岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 幸い、先ほどの御報告によりますと、国鉄の努力によりまして鉄道の復旧は早い模様でございます。したがって、物資の輸送は、数日たちますと相当活発に行ない得るのじゃないかと想像されるのでございますが、幾ら物資が入ってまいりましても、予算がないとどうにもならないというのが現状でございます。したがって、この災害救助法のワクだけで被災者の食糧をまかなおうとしないで、もう少し潤いのある被災者に対する食糧の配分というものを考えていただくように…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 ただいまの御報告を承りますと、これはゆゆしい事態だと思うのです。一万三千二百戸が浸水しておる。しかも八千戸近くが床上浸水、こういうことになりますと、これらの人たちは当分家へも帰れません。締め切り堤がどの程度において破損しておるのか、河川局のほうでおわかりでございましたら、御説明願いたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 これは規模におきましては伊勢湾ほどではないかもしれませんが、しかしながら、相当大きな海水が浸水しておるところの大災害である。したがって、これの復旧には相当の期間がまた必要でないかと思うのでございますが、もちろん、まだ現状を的確に把握しておられない建設省では、それについて見込みをいまおっしゃっていただくことは困難であろうと思うのでありますが、もしおわかりでしたら、ひとつ見込みのほどをおっしゃっていただきたい。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 こういうことになってまいりますと、これは非常に大規模な災害でございます。詳報が入っておらないだけにわれわれが知らないのみである。現地ではとにかく八千近い家が床上浸水しておる。それはおそらく海洋を締め切って、それから人工排水をやるというふうな段階になりますと、少なくとも十日以上、二、三週間は家庭に帰れない。しかも帰ろうにも、その家は水の中で傾いてぐらぐらになっておるというような状況であるとするなれば、これは伊勢湾台風のときと似…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 あかりがなければろうそくを、食糧がなければ握りめしをというふうなことでは、今日の日本のいわゆる高度経済成長のもとの救護対策ではないのです。だから、一日も早く電気がつくように、また一日も早く食糧らしい食糧が食べられるように、こういうふうな措置を講じられるのがほんとうの救援対策なんですよ。そういうふうなことを現地で一日も早くどんどん復旧作業を進捗せしめようとするなれば、相当果断なこともやっていかなければならぬ。また物価を押えるの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 自衛隊の出動を要請しておられるようでございますが、こういうときこそ自衛隊に大いにがんばってもらいたいと思うのですが、この被害の状況から見ますと、少し人数が少ないのじゃないか、こういうふうに思うのですが、待機しておられる、あるいは続々入っていかれる態勢をとっておられるのですか。消防庁のほうで連絡をとっておられるのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 道路に相当亀裂もございますし、また道路の復旧に大きな力が要ると一緒に、今度は、やはり雨季を迎えておりますだけに、私は水防の面の心配をいたしますが、先ほどの建設省の報告を見ましても、河川で至るところ堤防が亀裂を生じております。これを早急に復旧補強しておきませんことには、一雨ざっと集中豪雨がやってまいりましたら、たちまちまたそこから第二次の大災害が出てまいります。しかももうつゆどきなんです。いっそういうふうな集中豪雨がどこにやっ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 総務長官は参議院から催促があるようでありますから、もう一点だけお伺いをしておきたいと思いますが、今度の石油タンクの爆発でございます。こういうふうな事態というものは予想されなかったことではございますけれども、しかしながら、いま東京から消火剤を運んでおられる、そういうことになってまいりますと、これは少しりかつではなかったか。これはわれわれ小さな企業をやっておりましても、絶えず消防署のほうから防火対策というものをやかましく言って指…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 一つ一つの災害が絶えずわれわれにいろいろなことを教えてくれます。今回の災害にも万全の努力を尽くして被災者の救援に当たり、早急な災害の復旧に当たると同時に、今度の教訓を生かしてまた次の災害に有効な措置を講ぜられるようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○岡本委員 きょうは、この法案の採決をやろうというプログラムになっておりますので、採決の前に、党内で問題になっておる点、あるいは疑問として残されておる点を明確にしておいていただきたい。 まず第一に、先ほどからもお話がございましたように、この法案を最初つくったときには、近畿圏の整備というふうなことに重点を置かれておりましたのが、それじゃいけないから、均衡のある開発が行なわれるように、奥地であるとか内陸地帯の開発もあわせて行なえるようにとい…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○岡本委員 道路の開発が、地域開発の一番の先決問題であるということは、お説のとおりであります。そこで、中国縦貫道路と第二山陽道路の問題でございますけれども、中国の縦貫道路ですね、これはやはり開発的性格のものである。それから山陽のほうは、これは近畿開発地域の整備的性格のものであります。だから、そういうふうなものは、どちらが優先するとかいうふうな考え方に立つベきでなくて、これは開発のほうは開発のほうとしてどんどん進める、同時にまた整備のほう…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○岡本委員 そうすると、今度のこの法案の場合も、地域開発事業債でやっていこう、こういうふうな考え方に、いまの近畿圏整備本部ではお考えになっていらっしゃるのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○岡本委員 工業団地をつくる場合には事業債でやっていけますが、これから後、都市開発区域であるとか、あるいは整備区域がいろいろな事業をやっていく場合に、いまのように道路計画その他の場合に、持ち主が処分したい、そのときにその先買いをできるような財政的な手当がないと、みすみす二重投資になってくるような例が、これから幾らも出てくるであろうと思う。したがって、こういうふうな都市計画について、特別に何らかの、そういう先買いができるよう、起債とかその…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○岡本委員 もう一つお尋ねいたしておきたいのは、保全区域に対する処遇の問題でございます。御承知のように、文化財の保護であるとか、あるいは風致地区の維持には、ある程度の経費がかかります。文化財については文化財保護法の経費があるじゃないかといいましても、これは、まことにスズメの涙ほどのものでございます。さらにまた、文化財、重要文化財として指定されないが、しかしながら、その地域の風致に相当役立っておるような建造物なんかも相当あるわけです。だか…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○岡本委員 自民党との話し合いによりまして、保全地域については、別に特別の配慮をするような措置を講じてもらうように、本法の改正をやろうというふうなことも話し合っております。いずれその法案が成立言しましたら、政府のほうで慎重に御検討願わなければならないと思いますが、保全地域につきましては——緑地帯や風致地区ということは、その地域の地方自治体の内部の問題、その地域の町づくりの問題から出てくる問題でございまして、保全地域となってまいりますと、…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○岡本委員 ただいまの踏切の問題に関連して少しお尋ねしたいのですが、道路法の考え方からいきましたら、道路を鉄道が横切って、通行人を遮断機で遮断したりして、いわば優先的に占用しているわけですね。だから道路に対して鉄道その他はやはり二次的な立場に立って道路を使用している、こういう考え方に立つべきであると思います。そこで道路の通行者あるいは通行の車、どちらでもいいのですが、そういう道路を使用するものと、鉄道というものの優先性と申しますか、それ…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○岡本委員 従来からある道路に対して、新たに鉄道が−これは最近は立体交差ということが強く言われておりますが、しかしながら最近でも、地方鉄道、あるいは国鉄でもいなかのほうの道路を通るときには、全部平面交差で通るわけです。だから従来から使われておった道路を平面交差で鉄道が通る場合には、車両の通行の優先性ということは、これはもちろんああいう軌道のものですから認めますが、たとえばその場合、端的に具体的な例を申し上げますと、従来三メートルなら三メ…
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○岡本委員 そうしますと、鉄道が道路を現実に兼用で使用しているわけですが、その場合には、使用料を払っているのですか、払っていないのですか。私鉄、国鉄両方の場合どうなっておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○岡本委員 そうすると、踏切をつくっているだけで、使用料を払わずに通っているわけですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第36号
○岡本委員 そうすると、今度はその道路を広げる場合に、鉄道の敷地が今度新たに道路の敷地になるわけですね。その場合には、工事費は別として、その道路の敷地になる分の従来からの私鉄なら私鉄の私有地は、道路をつくる自治体のほうで、市町村道なら市町村、あるいはまた県道なら県でもって、その敷地を買い上げなければ道路にすることができないのですか。それとも買い上げなくても応じるべきなのですか、どうなのですか。