岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本(隆)委員 政務次官、そうおっしゃいますけれども、この法律案を見ますと、第十一条に都市施設としてずらっと並んでいるのですね。道路、都市高速鉄道とか、公園、水道、学校、河川、図書館、それから一団地の住宅施設ということになっておりまして、「一ヘクタール以上の一団地における五十戸以上の集団住宅及びこれらに附帯する通路その他の施設をいう。」というようにして、十一の中の八つ目に並んでいる。それで、こういうふうに都市施設として住宅建設用地とい…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○岡本(隆)委員 いずれ私のほうでも党内で意見をまとめます。この法律案は、最初から申しておりますように、確かに、地価の安定であるとか、あるいは今後の都市形成というものについて、それをまかなっていくのに非常にいい、しかしながら、一つ間違ってくると、へたをすると地域住民を非常に苦しめる刃物にもなっていくのじゃないか、それだけに、私どもはこの法律案の効果というものに大いに期待いたしていますし、またこの法律案は何とか成立さしたい、しかし、それは…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 先日、予算委員会の一般質問のときに、この都市計画法の問題に少し触れたのでございまするが、あのときには、何しろ時間の制約がございましたので、落ちついてお尋ねすることができませんでした。きょうは大体総論的なことを大臣に、少し重複するかもしれませんが、できるだけ重複を避けつつお尋ねさしていただきたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいのでございますが、都市計画法を今般提案されてこられました意義、どういう目的で都市計画法を提案…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 大臣、こういうことを申すと何ですが、少しお答え漏れがあるのではないかと思うのです。いまのような目的もございますけれども、しかし、それは従来の古い都市計画の考え方、明治時代からの考え方というのは、主として産業活動の円滑化ということが大きな目的になっておった。しかし、近代的な都市計画の考え方ということになってまいりますと、住民の生活基盤、生活環境の改善ということが一番大きな目的に置かれなければならぬと思うのでございます。そ…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 都市生活というものは、これはいまおっしゃる市民の日常生活の問題と、同時に、市民の産業活動の問題と二つございますね。したがって、両々相まって市民の生活の安定と向上が出てくるということは当然でございますけれども、現在の市民生活というものは、国民総生産は世界の第三位だ、それほどの経済成長を行ないながら、それじゃ国民の住生活は一体世界第何位なのかということになってまいりますと、これはもう三流国並みの生活を市民はしておるわけなん…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 いまのお答えでは、もう一つ都市計画法がどういうメカニズムで地価を押えていくかということの御説明がなかったと思うのです。 それで、都市計画法では、市街化区域と調整区域とに分けます。市街化区域については、一定規模以下のものについてはいいですが、一定規模の開発については、許可制でもってどんどん開発をやらせるということになり、市街化調整区域――調整区域ということばは即抑制区域という意味なんですね。で、抑制区域については、特定の…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 大臣のお説でありますと、市街化区域をたっぷりとっておけば、それで供給は豊富になるから、地価はそんなに暴騰する心配はないじゃないか、こういうことがお説なんですね。しかし、市街化区域を指定するだけでは、それは宅地として提供されるわけではない。ガチンとみな所有者はそれぞれ持っておるわけです。所有権はそれぞれの人にあるんですよ。そして、いままではそんな市街化区域とか調整区域とかの差別なしに、どんどん安いところ安いところへと、水…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 大臣のお答えは歯がゆくて、ちっともこっちの尋ねていることに答えていただけないのですよ。 いま大臣がおっしゃいました、土地の所有者に対して宅地として提供ずるに有利な措置を講じたい、相なるべくばそうしたい、こうおっしゃいましたが、私はそれの内容を聞いているのですよ。それはそれだけで済ましてつるつるとほかのほうへお逃げになる。ずるいですよ、大臣は。逃げずに、私が尋ねておることにずっと率直に深く掘り下げてお答え願わぬと時間がか…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 大臣はそらそうそらそうと考えている。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 私は大臣にお願いしたいことは、やはり一国の――ことに、建設大臣といえば、日本の国土計画というものをお立てになるのでありますし、また、いまの平和日本にとりまして何が大事かといえば、公共投資の立ちおくれを取り戻すこと、それから国民の住生活の非常な前近代性を近代化すること、これが一番大切なことであり、もはや戦後でないということばは、この住まいに関する限りは通用しない、こういうふうに言われておる。しかし、これは住まいだけではご…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 大臣いま参議院のほうから呼び出しが来ている模様でございますから、私の都市計画法案についての質疑はこの程度にさしていただきまして、この間から問題になっておる懸案事項がございますので、できましたら一般質問に切りかえていただきたいと思います。 ――――◇―――――
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 昨年京都の和知ダムが決壊いたしまして、それについて委員会からも調査に参りましたし、また、建設省ではそれと同時に調費委員会を設置されまして、その原因についていろいろ御調査願っておるはずでございますが、まだ委員会にはそれについての御報告がございませんので、調査の結果がどうなっておりますのか、さらにまた、建設省としてはそれに基づいてどのような措置をおとりになりましたか、お伺いをいたしたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 いまのお答えによりますと、非常にじょうずな表現を使っておりますが、しかしながら、だんだんダムのゲートが軽量化され、それはまあ設計技術の進歩であり、構造の合理化をやってきたためである、こういうことでございますが、結局、その技術の進歩、構造の合理化は、同時に経済性というものに相当重点が置かれてきた、だから、資材の節約をやり、だんだん繊細なものに変わってきたことがパチンといった、こういうふうに私たちは理解せざるを得ないのです…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 もう少しお尋ねしたいと思っているのでございますが、ちょっと時間がなくなりましたので、また別の機会にお伺いさしていただくことにしまして、きょうは水資源公団の総裁に来ていただいておりますので、今度水資源の法律改正が出ておりますが、その審査のときに詳しいことはお尋ねするといたしまして、きょうは当面の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 水資源法の改正によりまして、愛知用水が廃止されて水資源公団に統合されるということでござ…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 利根川水系の事業が大体片がついて、今度は木曾三川であるとか、あるいは関西のいろいろな地域に水資源公団の人たちも配置転換されるというふうな話を承っておりますのですが、四十三年度に新たにどういう事業計画を立てようとしておられますか、もしお差しつかえなければ、新たに起こされる事業を御説明願えませんか。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 河川局長にお尋ねしますが、利根であるとか淀川水系などは早くから事業計画が立っておりましたのに、木曾三川については非常におくれておったのはどういう理由でしょうか。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 阪神あるいは京浜地区に比べていままで中部経済圏の水需要がそう逼迫していなかったということが原因のようでございますが、だんだん中部圏の整備計画も進んでまいりましたから、やはりこの点についてもこれから整備を進めていこう、こういう模様でございますが、この愛知用水の統合に伴いまして、先ほど総裁からお話があったように、利根水系の事業がだんだん縮小してくるので、そこから相当配置転換が中部あるいは関西のほうに行なわれていく。それに伴…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 愛知用水公団と水資源公団の間には、職員の平均年齢なんかに相当開きがあって――歴史の長さがまた違いますから、平均年齢とか、あるいはその他にまた同時にそれぞれの組合の特殊性がありますからね、力関係もあるでしょうし、そういうことで、ある程度の雇用条件の相違がある模様なんですね。こういうふうなことで、今度統合いたしますと、水資源と同じ格まで――少し愛知用水のほうがいいらしいのですね、結局、統合によって人員の整理が行なわれたり、…
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 水資源のほうで最近給与体系の改定をめぐって紛争が起こっておる模様でございます。そして一部ではストライキがあって、工事がおくれ始めておるということでございますが、これはどの程度工事がおくれておるのか、現在での影響の範囲をひとつお聞かせ願います。
第58回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 さしたる影響がなくても、この紛争が非常にもめれば、戦いの様式も激化いたしますし、同時にまた、日が重なれば相当な影響が起こってくるであろうと思うのです。利根通水であるとか、あるいは群馬用水なんかが、その工事の進捗度の中にストライキの影響が少し出始めておるやに聞いておるのでございますが、こういう用水関係の施設につきましては、たとえていえば群馬用水のごときは、農業の植えつけのときに間に合わせなければならぬのではないかとも思う…