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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 先に計画を決定して、それから審議会の了解を求めるというふうなことになりますと、これは悪く解釈すると、圧力をかけて押し切るのだ、こういうふうな意味に解釈できないこともない。あなたのほうで、建設省でやりたいと思うということなら、まず内意を聞き、そして審議会の議を経て建てればいいので、住宅公団としては、それでは、多摩川に二千戸建てなければ本年度の住宅計画を消化できないのですか。それとも公団は、すでにあちこちに土地を開発いたしており…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 これは審議会の議を経て、まず十分な了解の上でやっていただきたいと思うのですが、同時に、これは河川敷を使用することになるわけです。少なくとも堤防の上に家を建てるのだ、こういうことになりますと、堤防というものは河川の施設でございます。河川局にお伺いをいたしますが、一体こういうふうな堤防の上に家を建てる、河川の施設の上へ——まあこれは共用施設になるけれども、こんなことは、河川局としては、私は初めての事例であろうと思うのです。またこ…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 それでは大体の見通しを承りますが、多摩川は一級河川になりそうなんですか、それとも二級河川になるのですか。大体の見通しくらいわからぬなんというようなことは——いよいよ河川法が実施されているのに、これはなるほど政令できまるものですが、そしてそれも河川審議会の議を経てきめるのですが、しかしながらもう建設省の腹はきまっているはずです。ことに次長がそんなことについて、いまさらまだ何ともわかりません、そんなことは私はおっしゃれないと思う…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 そうすると、一級河川になれば国が管理する。しかし二級河川になるとすれば、これは県境にあるのですが、だれが管理するのですか、どういうふうな形で管理するのですか。

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 そうなってまいりますと、ますますもって複雑になってくるのです。これは両岸に建てるんだ、また道路も両側の河川敷につくるんだということになってまいりますと、これがもし二級河川になると、片一方については東京都、片側については神奈川県、こういうようなことになって、管理者も変わってくる。それぞれの思惑とそれぞれの意見がある。その思惑や意見を調整するということについて相当の日がかかるかと思う。また、そういうような管理者の意向がきまらなけ…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 休会中のなにでございますから、それじゃ簡単に承っておきたいと思いますが、この多摩川の計面高水量——私は数日前現地を見てまいりました。相当広大なものでございます。あの計画高水量をおきめになったのはいつか。そしてあれだけの計画高水量をおきめになったということは、やはり過去においてあれだけの大洪水があったということを意味していると思うのです。ところがそこへ自動車道をつくる。これは自動車道をつくるということになりますと、相当洪水の疎…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 平面的に使用するとおっしゃいますけれども、しかしながらインターチェンジがあるでしょう。インターチェンジはやはり橋梁の近くで上がらなければならぬ。そうすると、橋梁というものがそもそも河川にとってはいわば一つの狭窄部です。橋脚があり、あるいはやはり橋、構造物をつくるために、幾ぶん川幅を狭めております。そこへ今度は斜めに取りつくところの上がりの道路をつくらなければならぬ。これは相当洪水の流通を阻害すると思う。なるほど中央の平坦部に…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 それじゃどういう工法があるのですか。どうしても斜めに橋梁のところで取りつけなければならぬ。だから、下にあったものが上へ上がっていって、上の道路に取りつくのには担当ずっと盛り上げるような、これはかりに土盛りでされなくても、スラブを組んで構造物をおつくりになっても、ここの流れを阻害するということでは同じです。だから私は、これは取りつけ部分においては相当洪水の疎通を阻害する、常識的にそう判断せざるを得ないということが一つです。 そ…

日本社会党1964/07/13

46衆議院 建設委員会 第41号

○岡本委員 まあ心配のないものにして防災上も安全にして建てたい、こういうふうな御答弁ですが、そういうことであると、私たちはあなた方の政策の怠慢というものを攻撃せんならぬ。特に土地代が安くつくから、土地の入手価格が要らないから、これだけの理由じゃないですか。あそこへどうしても住宅を建てなければならぬという理由は何もないむしろあれを緑地にして開放しておいたほうが住民ははるかに喜ぶ。これはもうほとんどすべての人の意見です。あそこへ住宅をどうし…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 ただいまのお話を承っておりますと、第二条で政令で定める一定規模以上の団地の大きさは大体三千坪である、こういうことでございます。そういたしますと、一反歩、二反歩あるいは五反歩程度の、一町歩未満の土地を宅地化させていく場合には、本法案にいうところの規模以下の宅地の開発については本法の適用を受けない。ところがいま盛んにいわゆる蚕食状態を起こしておるのは小規模の宅地開発が多いのです。野道の両側に家が建って、くみ取り車が入れないような…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 小さな宅地造成についても、市町村の条例でもって、この法律に似たような規制をやるというふうなお話でございますけれども、しかしその宅地造成をやるについては、この法律では、事業主に対して相当な犠牲を要求しておるわけですね。そうすると、この認定については一定の財政上といいますか、経済的な信用力がなければだめだというふうなことが、この法案の中にもございますが、小さなものほど資力に乏しい。そういう資力に乏しいものに、こういうふうな公共施…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 もう一つ、農地局長が見えていますから伺いますが、都市周辺では農業委員会が相当悪質になってきております。それで農地の転用を申請すれば、一部では、ごあいさつがないとなかなか農地転用が許可されないというふうなことになってまいりました。この都市周辺の当然宅地とならなければならないところ、たとえば道路ができておる。もう排水の道も開けている。そこに舗装された道路すらできておるというふうなところの農地転用ですら、なかなか長期間を要する場合…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 さらに最近山林をどんどん宅地化いたしております。ことに、このごろ骨材が足りないものですから、だんだん山を開いて骨材、砂利を採取して、そのあとを宅地にするというふうな一石二鳥のことをやっておるわけです。ところが、これについていろいろな問題が出てまいっております。それで、あまり地元の農家その他からいろいろな意見が出てくるものでありますから、私、この間、日曜日を利用して、山砂利を取っておるところを見に行ってまいりました。ところが大…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 これは山砂利を採取するのは、やはり地域的に砂防上の問題が相当あると思うのです。青谷川の話は別としまして、井手の玉川といいますか、以前、昭和二十八年の大災害のときに、大水害を起こしたところでございますが、それの上流へ行きますと、谷合いのがけをどんどん、いわゆる岩石をくずしておる。岩をくずしまして、砕石をやって、そこでまた骨材の採取をやっております。そういたしますと、どんどん入っていきますと、だんだん山くずれを起こす危険が出てく…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 保安林というのは、大体木材の採取、伐採に対する規制というふうなものが主とした目的で、保安林の制度ができておる。だから、いたずらに木を切ってはならないというふうな規制が保安林の中にはございますが、いま行なわれておるのは、保安林の制度ができた当時は、山から骨材をとるというような考え方はなかったのです。いままでは骨材は大体川からとっていたんです。川からとることができなくなったから、山から骨材をどんどんとり始めた。あるいは有料道路に…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 きょうは建設委員会の最終日でございますので、お尋ねいたしておきたいのでございますが、だいぶ前の委員会で、団地電話のことにつきまして、大臣のほうで、これはひとつおまかせ願いたい、必ずうまく取り計らうから、ということでございましたが、その後、御報告いただけるかと思っておりましたのですが、どのようにお取り計らい願いましたか、ひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 電電公社に来ていただいておるますので、一、二念を入れるというと語弊がございますが、お尋ねをいたしておきたいと思うのでございます。 自動式の団地電話を新たにおつくりになるということに承っておるのでございますが、この自動式の電話をつけることによりまして、その地域の周囲の新規需要者は、電話架設に対して何ら影響を受けることがないかどうか、それだけひとつ念のために伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○岡本委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、この新たなる自動電話を開発されたのは、非常なる御努力のたまものと大いにそれを徳といたしますが、大体、年間の需要に対して、受け入れる消化能力と申しますか、新規需要を年間どれくらい受け入れることができますか。その辺の見通しを承りたい。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○岡本委員 災害が起こりますと、さっそく災害対策本部を設けたり、かつまた、関係各省でもいろいろ非常にきめのこまかい災害対策の方針を打ち出しておられるのは、まことにけっこうだと思います。災害基本法が制定されまして、また、たび重なる災害のために、災害に対処する道というものが、完備とまではいかなくても、非常にうまくつくられていくと一緒に、その応急対策がうまく運営されるというのは、これは日本の災害常襲国としての悲しい熟練だというふうに思うのでご…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○岡本委員 食料の問題でございますけれども、災害救助法が当然発動されておる、またテレビで、すでに握りめしなどの配給が行なわれておるのを見ておりますが、一日や二日程度でありますと、その程度の食糧でもがまんできますけれども、しかしながら、今日、水はあとでまたお伺いしますが、浸水している地域もある模様でございますので、自分の家へここ数日では帰る見込みが立たないというふうな人たちも相当あるだろうと思うのです。そういうふうな人たちへの食糧の補給の…