岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 通牒を、それではいつお出しになりましたか、その写しを一部私の手元にちょうだいいたしたい。 それから、その法的改正をあなたのほうで考えておられるという模様でございますが、それはどういう法律をどのように変えていかれるお考えなんでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 参議院でも、私と同様な意見の附帯決議がつけられた。そして地方鉄道法も変えなければいけない、道路法も変えなければならぬ、こういうふうに、いろいろな法律を一斉にそういう趣旨で変えていく、変更していくということになって、改正していくということになってくると、これは手続もたいへんだと思うのです。むしろそれよりも、私があのとき申しましたように、土地収用法を背景にして取得した土地の管理については、公共の福祉に沿うように管理しなければなら…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 それでは、次の問題に入ってまいります。 最近、私どものほうで天ケ瀬ダムができます。その天ケ瀬ダムができましたのを機会に、天ケ瀬上水道というのを京都府でやることになりました。ところが給水単価が非常に高くつく。いままでその地域の町で、一番安いところで二十円、高いところで三十円程度であったその水道料金が、大体四十円から四十五円になる、こういうことになってまいります。だから住民のほうでは、水道ができて簡易水道が上水道に変わるのは非常…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 緊急を要するから、しかも事業規模をできるだけ大きくしなければならぬから、補助金に期待しておったのでは頭が押えられるというふうなお話でございます。しかしながら、いかに緊急を要しても、たとえば災害復旧なんかはみな公共投資でやる、あるいはまた高潮対策なんかでもどんどん公共投資で大きな国費を出してやります。だから、国民が水が飲めない、あるいは洗たくするにもこと欠くということになれば、国はやはり——憲法にも、最低の文化生活は保障すると…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 あれは志津川ダムですね。石井さんのつくったダム……。
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 いずれにいたしましても、水没したダムは大峯ダムなんでしょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 その大峯ダムが三万二千キロワットとして計上されて、それが差し引き六万キロワットに対する出資の配分を受けておる。これはあなたのほうから出ておるいろいろな書類の中にそういうことを書いてありますから、私はそれに基づいてこういう意見を出しているのです。だからあのダムといえども、やはりあのダムを通じて関西電力は相当長期にわたって発電をして、もう十分もとをあげておる。したがって、もう償却期間は大体過ぎておる。だからそういうものが残存価格…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 まだ私には理解できません。しかし、あまりこの問題だけで時間をとってもなんですから、あとでもう一度、私の部屋にでもどなたか担当の方に来ていただいて、よく御説明願いたいと思います。 そこで、水道に対する起債の問題、これは公営企業の金融公庫から借りてやりますと、償還が十五年です。そうして七分三厘という高い利息です。ところが、たとえば住宅金融公庫が民間の家に対して貸すのは、二十五年から五十年の年賦で、そうして五分五厘、あるいは電力債…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 私の数字の覚え違いかもしれませんが、とにかくそのとき私のぴんときたのでは、とにかくべらぼうに安い長柄の水を工業用水に回して、そして高山の高い水を水道用水に回す、だから、同じ淀川で水資源公団がつくる水ですから、当然プール計算して同じ値にすればいいじゃないか、私はこう思うのです。同時にこれは上下流の工業用水の問題にもなると思う。たとえば、高山ダムから長柄可動ぜきに至るまでの中流でかりに水の利水権をとろうと思えば、それに対する水の…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 それでは、きょうお尋ねいたしたいと思う治水問題について入っていきたいと思います。 建設省は昨年治水水系計画を発表された。一級については十二年、二級については十五年でもって大体九〇%の治水効果をあげたい、こういうふうな治水水系計画をあげておられます。それが治水施設のあるべき姿であるというふうに銘打っておられるのです。そこで具体的に、それでは治水水系計画というものはどういうふうなものとして打ち立てられるのか具体的に知りたいと思い…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 そうすると、河道の掘さくをやる、こうおっしゃる。その中には、たとえば長い間の問題になっております河口の近くに、西島であるとか瀬戸島であるとかいうような島がありまして、これが非常に水路を阻害しておりますね。こういうものの撤去も含まれておるのかどうか。それからまた、河口に土砂が押してまいりまして、それで河口の水はけが悪い。だからそういうふうな土砂の堆積の防止というふうな問題をどういうふうにされるのか。あるいは、もう一本土師川とい…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 大体それで由良川に対するお考えはわかりました。 それからそういうふうな治水水系計画として、政府のほうでは八兆三千億というものをお考えになっておられるようでございます。この八兆三千億において大体九分どおり日本の治水計画はでき上がるのだ、こういうことでございます。その十五年の計画の中の最初の五カ年計画として、新五カ年計画一兆四千五百億を今度予算要求するのだ、こういうふうな御意向のように承っております。ところがこの一兆四千五百億を…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 そうすると、全体計画では六千億です。六千億の中で二千百五十五億をやるんですね。それでも三分の一済みますね。六千億のうち二千億が済めば進捗率は三三%、それから砂防が三兆六千億のうち三千二百四十五億だから、それをあなたのおっしゃる数字に直しても一〇%です。砂防が一〇%で、それからダムが約三五%です。私はけさあわてて計算したから、数字をひっくり返して間違っていましたが、それにいたしましても、ダムと砂防とで、その片方は三五%も進んで…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○岡本委員 私はこの数字を見て、新五カ年計画というものが、これから五年間の日本の治水事業の根幹をなしていくものだ。その根幹をなすところの新五カ年計画が、河川、砂防、ダムの間に、その五カ年を通じての進捗率においてこのような不均衡があるということについては、どうももう一つ納得いきません。ダムも大切です。私が建設委員になった動機というものは、私の住んでおるところが始終水にやられるというところから、淀川治水の問題と取り組んでいきたい、何とかして…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本委員 今度山陰へ委員会から派遣されて参りましたが、今度の山陰の災害で百名余りの死者が出ております。 〔小沢(辰)委員長代理退席、細田委員長代理着席〕 私は最初、それはやはり水による死者である、こういうふうに思っておったのでありますが現地へ参って、それのほとんどが山くずれによる死者であるということを聞きまして、私どもは今度は雨に対する考え方というものを少し変えていかなければならぬ。いままでは、雨といえば水、こういうふうにわれわれ考え…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本委員 新五カ年計画の中では砂防の問題をもう少し従来よりも重点を置いていただくように、私はこの機会に希望しておきたいと思います。 それからもう一、二点お尋ねしておきたいと思うのでございますが、先ほどの質疑にもございましたが、斐伊川の治水計画でございます。これが、関屋分水と同じように、宍道湖でなしに、反対側の日本海に流すという分水計画があるようにも聞いております。しかしながら、地図で見ますと、相当長距離にわたる水路をつくらなければなり…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本委員 そういうものをつくることによって分水していきたいというふうなお考えのようでございますが、そうなってまいりますと、やはり宍道湖への土砂の流入というものは避けられない。現地で話を聞いておりますと、これから五十年か百年もすれば宍道湖はすっかり土砂で埋まってしまうだろうというふうなことが言われておりましたが、そういうことでありますと、せっかくの水郷松江が、全く干拓されてしまった宍道湖を持つというふうなことになりますが、やはりそういう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本委員 河川というのは、元来低いところに水が流れていって川になったのでありますから、両岸よりも低いのがほんとうなんですね。それがいつの間にか土砂のためにだんだん高くなりまして、全国至るところに天井川ができております。局長も御承知のように、木津川のごときに至っては、その川の下を隧道で自動車が通っておるというほど河床が上がっておるところも相当あるわけでございまして、したがって、これは原則的にはできるだけ河床というものは低くしておく、だか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本委員 これは斐伊川から話が少し横へそれましたが、やはり斐伊川の場合は、現在上がってしまった河床よりもどんどん下げてやる必要があるのではないか。そのためには、宍道湖に対するしゅんせつ工事というものをおやりになる必要があるのではないか。斐伊川の河床が下がれば、そのために農業用水との関連ができるから、斐伊川をなるべく現状維持というふうなお考えに立たれますと、これは赤川であるとか、その他の斐伊川に流入している支流なんかのバック・ウォーター…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○岡本委員 これは地盤沈下を起こして、いわばそこは水害常襲地帯になっておる。だから、重要な施設はやはり水没しないように上げなければうそだと思うのです。たとえば病院でありますとか学校でありますとか、あるいは電報電話の施設であるとか、緊急に必要なもの、その他、災害時でもどんどん活動する必要のある施設、そういうふうなものについては、当然私は、復旧の場合にそういうことを考慮に入れて復旧工事をやるべきだと思うのですね。そういう場合に、それに伴うと…