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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 いま建設大臣は、大体昭和四十一年から二十年間に二千七百五戸大体七百万戸近く四十五年に建ちますから、四十五年からいきますと二千万戸、とにかく二千万戸住宅需要があるのです。二千万戸の住宅需要が、しかも大都市周辺の人口急増地帯にあるのです。だから、一戸当たり五十坪としても、それは相当な面積が住宅用地として必要なんです。だから、需要はものすごくあるということは、これは明らかですね。あなたはいまそんなもの市街化地域に殺到するよう…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 私の申し上げておるのは、一本足では歩けないよということを申しておるのです。なるほどこれは、幾らかの思惑買いを抑制するという意味においてはある程度の効果はあるであろう。しかしながら、決定的な役割りを果たさない。それはもう一つプレッシャーをかけるものがないからだ。だから口をあけた。あけたら今度は中から押し出す。この二つがそろわなければだめなんですね。だから一本足では半分の力もないのですよ。足は二本あって一人前ですが、一本足…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 先般科学技術庁から「大都市圏の地価・地代形成理論とその応用に関する報告」という研究の成果が発表されました。それを読みますと、とにかく都市周辺の地価は、このようにして形成されていき、形づくられていきます。それは大体通勤距離、そして通勤の一時間半程度までのところ、それが居住の限界地だ、その限界地までどんどん土地を求めて勤労者は広がっていく。その限界地の地価というのは、その広がっていくところの勤労者の支払い能分によってきまる…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 参議院と違うのですよ。こっちはあなたの答弁も時間の中に入るのだから。参議院は時間は関係ないですけれども……。

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 最後のところを言うていただいたらよかったのでございまして……。しかし、とにかくいろいろその内容、いま長官がおっしゃいましたすべての部分には賛成いたしかねますが、相当参考になる点があって、非常に有意義なものだと思うのでございます。 そこで農林大臣にこの機会にお尋ねをいたしたいのでございますけれども、都市計画法が改正されまして、市街化地域と調整地域とに分かれました。現段階で非常に地価が暴騰しております。それは日本農業に相当…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 お尋ねをいたしておりますのは、いま地価が現段階で上がっておる。たとえていうなれば、都市周辺で農家が土地が売れますね。そうすると、都市から離れたところへどんどんかわりの土地を求めていきますね。だから、そういうふうな需要がまた非常にふえてまいりまして、都市周辺でないところの農地も、相当ひどく上がってきておる。そのことのために、農業の経営基盤が非常に脅かされてきておるのではないかと思っておるのでございますけれども、そういうこ…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 ちょっとかみ合うてないのですがね。とにかく大臣のおっしゃるのは、調整地域の土地もひとつ振興地域というふうに指定をして、農業投資を行なって、農業がどんどんうまくやっていけるようにしてやろう。そして市街化地域になった農地は、それは比較的値が上がりますから、それとのバランスがとれるようにしてやろう、こういうふうなお考えのように思うのでございます。 そこでもう一つお尋ねしたいのは、市街化地域になった土地と市街化地域の中にある農…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 これはしかしもう局長、事務段階でこんなのは答えられる問題ではないと思うのですよ。これは農地改革が思い切ってやられた。それは耕作農民に耕地を渡せ——しかし、いまもうこれだけ住宅難が激しく、地価の高騰が激しいときに、地価問題を解決するのには一番大きなきめ手だ。だから、それには土地の売買を公的機関を通じてやるというふうにせよというふうな、これは都留さんあたりもこういう意見です。とにかく土地の売買は公的機関でやれ、そうすると、…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 大蔵大臣、それはちょっとあなた、なにですよ。地価問題について、公共用地の取得——農林大臣は土地を手放す側です、農家の立場です。だから、農家について不利なことは、これは避けられるのは当然だと思うんですよ。しかし、あなたは、言うなれば予約米の減税はやられましたけれども、米価の問題なんかは、ことしはもう上げないのだとか、あるいはいろいろな面で、ときとしてはやっぱり大蔵大臣としていろいろき然たる態度をもってものを言わなければな…

日本社会党1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 大臣、大体土地の性格、土地所有権の持つ性格ですね、わりあいにわれわれと似た考え方を持っていただいております。とにかく土地は、これはもう全く個人のほしいままに使うというべきものではなくて、やはり国民から有効利用をゆだねられているというふうな制約がある。だから、そういう意味においては、ある場合には土地というものは公共の福祉のためには提供しなければならぬ。それが土地収用法の発想でございますがね。 だから、そういう意味において…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 大臣にはこのたび非常に重要な地位についていただきまして、まことにおめでとうございます。長らく福井の市長もしておられまして、福井市はあの当時としては下水道計画であるとか相当りっぱな都市計画を進めてまいっておられました。したがいまして、そういうふうな、非常に先のよく見える、何と申しますか、先行的な識見を豊富に持っておられる大臣のことでございますから、大いに私ども期待いたしておりますので、ひとつがんばってやっていただきたいと…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 その「できるだけ早期に」というのがもう少し具体的でありませんと、たとえば市街化区域につきましては、これは都市計画法に基づくところの——いわゆる既成市街地は市街化区域になるということは当然考えておられると思うのであります。しかし、近郊整備区域、そのあたりは一体いつごろまでに市街化区域と調整区域との区分をしなければならぬのか。市街化区域になるか調整区域になるかということは、財産権の内容にも非常に大きな影響をもたらしてまいり…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 都市計画法が一番大きなねらいとしたのは——少なくともこの委員会では地価の安定ということを一番大きなねらいにしておったわけでありますが、それにあわせて建設省側は、われわれもちろんでございますけれども、都市の合理的な形成をやらせるという、この二つが一番大きな柱でございますが、それに必要な措置として、税制改革と建築基準法の改正の問題があるわけですね。そこで、税制改革については従来からすでに手をつけられておりながら、いろいろな…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 従来から、空閑地税をかけることによって土地の利用を促進せよという意見に対しまして、土地の利用区分が確立しなければだめだというので、その土地の利用区分を確立させるためにわれわれは都市計画法を協力して成立さしたわけですね。そうするとまた今度は、それではだめだ、さらにもっとはっきりした用途地区の区分をはっきりさせるようにしませんとそうはいかないんだ、こういうふうなことが大蔵省やあるいは土地の保有者の間から出てきて、また一つ注…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、今度の新しい建築基準法の中に用途区分がございますね。それを適用することによってもうそういうふうな区分はすでに十分である。だから、各自治体が都市計画を持つ、そうしてまた基準法上によるところの——今度は六段階になるのですか、その基準法の区分によるところの、たとえば工場地域であるとか、あるいは住宅専用地域、それも一種、二種というふうに分けておりますね、あるいは高度利用すべき地域というふうな指定をいたしますね…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 数日前でございますけれども、科学技術庁の資源調査会で「大都市の地価・地代形成理論とその応用に関する報告」というのを発表いたしております。新聞でも出ておりましたし、また、それを科学技術庁からもらって目を通したのでございます。その本文はわりあいに分厚いですが、それの要約、ダイジェストというのですかはほんの薄っぺらなものでございますし、ぜひこれに目を通していただきたいと思うのです。 これの作業の結論的なものは、流通過程に課税…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 建築基準法の改正を今度やられるということでございますが、都市計画法を実施するためには大幅な改正が要る、抜本的な改正が要る、これは私どもも十分わかるのでございますが、その改正のねらいの中に、いままでは確認を受ければそれでもって建築をどんどん進めていく、そしてそれがきちっと確認書に出されておるとおりでなくてもどんどん入居して住んでおるというようなことから、おまけに建築基準法というのは、確認もとらずに建てたって平然と住めると…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 いまの都市計画法を実施していくのに、その調整区域への建築はやらせない、それからまた、市街化区域においても秩序のある町づくりをやっていく、こういうことのためには、いままで確認制度であった建築を、許可制度にする必要があるのではないか。許可を受けなければその建築にかかれない、また、その建築にかかる場合には、必ずこれは許可を受けておるということが明確になるような標識を現場につくる必要があるのではないか、そしてその標識なしに無許…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○岡本(隆)委員 いろいろお願いしたいことがございますが、建設省の各局長さん方は、いままでの議論の過程の中で、現在までの委員会でわれわれもいろいろなことを申し上げておりますので、十分野党のわれわれの考え方を知っていただいておる、こう思いますから、また、渡辺政務次官も長いことこの委員会の中におられまして、私どもの考え方を十分御承知願っておると思いますので、その辺、それらの点についての御配慮を格段にお願いをいたしまして、来国会が波穏やかにい…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○岡本(隆)委員 来年の予算の編成の準備もだんだん進んでまいっておりますから、その過程の中でやはり私はある程度建設省並びに大蔵省のほうでも心がまえを持っておいていただきたいと思う事柄に関しましてきょうはお尋ねをいたしておきたいと思います。 その第一の問題は、都市計画法の成立に関係した問題です。都市計画法では、八十五条でもって修正を加えまして、とにかく地価安定のための税制の改正をやれ、こういうことを法律の中にきちっと織り込んでおるわけです…