岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 そういうことなら、やはり京都市の産業のためにはもう少し水資源局のほうで御配慮を願わなければならぬと思いますが、いかがでしょうか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 二百五十トン以下百トン以上のものが九十ある、そのうち三分の二が染色業である、こういうふうに私は聞いております。それで、あなたのおっしゃるのは、九十ぐらいなら、困るものは少ないのだからいいじゃないか、こういうことでありますが、そんなに困るものが少ないのなら、それによるところの被害も少ないということになるわけですからね。工場が少のうてもいいじゃないか、それならよごし方もわずかじゃないか、それによるところの影響もわずかじゃな…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 さらに、国道二十四号線がいま観月橋から北へ上がってまいりまして丹下のところで行き詰まっておりますね、それを竹田街道に抜けるという工事が始まっておりますが、それがなかなか遅々として進まない。最近途中までできておる。現在の二十四号線のインクラインのところの橋がございます、その橋のところまで来ておるのですが、その橋に取りついておらない。そのためにそこのところで交通事故が——それは通ったほうが悪いのですが、通行禁止になっておる…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 最後にもう一つ、国道二十四号線の問題でございますが、観月橋のところが非常に交通麻痺が起こっておることは、先般も委員会が二回にわたって調査に参って、建設省でもよく御承知だと思うのですが、これは堤防のかさ上げをやって、そして観月橋のつけかえをやるのだというふうなことで、これは河川事業との関係があるのでございますが、そういう話し合い——河川局と道路局との間では、いつごろ着手するかというような話はもうついているのでしょうか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 いまのお話のことでありますが、当面ここ半年一年ではあそこの交通問題は解決しそうにありませんが、そこで私が一つお願いしたいのは、あそこのところへゴーストップをつけてもらわぬと困る。 わかりやすいように地図を書いてきました。そこへ張ってください。 〔図面掲示〕 道路を十字路に並行して京阪電車が走って、そこに停留所があるんですよ。そうすると、電車が来る、その間待たされる自動車がずっと連なっておる。それで、その連なっておる自動…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 あの地図を見ていただきましたらわかりますが、とにかく北行ずる場合に、ずっと電車が駅へとまります、そうすると、とまってお客さんをおろして乗せている間は、ちんちん鳴っていて、その間全部自動車は待たされるわけですね。その間にずうっと自動車の行列が百メートル二百メートルに及ぶのですよ。そうすると、そこへ、十字路になっているから横に割り込んでくるんです。そうすると一そうあすこのところは混雑がひどくなる。ところが、さて今度いよいよ…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 人命の安全は、あそこへゴーストップをつけて、その赤信号に電車が従うということで人命の安全をはかれるのです。だから、そういう場合にゴーストップをつけるということを、私鉄側がそれは困るということを強く主張できるところの根拠は法律的に何かあるのか、そういうふうなゴーストップなしに優先通行がどんな場合でもできるというふうなことを法律のどこかに書いてあるかどうか、それを聞いているんですよ。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 私が聞いているのは、警察のほうがここヘゴーストップをつけたいということを言った場合に、鉄道側はそれを拒否し得る法的根拠があるかないかということを承っている。 さらにもう一つ、警察側に今度お伺いしますが、これほど交通麻痺がひどい、一たん停車することによってものすごく交通事情が変わってくる、そのために、いらいらしながらローでばかり走っている、そんなことを繰り返しますから、そのあたりでまた交通事故がふえるというようなわけです…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 これは現在国道二十四号線の一番混雑しておる二カ所のうちの一つなんです。だから早急な改良が要求されておるが、しかしながら、これは橋梁がありますから、なかなか改良が因難です。したがって、早急な改良が因難であるだけに、一そう当分少しでもその交通難を緩和するような道を講じてもらわなければならない。そこで、ゴーストップをつけることによって相当な緩和がはかられる。だから、警察庁のほうも十分この事情を御理解願って、早急にゴーストップ…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 東京の外郭環状線の建設の問題についてお伺いいたしたいと思います。 先般来、私のほうの党内の東京都内の議員諸君から、どうも歴代の建設大臣は国会の意見を少し軽視し過ぎているのではないか、少し国会をなめ過ぎているというふうな不服の声が出ております。というのは、この外郭環状線は、昨年も国会でもってずいぶん問題になっております。そこで瀬戸山建設大臣の時分に、その建設についての計画決定については十分検討したい、こういうようなことを…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、埼玉県の部分については、まああまり、これからもし声が出なければこれで行く、しかしながら東京都内の分については再検討していく、こういうふうな御意見のように承っておいていいですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 埼玉県部分については、この地図を見ますと、環状八号線、あるいはHの十と書いてあるが何線というのですかね、これらのルートでは、だいぶ離れておりますね。問題になっておる東京都の部分になりますと、環状八号線に非常に密着して外郭環状線が走っておるのが、もう少し外へ回せないものかという意見が出ておるわけであります。 それで、北足立郡の大和町から草加市の八幡町までの間は今度都市計画決定される模様でございますが、この大和町の地点が問…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 この地図を見ますと、大体東京都は西南へどんどん人口が伸びていっておる。東北方面はそう密度が高くない。市街化の模様もひどくない。したがって一応今度決定されるところの埼玉県の部分については、人口の密度という考え方からいけば比較的人口密度のまばらなところを走っておる。ところがこの大和町から西南にかけて、武蔵野へ入ってきた、三鷹へ入ってきたということになると、この計画を立てられた時分よりは思いのほか早く都市化、市街化が進んで過…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 この都市計画の決定をやられるについて、都市計画法第三条で内閣の認可を受けなければならぬということになっておるが、その手続が欠けておるではないかということをこの前この委員会で神近先生が指摘された。ところが都市局長は、いやそんなものは要らぬ。これは許可認可等臨時措置法というものでやったのだから、そんなものは要らぬ。こういうふうなことですらりとかわされている。ところがその臨時措置法を見ますと、これは戦時中の立法です。そして大…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 それは戦後この都市計画の事業がふえて、一々閣議決定をしておるのがたいへんだから簡素化して、建設大臣でさっといきたいということなら、やはりそういう意味の法律を先に変えておかぬといかぬですよ。法律の改正というのは簡単に、簡単でもないですが、国会の承認を得ればできるのですから。しかしながらその手続を経ないでそしてその法律の冒頭に、大東亜戦争の目的を達成するためにこういう措置をとることができるという文章がある。それをぴしゃりと…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 大東亜戦争の遂行のために必要な場合にはやってよろしいということでしょう。大東亜戦争をやっていないのですよ。いまでも戦時中だと言われるのですか。だから、そういうふうな大東亜戦争の場合の戦争目的のためにやってよろしいというようなものを、現在の都市計画をやるときにそのままやって、手続を簡素化しておる。しかもそれが指摘されたら、いや法律があるからそれでいいんだ、おっしゃるところの法律はそういう法律じゃないですか。そんなものはあ…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 それはあなたそういう頭で今度の新しい都市計画法がつくられたのだとすると、ぼくらはもう一ぺんめがねをかけ直して、少し色めがねをかけてあれをこれからしっかり読まなければいかぬということになってくると思うのです。これはいままで慣例としてそういうことでございましたから、ひとつお許しを願いますとでも言われるのなら、まあ私はすなおに引き下がれると思うのですよ。しかしそんなものをいまあれはあくまでも合法的であると思っておりますという…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○岡本(隆)委員 いま大臣があっさりともいえないと思うのですが、しぶしぶ、少し間違っておるとお認めになりましたから、きょうは最終日でもございますので、あまりいつまでもこういうことにこだわっておるのもいいことじゃございませんが、そういう意味で私はもっとこういうことはけじめをつけるべきだと思うのです。しかし私としてはこういうことでいつまでも議論したくございませんので、この程度にいたしておきますが、ただ少なくとも、いままで慣例として建設大臣で…
第55回 衆議院 建設委員会 第24号
○岡本(隆)委員 宅地建物の売買ないしは貸借をめぐっていろいろな紛争が起こっておる。そしてまた悪質業者が故意にやるところの不正行為を規制するために今般法律がこうして提案されたことはまことにけっこうでございますが、しかし最初にこういうふうな法律をいま持ち出してこなければならないという日本の今日の住宅事情について、私は政府のほうにやはり反省がなければならぬと思うのです。言いかえますと、住宅事情がよければこんな不正行為は生まれてまいりませんし…
第55回 衆議院 建設委員会 第24号
○岡本(隆)委員 まあ一番問題になっておるのはやはり土地だと思うのです。土地の売買をめぐって、駅から歩いて五分、実際に行ってみたら自動車で五分だ。あるいは水道ができておる、ところがちゃちなちゃちな簡易水道であった、そのために赤痢が多数に発生したというふうな例もありますし、あるいはまたすぐに水がかれてどうにもならないといったようなところがある。といったように、いろいろな土地造成業者が誇大広告をやって、それを購入した人が非常に困っておるとい…