岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 それではもう一度進めまして、ことしは研修生については二千二百八十一という算定が出ております。残りは大学院の学生だ。しかしながら、将来研修費が増額され、落ちついて勉強できるというふうな環境が生まれて、非常に多くの人が研修生になることを望むようになったような場合、別に学生にならなくても、——いままでは金がもらえないから大学院にでも行って、そして学位を少しでも早くとるようにしようかというふうなことで大学院に行った人もある。そ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 研修生の割り振りです。いまは二千二百八十一と八百五十、三千百三十一の割り振りが、将来大学院に入るのと、研修生で二年やりたいという人のほうが、今度募集してみたらたくさん希望があったというような場合には、実績に応じた配分をされますかということを尋ねておるわけです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 それではもう少し時間をいただきまして……。 同じような医療機関で働くものの中に、看護婦の問題があるわけですね。それで私、前に予算委員会の分科会で大臣にもっといろいろお尋ねをしたかった。ところが、十分時間がなかったためにお尋ねできなかった点を、きょうもう少し聞かしていただきたいと思うのでございます。 いまは研修生の制度ができ、これが改善されていくことの中から、日本の医療技術陣の一番中心になるお医者の封建性がだんだんなくな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 そうすると、看護婦教育というものは、一応厚生省の責任においてやっておる。そして厚生省が努力してここまで持ってきた、こういうことなんですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 これは医療法で入院患者四に対して一名の看護要員というものを要求され、同時にまた健康保険の制度の中で、基準看護というものをおきめになる。そうすると医療需要が非常に高まっていくと一緒に看護婦の、医療従業者の人員の要求もふえていく、必要になってくるということは同じなんですね。それで国はいろいろな物資についての需給計画をやりますが、同時にやはりそういう国民皆保険というふうな国の社会保障の制度の柱を立てていく場合には、それに伴う…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 これは一足飛びというわけにいかないと思いますが、しかしながら、こういう事実を十分把握していただきまして、やはり国が求めておるところの看護体制というものを、国みずからが積極的に確立していくという意欲を今後——四十四年度の予算には必ずそういう意欲を、なるほど委員会でがんばったかいがあったなと私が思えるような予算の編成をひとつお願いいたしたいと思います。 それからもう一つお尋ねいたしたいことがございますが、この看護婦の養成課…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 そうしますと、私が申しましたいままで二年コースであった准看護婦学校を、定時制の四年制の准看護婦学校にするというような道がもう開けておる、こういうことですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 実質的にはそういうことは不可能なんです。准看護婦学校に通っておる子供とうものは、働きながら通っておるわけで、大体午前と夜間とを民間の診療所で診療のお手伝いをする、そうしながら午後だけ学校に通う。医師会学校はこういう実態が多い。それから国立療養所あたりは、実習というような形で、朝から一日働きながら、ある二、三時間を病院の中にあるところの養成機関で講義を聞くというふうな形でやっておるわけです。だから、ときには夜勤にもつくわ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 そうすると、私、文部関係のことはよく知らないので、またもう一ぺん調べてお尋ねすべきかもしれませんが、定時制高等学校には、施設について、あるいは教員の構成とかというようなものについて、相当制限があるのです。だから、いままでの医師会看護婦学校あたりがそういうことをやろうと思っても、なかなかその資格の点とか施設の面では欠けるところがあるので、だからやはり新しい道を、看護婦養成の課程の中にそういう道をつくるという考え方に立たな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 看護婦が非常に少ないということが、結局看護婦の労働が非常に強化されるということの原因になるわけです。どこの病院でもそうでございますが、夜勤が非常に多い。それで、ここに出ておる統計なんかを見ましても、大体月のうちの十日から二十日の夜勤をやるというのが六〇%をこえておる。だから、六割以上の者が十日から二十日の夜勤をやっておる。そして、人事院の裁定が出て、八日以上は夜勤まかりならぬというふうになっておるが、国立の医療機関の中…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岡本(隆)委員 久しぶりに委員会に出てまいりまして、いろいろ意見の変換の中から、だいぶ大臣にはわかっていただけたと思います。ひとつきょう議論いたしました成果を十分生かしていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 この間予算委員会で、道路の問題について建設大臣の御意見をいろいろ承りたいと考えておったのでございますけれども、時間がございませんでしたので、きょうは補足的に質問をきせていただきたいと思います。 最初に、建設大臣にお尋ねいたしたいと思うのでございますが、日本の道路行政というのは曲がりかどにいま来ているんじゃないか。それはどういうことかと申しますと、国土縦貫自動車道の建設が非常に促進される気配が出てまいった。そこをたすきを…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 そうすると、利用度の低いところは公共投資で料金を薄めていって償還するべきだ、建設料金を薄めていって安くするのだ、そうしてそれ自体で早く償還できるような、東名、名神、それから山陽道路といったところは減価償却主義でいく、こういうお考えなのですか。あるいは、いま言われておりますプール制ですね、早く償還が終わっても、そういうところは相変わらず同じに取っておいて、それで後進地域へその償却のために回していくというプール制ですね、ど…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 局長にお尋ねしますが、東名道路ができますと、東京−名古屋間の料金はどれくらいになりそうな見通しか。それから、これからきめられる問題でしょうが、名神でいまキロ幾らでしょうか私も忘れましたが、名神と同じような程度で大体いけるかどうか。それからまた、東京−神戸間を走ればどれくらいかかる予定ですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、料金制度が非常にに複雑になるのですね。それだけでなしに、まあ遠距離逓減——遠距離用のものを乗せる、しかしながら、近距離のものもやはりどんどん乗せることが——遠距離交通によって道路がふくそうしているというよりも、中距離もしくは近距離との中間といいますか、そんなに遠くないところのもので道路というものはふくそうしているわけでございますから、せっかくあれだけ金をかけてつくった道路でありますし、もっともっと道路…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 そうすると、東名道路については、減価償却費よりも政策料金という形でいく、こういうことなんですね。
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、来年になりますと中央道もだいぶ完成いたしてまいりますね。そうすると、中央道の一部と東名と名神の三本の、そうした意味の自動車道ができるわけですね。そこで、最初は料金決定のときには、およそこれくらい通るであろうという見込み台数から償還を考えて料金をきめていきます。だから、名神にいたしましても、最初のものよりも少しいま料金が安くなっております。しかし、東名の場合は名神以上に交通量が多いと思うのです。だから、…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 お考えを承っておりますと、名神と東名とは一本の路線だから、当然プール計算的になるだろう——プール計算ということばはおかしいかもしれませんが、統一料金、中央道については、それと格差がつくとおかしいから、同じ程度にとどめておこう、こういうことのようでございますね。当面は私はそれで議論はいたしません。というのは、まだ東北道が着手いたしておりませんし、中国道路もまだ計画を始めたばかりでございますから、当面私はそれで異論はないの…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 私はかねがね申しておりますのですが、少なくとも道路というものは、現在までの考え方——現在というと語弊がありますが、以前の考え方は、道路というものは、人も通り車も通るところである、こういう考え方に立っておったわけですね。しかしながら、こう車が多くなってまいりますと、人と車というものを厳然と区別する必要がある。ところが、昨年でございましたか、東北地方の道路状況を視察に参りました。東北地方でも、すでに山形であるとか郡山である…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 これも一つの提案的なものでございますけれども、いま日本の道路建設は非常に急速に進んでおります。しかしながら、それにもまして自動車の量がふえてきているわけであります。だから、これは自動車の急増のあとを道路が追っかけているというふうなことでございますから、建設省単独ではどうすることもできない問題でございます。やはりこれは国として一つの考え方というものを今後打ち出していくべきではないか。佐藤総理は三Cよりもマイホーム、こうい…