岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 矛盾しているじゃないですか、さっき言われたことと。そうでしょう。特会制にすることと患者へのサービスの悪化ということとは無関係でございます。そういうことはいたしませんとさっきおっしゃったでしょう。にもかかわらず同時に始めておられるじゃないですか。いままでの割引をやめて、今度は入院患者からは金を出してもらいます、それでは全然御趣旨が生きてないじゃないですか。それじゃ、この二割引きを取りやめるということだけでもお取り消しにな…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 これは健康保険の本人であれば、まだそれは保険のほうから払いますからいいですが、しかし家族でありますと、この割引制度がない場合には、半額負担でありますから相当な負担になる。しかも長期療養なんですね。精神病であるとか結核であるとか、あるいはこれからだんだん国立療養所が、脊損あるいはいまのリハビリテーションとかあるいは重症の心身障害者とかいろんな方向へ――まあ結核患者が減ったわけじゃないのですね。現在でも結核患者は多いのです…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 それでは、自己負担の患者の二割引きはそのまま存続する。それから健康保険その他の一部負担、そういうふうなものも、これは患者からは従来のとおり二割引きで徴収する。その次には、生活保護法の入院患者についても一部負担がございますね。それについても従来どおりの配慮をする、こういうことでございますね。間違いございませんね。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 話が違うじゃないですか。それじゃサービスの悪化はしないということで、一部負担はやっぱり割引制度は廃止するんだということで、話が違うじゃないですか。国家的にも、国の経済から見たらそんなにたいした金でもないのですよ。なぜそんなに長期療養でこれから一それじゃそのことは、結局国立療養所へは入院しないでください、長期療養を要するような重症心身障害者であるとか、そういうふうなものは国立へは入ってくださるな、こういうふうな締め出しの…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 私が尋ねているのは、今後入院する人に割引制度を廃止をするということについてお尋ねしておるのでありますから、だから、それではお話が違うではないか、こういうことを言っておるわけです。サービスの悪化じゃないですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 わかりました。 それではもう一つだけ。そういうふうなことで、とにかく患者へのサービスの悪化につながっておるということ。その次には、独立採算制というようなことに、運営するものはやはり独立採算的な考え方に縛られがちでございますから、勢いかなり強い経費の節減をやろうとする。たとえて言えば、いままで病院の中でやっておったところの給食であるとかあるいは寝具のなにであるとか、そういうふうなものを下請機関に外注に出すというようなこと…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本(隆)委員 もうこれでやめますから。 せっかく入札の入ったところのなににやり直しさして、それでもってダンピングをやって、地方の業者をいじめておる。こういうふうな事例が出ておりますが、こういうふうに――それは安いほどいいに違いございません。しかしながら、もうべらぼうな価格でもって入札して地方の業者をいじめる。しかも同時に、何といいますか、独立採算制につながるようないろんな経費の節減をやっていくというようなことが行なわれておる。これは…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡本(隆)委員 いまちょうど都市計画法の話が出てまいりました。都市計画法が今国会に提案された理由は、一つには土地の合理的な利用というものをこれから制度化していくということもございますが、もう一つには、地価の安定ということが大きな目的であったはずであります。地価の安定につきましては、昭和三十九年の国会におきまして、地価安定施策の強化に関する決議を四党共同で提案いたしまして、可決され、院議になっておる。それ以来、政府は地価安定施策を進めな…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡本(隆)委員 関連質問でございますから簡単に終わりたいと思いますが、いずれまたゆっくり、私が時間をいただきますときに総理にも出ていただいてお答え願いたいと思うのでございます。 いま建設大臣は、都市計画法では土地利用計画をきめるだけだ、地価の安定というものは税制に期待するよりほかしかたがないというふうなお答えでございました。私もそのように思っております。必ずしも都市計画によるところの土地利用計画の樹立だけではなかなか地価を押えられない…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 先ごろ建設省は新治水五カ年計画を発表されました。それを見ますと、従来の五カ年計画でもって八千五百億であったところの治水事業費が、二兆一千億に伸びるということでございます。まことにけっこうでありますが、同時にまた、これが多少圧縮されるといたしましても、治水事業が大きく進展するということ、これは非常に喜ばしいことと歓迎する次第でございますけれども、この治水事業の五カ年計画の内容を見せていただきますと、ことに昭和四十三年から…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、治水水系計画では大体欧米諸国並みの治水事情にまで持っていく、そして、たとえば都市部であるとかあるいは重要な交通路線の水害は全くないようにする、あるいは水田は三十ヘクタール以上の洪水にするような事態は起こさないようにする、そういうふうなところへ目標を置いてやる、こういうことをその当時説明を承ったのでございますが、大体その程度の基準まで持っていく、こういうことですか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 そこで、その内容を、各河川事業、ダム事業、砂防事業それぞれに分類した表を見ますと、治水水系計画を新長期計画と比較いたしまして、河川事業が二・七倍、それからダムが七・二倍に伸びております。これは水需要の伸びというもので——一つには流量調節ということもあるでしょうが、治水と利水両方兼ねてダムを行なうように大きく見積もられたということはいいといたしましても、砂防事業の予算として見込まれておるのが一・六倍にしかなっておらないの…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 しかしながら、ダム事業というふうに従来のこうした事業費の分類ということになってまいりますと、あるいは砂防ダムは砂防ダムとして砂防事業の中に繰り入れておられまして、ダム事業といえば、これは一応治水、利水を兼ねたダムということでありまして、これは従来のダム事業の中に今度は砂防ダムをみな繰り入れるというわけのものでもないと思いますが、その点、局長、少し言いのがれといいますか、うまくかわしておられると思うのでありますが、それで…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 ケース・バイ・ケースでいきたいというふうなことのようでございますが、この五カ年計画を読みますと、「治水全体計画の基本方針」という項の中に、「洪水処理および河川開発計画」の中で、「計画の内容のうち河川改修計画については、積極的に河床を下げる方向で検討し、」こういう表現がしてあるのです。積極的に河床を下げる方向でやっていくということになってまいりますと、農業用水との調整が非常に問題になってくると思います。最近でも河床が下が…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 それを承りまして、今度——これは局長としては重要な御発言でございますが、農林省から来ていただいていると思いますから、お伺いいたします。 いまのように、河川局からは、今後河川管理の必要から河床を下げた場合には川のほうで責任を負うということでございますが、そうすると農林省のほうも、そういうふうな面では——一応それは農林省が金を出しても、建設省が金を出しても、出るのは国ですから同じです。だから、直轄河川の場合には、河川事業と…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 これはいろいろな要素が個々の場合には入ってまいりますから、どれが一番大きなファクターを占めているかどうかということについての判定の困難な場合もありますけれども、しかしながら、大ざっぱに見て、現在では、たとえば砂利の採取を河川のほうで許可するとか、あるいはまた、通水をよくするために河床を下げていくというようなことで、いまだんだん河床が低下して農業用水の取水が困難になっているということは至るところに起こっているわけなんです…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 瓶原のうんと上流に井ぜきをつくって、そして長い水路をつくってというのが、いまのあなたの言われる井ぜきなんですね。私が言うのは、それよりも下流に三つ四つの井ぜきを途中につくることによって、その小地域小地域へ——統合用水のように沿岸の両方へ一本の井ぜきでもって非常に広範囲に水を配るというのでなくて、それを三つ四つに分けて小さな井ぜきをつくるという考え方をも同時にその調査の対象に入れられないかということを私は言っているのです…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 いまあなたのおっしゃる方法でありますと、全くの新規事業になりまして、そのためには五十億ほどの膨大な事業費が要るわけです。用地買収をして新たに水路を開かなければならぬわけですから。ところが、いま私が言うような方法であれば、従来の用水施設が全部そのまま使えるのです。だから、そういうような形でやったほうが農民負担が軽くなるんじゃないか、そういうような形でやれば農民負担をうんと軽減することができはしないか、また、河川管理の都合…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 そういう御答弁であるとするなら、この木津川統合用水は、相当実現困難だと思うのです。だから、あなたのほうももう少し、地元の農家の間に底をはっておる——一部の指導者の方は知りませんよ。ずうっと底を流れておる気持ち、空気、こういうようなものを私はもう一度お調べになる必要があるのではないかと思いますから、その点、いろいろの統合用水の計画の地域に及ぼすところのさまざまな形の影響、加えて、農民負担が相当重いということについての不満…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡本(隆)委員 その委員の顔ぶれは学識経験者や産業界の代表者だ、こういうことでございますが、これは阪神の産業界の人が多くて、京都の人が入っておりましても、きわめて少数であると思います。京都の人を中心にした委員会、審議会というふうなことなら、それは公正さを欠くと言えばそれは言い得るかもしれませんが、しかしながら、水をきれいにしてもらいたいという側の、阪神側の人たちが相当入っておられる審議会、とすれば、これは公正な立場をおとりになるのが当…