次にもう一つ、原則として残金は即金で払わなければならない。しかし、即…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 債券を発行される金額につきましては、公庫が九億、公団が十億というふうになっておりますが、これは公庫、公団それぞれが宅地造成をこれから後おやりになる分の何割くらいに相当するのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 そういうふうなことを承っておりますと、大体将来は、宅地造成は、宅地造成は、宅地債券制度によっていくというふうにも受け取れますが、従来のなにの分は、これは開発された土地を割賦でもって支払わせて供給していくという形でございましたが、そういうものじゃなくて、これから後は、あらかじめ債券購入がなければ宅地の分譲というものは公団のものは受けられない。七割といえば、これは大部分といっても私はいいように思うのです。だから、今後新規に…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 この宅地造成で、ことに公団の場合は、公団みずからやるのですからわかりますが、しかし公庫がやるところの宅地造成は、どういう人がその造成に当たっていくのでしょうか。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 現在地方公共団体以外に、電鉄会社であるとか、そういうふうなものが公庫融資を受けて宅地開発を行ない、かつまた、分譲住宅をそこに建てて売り出しております。今度こういう宅地債券の制止ができて大幅な資金ワクができる。その資金ワクが、そういうふうな私的な営利機関に融資がどんどん流れていって、それでもって宅地開発が行なわれる。だれがやっても開発されればいい、じゃないかということなら話は別でございますが、しかしながら、こういう新しい…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 もう一つわかりにくい点を御説明していただきたいと思うのでございますが、公庫と公団の場合でありますと、買い戻し条件付になるということを聞いております。つまり分譲を受けて一定期間に家を建てない、何年も家を建てずに土地を放置しておくようなときには、買い戻しの条件がついておって——公団とそれから譲受人との間でありますと、これは関係が簡単ですよ。ところが、公庫が金を貸して宅地開発をやらせられた、そうすると、それは第三者になるわけ…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 そうしますと、そういうことがきちんと行なわれておるというふうなことを点検するために、やはり公庫なり公団に監視の機構がなければならないと思う。そういう条件はついておっても、結局は買った人はそのまま何年でも家を建てずにほっぽらかしておく、そうすると、政府の資金なり、あるいはみなが営々として金を出し合って宅地開発をされた、それが五年も十年も遊ばされて値上がりを待っておるというようなことがあったのでは、はなはだ困ると思う。だか…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 今後こういう制度はだんだん大きくなっていくであろう、またしなければならない。そうしますと、相当膨大な公衆の金を預かって宅地開発をやりつつ日本の住宅問題の解決に当たっていくという性格上、特にそういう点の監督を、その目的が十分にいけるようにしてもらいたいと思う。ことに最近、こういうことを申しては何ですが、住宅公団についての汚職の事件とかなんとかいうものがひんぴんと新聞紙に伝えられておる。従って、私どもの党内でも、一ぺん公団…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○岡本(隆)委員 これで私の質問を終わります。
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 住宅金融公庫法並びに住宅公団法の改正を機会に、公団の住宅内部の福祉施設の問題で少しお尋ねをいたしたいと思います。 私がきょうお尋ねいたしたいと思いますのは、団地におけるところの電話架設の状況についてでありますが、ただいま電電公社の方から団地の中の集団の電話の一覧表をちょうだいいたしました。それで電電公社にお尋ねをいたします前に、公団の方で団地内住宅の電話架設の現況というようなものがおわかりになるでありましょうか。私がお…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 団地内の居住者に対して電話が供給されておる。パーセンテージはわからないですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 今、数字をお持ちでないようでございますから、後ほど資料で出していただきたいと思いますが、その内容はわかっておりますか、団地居住者が何世帯、それに対してすでに電話が架設されておるのが何世帯、それは集団電話をも含めて、集団電話を一としないで。各戸で引けておればそれでいいわけですから、電話が一応何世帯に行き渡っておるか。それからさらに希望者がどれだけ残っておるか、それを数で、同時にパーセンテージで出していただきたいと思います…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 それでは、電電公社の総裁には雪の中をお越しいただいて御足労でございましたが、最近週刊誌を見ておりますと、公社の方では集団電話というものをお好みになっておられないというような印象を受けるような記事が出ております。団地のような集団したところでは、私はむしろ集団電話でいった方が、充足率も、またその利用の効率も高まるので、団地の中では、集団電話としてどんどん電話網を発展させていくべきである、こういうような考えを持つのでございま…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 公社から出ております。パンフレットを見せていただきますと、需要に対する充足率が三十六年度で三五%、三十七年度は大体予定が三六%で三十八年が大体三八%であるという数字が出ておるのでございますけれども、こういうふうに非常に充足率が不十分な段階では、むしろその充足できない今は、少ない回線をできるだけ有効に使うということを考えていただかなければならない。国民が希望しておるのは、やはり申し込むとすぐに引いていただける、こういうふ…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、大体今電話をつけたいという希望の人は、昭和四十七年、これから十年たちますと、大体その希望が満たされるという見通しのようでありますけれども、しかしながら、現在電話を引くのには、大体十二万かの公債を買いまして、そこへ架設費を払うということで、十三、四万かかるわけでございます。そういうふうな経済的負担をした上に立って電話をつけたいという人の需要が、それで満たされるわけであります。しかしながら、かりにもっと電…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 大体、少ない回線をできるだけ有効に利用するには、団地集団電話でいこうという基本的な構想には賛成だ、しかし現在の団地電話にはいろいろおもしろからざるところがあるというお言葉でございますが、それはどういう点なのでしょうか。直接その事務に当たっておられる方からでも一つお聞かせを願いたいと思います。 〔委員長退席、薩摩委員長代理着席〕
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 今事情をお伺いいたしまして、ごもっともな点もございます。しかしながら、うなずけない点もあるわけです。 まず、なるほど交換取扱者の勤務時間その他の点でいないときができる。人間でございますから、いろいろな生理的な要求もあると思う。だから、そのときには、外から入って参りましても仕事ができません。これは、たとえば私どもの宿舎の電話だってそういうことがあるわけです。そういうような不便は、人間が扱うものである以上やむを得ないと思う…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 先ほどから私申したのですから、これ以上申し上げるとくどいことになるかもしれませんが、あなたの方は直営のものを早急に引いていくように努力しているのだ、こういうお説でございます。それもけっこうでございます。しかしながら、とにかく今電話の充足率というものが非常に低い。しかも、その充足率を一〇〇%にするのには十年かかるのだ、だから回線が一本でも二本でもふえたものはできるだけ有効に使わなければならぬ。そういう意味におきましては、…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 技術開発ができたということでありますと、それはごく最近やっとそういう方法ができたということのように受け取れますが、そういたしますと、今そういう機械の年間生産力はどれだけあるのですか。そしてまた、各地に起こっているところの団地の需要を満たせるような生産力になるには何年かかるか。そういう見通しもなければならないと思うのです。あなたの方でそういう技術開発ができた、だからそれでいきたいという御方針はわかります。しかしながら、技…
第43回 衆議院 建設委員会 第10号
○岡本(隆)委員 そうすると、赤羽の方は、もう近く許可が出るわけなのでございますね。