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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 建設委員会 第5号

○岡本(隆)委員 終わります。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 最近、病院におきまして赤ん坊を取り違えたとか、あるいはまた赤ん坊が盗まれたとか、また赤ちゃんの未熟児室で火事がいったとか、いろいろそうした事件が相次いで起こってまいりまして、新聞紙上でも非常に大きくそれが問題視されるようになってまいっております。これは日本の看護制度の中に根本的ないろいろ重要な問題があるから起こってきた問題である、こういうふうに私は思っておりますし、私自身医療機関を運営しておるものでありますから、医療…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 最近、私のほうの病院へもいろいろな調査が参っております。しかしながら幾ら調査をされましても、それだけでは解決しない。また、幾らどうしろという指示を出されましても問題は解決しない。やはり何といっても今日の看護婦の数の絶対的な不足というもの、これを解消するということを根本的に考えていただかなければならないと思うのでございますが、看護婦不足というものはいつごろから始まって、どういう対策を講じてこられて、いま現状はどうなって…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 いま医務局長は、医療需要が国民皆保険と一緒に増大してきた、それに見合って看護婦がふえなければならぬのに、ストライキなどのために白衣の天使というイメージが破壊された、それが今日看護婦が不足する大きなモメントの一つになっておるというような御説明でございますけれども、しかし、イメージの破壊の前に、破壊されてもやむを得ないような実態があったということを、これは医務局長としては御存じだと私は思うのです。痛感していられると思うの…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 いろいろこの数字の中に重要な問題があると思うのです。それで、いま局長がおっしゃいました昭和四十一年現在で、正看の数が十二万五千八百、それから准看の数が十二万、いま局長がおっしゃったとおりほぼ均衡がとれているようです、四十一年現在で。しかし、この十二万五千の正看護婦の中には、旧制度の看護婦が相当いるんですよ。大体これわかりませんか。この中で旧制度の看護婦が何ぼで、新制度の看護婦が何ぼだということは……。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 そうしますと、正看といえども昔の准看に近いような程度の教育を受けた人が、経過措置で正看になっているというのが半数であるということなら、結局十八万と六万でありまして、実際においては三分の一ということになるわけですね。それでいま正看、准看のバランスが大体うまくとれてきたとあなたはおっしゃるけれども、実質的には三対一の比率において運営されているというのが実態であって、新制度におけるところの正看護婦というものがきわめて少ない…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 そうすると、最近とみに急速に、四十一年から二年にかけて二万七、八千であった定員が六万にふえた、こういうことでございますね。間違いございませんか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 三万ですね。それでわかりました。 そこで、定員として片や看護婦は九千四百である。准看は約三万だ。そういたしますと、この養成施設でも、すでに三万と一万切れているということになるでしょう。そこで、あなたは四・四・二だと言われる。そうすると、同数の者が養成されて、そしてそれが同じ年数だけ勤務するということで四・四・二の供給が行なわれるわけですね。ところが、それが逆に片や一で片や三だ。一対三で、依然として看護婦の養成課程の中…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 数の問題について議論して、うかうか議論に夢中になっていて時間を食ってしまってはなんですから、これはまたいずれ社会労働委員会でやりますが、もっと重要な問題について議論しなければいかぬと思うのです。 その次に問題になってくるのは、やはり看護婦の、どうして結婚したら勤務できないのか。せっかく本人も努力し、いろいろな養成機関も費用をかけて養成しておきながら、勤続年数が短い。これをどうすればいいか。それについて、厚生省としては…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 国立病院のような非常に大きな施設では、ある程度そういうことが可能かもしれません。同時にまた、一応特別会計制度といえどもある程度国費の補てんのある場合にはそういうこともやり得る。しかしながら、完全に独立採算をやらなければならぬというところでは、なかなかそういうことが困難なんですね。そこで、どうしてもそういうところでは定員を増加して、国立病院と同じように、あるいは国立病院より以上定員をふやすことによって、看護婦のいろいろ…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 いま局長のおっしゃっておるのは、これは国立病院であるとか大きな医療機関についてのことを言っておられるのですね。それはもちろんやっていただかなければなりませんが、しかし、それも実態は、きょうも看護婦さん傍聴にきておられるようですが、私は医療機関を運営するものの立場から伺うつもりでおりましたが、看護婦さんに私がいろいろ意見を聞きましたら、そういうような施設はあっても、それは経費はほとんど利用者負担だ。つまり、働いておる者…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡本(隆)分科員 時間が参りましたから、この程度で希望意見だけ申してやめさせていただきますが、とにかく看護婦不足というものは、日本の医療の中でも非常に大きな問題である。そしてその中では、やはり看護婦が結婚するまでの勤務だけでなしに、生涯の仕事としてやっていけるような体系をつくっていただく必要があるということ。それからもう一つ、きょうお尋ねしていろいろ掘り下げて検討していきたいと思っていた問題に、いまの養成課程の問題がございますが、これ…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 先日の予算委員会で、地価問題につきまして総理から、地価の抑制のためには私権の制限もやむを得ない、また同時に、建設大臣から、土地利用計画を策定するだけでは地価は押えられない、むしろ暴騰する地価を抑制するためには他の適切な手段が必要である、税制改革が必要である、こういうふうな御答弁がございました。そういう前提に立ちましてきょうお尋ねをするのでありますが、とにかく地価の抑制問題というのは、昭和三十九年に国会で地価抑制の施策を…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 いろいろ方法を並べていただきましたが、それをどの程度の期間で、どういうふうにしてやるかということを、もう少し具体的にお示し願いたいと思います。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 いまから十日ほど前でございますけれども、建設省は東京周辺の地価を公表されました。それを見ますと、とにかく通勤一時間以内で六万円以下の土地はないというふうなことが出ておりました。同時にまた、一昨年の秋から昨年の秋にかけて、その辺の地価は二〇%上がっておるということが書いてございます。そういうようにいたしまして、政府の施策がきわめてマンマンデーに進んでいる間に地価はどんどん上がついっているのであります。国民が期待しておるの…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 二年三年というような期間でなしに、もっと慎重にやりたい、そういうふうなゆうちょうな御答弁では私は満足できないのです。すでにもう地価安定施策の強化の必要があるということを院議できめまして四年になるのです。それがいまになって二年三年というような気の短い話でなしに、もっと慎重にということであるとするなら、これは国民の側からいたしましたら、いつになったらという気持ちがするわけでございます。そういうふうな御答弁では満足できません…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 私のお尋ねしているのと少し的がはずれているのです。私が申しておるのは、そういうような意味におけるところの税制改革だけでなしに、それはもう人頼みになるわけであります。いわゆる他力本願、ことばが違うかもしれませんが、とにかく人頼みになるわけで、そんなぬれ手でアワということじゃだめなんです。建設省自身がこうするという考え方を持たなければだめだと思うのです。 私どもはかねてから地価対策といたしまして、土地売買は公営にすべきであ…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 そういう地価の公示をやられても、むしろそれはある姿、ある地価を評価していくだけありますから、だから逆にそれはつり上げになるのです。現にこの間公示されたのでも、そういうようなことを意識していない人でも、おお、そんなにどんどん上がるのか、そんならちとおれらも子供のために買うておかないかぬな、あるいは買うておいたらもうかるだろうというようなことで、投機意欲を起こさせるだけでありまして、決してそんなものは地価の抑制に役立たない…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 もう一つ、その土地の取得の問題にからんで、私は土地の公的な借り入れ制度というものを土地取得の制度の中にもっと入れるべきじゃないか。これは、たとえていえば、農家から土地を買います。そういたしますと、やはり将来の生活保障ということを考えますから、相当な価格でなければ手放さないのです。しかしながら、損失補償をする、そうしてその人の生活をある程度保障するというふうな地代を出します、それは物価と一緒にスライドさせてだんだん地代を…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(隆)委員 建設大臣は、税制調査会の審査の結果を期待しておるというふうな御答弁が先ほどございましたが、これは大蔵省や自治省の協力がなかったらできないと思うのです。 〔委員長退席、小川(半)委員長代理着席〕 したがいまして、先ほど話に出ておりました開発利益の吸収であるとか、あるいはまた投機的売買を抑制するための税制改革というふうな面につきまして、大蔵大臣はどのようにお考えになりますか。 また、自治省でも、先般、自治省の官房長をやって…