P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1964/04/01

46衆議院 建設委員会 第17号

○岡本委員 終わります。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 公営住宅三カ年計画で二十万戸建てますから御承認願いたいということでございますが、私は、政府の住宅対策の一番大きな盲点は、戸数主義をとっておることであると思います。十カ年間に一千万戸建てます、七カ年間に七百八十万戸建てます——しかしながら、それを一皮むいてみると、建てますのではない、建ちますなんです。そうして、民間の建設はその六割であります。政府が力を入れてやりますのは四割であります。だから、私は、国が政策として住宅建設計画と…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 いつも河野さんの御持論は、住宅は自分で建ててもらうのだ、自分で建ててもらうために大いに努力するのだ、こういうようなことでございますが、日本の今日の状況というものは、なかなかそういう事態にはなっておりません。いま建っておる住宅の状況を見ましても、大体建築が進められておるうちの半分は水準以下の住宅である。いつも私が申しておりますいわゆる長屋の二階建てと申しますか、そういった形のものが、いまどんどん建っていっております。だからこの…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 先般来、御意見をいろいろ承っておりますし、また来年は画期的な住宅対策を立てたいという御抱負を承りましたので、あまりくどくはお尋ねいたさないでおこうと思います。 ただ、私がきょうもこうして重ねてお伺いいたしますのは、この三カ年計画、二十万戸を承認するということですが、これはもちろん私どもも賛成いたしたい、しかしながら、決して満足して賛成するのではない。おっしゃるように、これは現在の政府が投じておる住宅に対する財政規模、投資額か…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 そういうことになると、あなたの御意見は、これは人命の軽視もはなはだしい。いまどんどん建っておる民間アパート、二階に十戸も並んでおるあれが建っていくときに、震災でもあったらどういうふうなことになりますか。だから、できるだけ住水準を上げる努力をしなければならない。それは、なるほど資金は有利なところに流れます。おっしゃるとおりです。しかしながら、政府資金をプラスすることによって、ある程度家賃を低く押えるということは当然です。昔から…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 この間、大阪の千里丘住宅の団地を見てまいりました。その際、私が非常に不審の念を持った点についてお尋ねをしたいと思いますが、あそこにはいろいろの種類の公団の建物がございます。それから、住宅協会などの建てている貸家もございます。ところが、千里山の開発センター、大阪の企業局の中にあるところの法人でありますが、これのやっておる分譲住宅が相当多くございまして、その分譲住宅の譲渡価格が一番安いので五百万円、それから最高は六百七十六万円と…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 そういう御意見でありますと、もうあとあまり言うことがなくなってまいります。非常にけっこうなことでございますから、今後そういうような御指導をお願いいたしたい。千里山の開発、非常によく行なわれておりますが、ただそういう点について、私非常に不審に思いまして、今後何とかこういう方針は変えなければいかぬのじゃないかと思ったものでございますから、本日申し上げておるわけでございます。 最後に一つ。この間もちょっとお尋ねしたのでございますが…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○岡本委員 いまの大臣の御意見については、私ども、すぐにそれをどうというなにもございませんから、またよく検討させていただこうと思います。 それでは結論的に、この承認を求められておる計画に対する意見を率直に申し上げて、質問を終わろうと思うのでございますが、少なくとも、いまの住宅政策をとっておられる限り、住宅難というものはなかなか解決するものではない。ことに二十万戸ではあまりに少な過ぎる。一世帯一住宅ということを政府はいま言っておられますが…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 本会議 第15号

○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案に対し、反対の理由を申し述べんとするものであります。(拍手) ただいま、委員長から、円満な委員会の運営をもって本案が採決されたような御報告がありましたけれども、本法律案は、去る十一日社会党委員が全員欠席のままで採決されたものでありまして、不当なる審議の経過をもって本日の会議に上程されておるのであります。当日の建設委員…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 本会議 第15号

○岡本隆一君(続) 一千万戸の建設計画の中で、公営住宅はわずかに百万戸足らずといったおさみしいものであってはなりません。もっと政府資金を住宅に投入すべきであります。給与住宅に回す建設資金で公営住宅や公団賃貸し住宅を建てるべきであります。市町村に消化能力がないとすれば、それは建設標準単価があまりに低いためでありまして、たとえば第一種公営住宅にいたしましても、五割補助といいながらも、実質四割に満たない補助額では、市町村が建て渋るのも当然であ…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 この前の委員会で、私どもが両院議員総会に出席している間に抜き打ち採決が行なわれて、私どもまことに残念に思っておるのであります。ことに、この産労住宅の法案につきまして、私は基本的な問題について建設大臣にお尋ねしようと思っておりましたのに、建設大臣の出席があまりおそかったので、散会を要求して出ていったのでありますが、そういうことは一切水に流しまして、きょうはもう一度産労住宅の法案について、建設大臣にお伺いをいたしたいと思います。…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 お尋ねいたしておりますのは、昭和三十五年には二万戸貸し付けておられる。三十六年には一万七千、三十七年には一万一千という貸し付け戸数でございまして、だんだん減っているのです。これは意味があるのか意味がないのかということ。それからまた、ワクを故意に減らされたのか、あるいは借り手がなかったから減ったのか、そういう点を伺っているのです。数字そのものは減った数字が出ております。これはあなたのほうからいただいた資料です。その資料に基づい…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 今度の法案の精神あるいはまた自民党の御方針から考えますと、この産労住宅がこのように貸し付け戸数が減りそうに思えませんのに、減っておりますので、私も不審に思いまして、なぜ減っておるのかということをお尋ねいたしたのでございますけれども、いまの大臣の御説明によりますと、大企業に貸すことを禁じたから借り受ける人が減った、だから消化困難になった、こういうふうな御答弁でございます。だから、その消化困難になったいわばその消化不良をなおそう…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 企業の信用力であるとか、あるいはまた大企業でありますと、用地取得能力であるとか、さらにまた高金利にもたえ得るわけでございますから、別に政府資金でそんなに金利を薄めてやらなくとも、大企業は自分の従業員の住宅ぐらい建てようと思えば、意欲を持てば、建てる能力は十分あると思うのです。その他の企業面で、中小企業と違って、いろいろな面で、大企業はやはり政府の政策の保護を受けているのでありますから、だからむしろ、この特定の分譲住宅も、現在…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 最近、労働金庫から金を借りて相当住宅を建てている勤労者がございます。政府のほうは労働金庫があまりお好きじゃないようですから、あえて労働金庫と言うわけではございませんが、しかしながら、勤労者自身が住宅組合をつくったり、あるいはその他、共同の責任において金を借りるというような形で、勤労者自身がみずからの手であちこちから融資を受けて、金を借りるというような方針を奨励され、同時にまた、政府もそれに対していろいろな形で財政的援助をして…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 日本の住宅情勢が非常に逼迫しておる、そういう情勢からやむを得ないのだ、こういうふうな考え方で、いま給与住宅というものは推し進められておる。しかしながら、その根本になっておる日本の今日の住宅の逼迫の原因というもの自体が、私は国の政策の誤りだと思うのです。ILOの勧告でも、その中で、一般原則の第六項で、かいつまんで申しますと、経済成長政策というものと住宅建設計画というものとは、ときとすると衝突することがある。相反することがある。…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 もう、きょうはあまりごてごて言わずに、あっさり、来年度からの大幅な住宅投資の伸びというものを期待するということで、いまの御答弁をすなおに受け取ってまいりたいと思います。 局長にお尋ねいたしますが、十カ年計画の中で、給与住宅の建設戸数何ぼと踏んでおられますか。そしてまた、一千万戸建設の中で、政府施策住宅は四百万戸ですね——三百万戸ですか。それじゃその三百万戸の中の給与住宅は何戸で、何%ですか、公営と給与と。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 給与住宅もきめていませんか、大体どれくらいか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 そういうことでありましたら、今後、給与住宅については、ILOの精神にのっとって、できるだけ、先ほど私が申しました、協同組合の住宅というふうなものの構想を立てていただいて、そのほうへ移していくというふうな考え方をぜひ織り込んでいただくように、お願いいたしたいと思います。 それから、住宅の基準の問題でございますけれども、やはりILOの勧告の中に、一般原則の第十九条のところで、国民の住宅をつくっていく場合には、衛生及び安楽さについ…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○岡本委員 きめられておる建築基準法の住宅基準、第何条ですか。