岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 この宇治市の場合には、申しあげておきますが——これは計画課長も聞いておいてください。売買行為ですが、売っておりますのは宇治市の市有財産です。学校がほかに移転して校舎のあとが要らなくなったとか、あるいは巡査の駐在所を市が提供しておったのがもう要らなくなったとか、そういったところ、あるいは公会堂が新たにできたので、古い公会堂の土地建物が要らなくなったというようなものを、他の事業の財源にするために処分しておる。その処分してお…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 しからば、万一宇治市があなたがいま言ったようなことで処分されるということなら、他の百七十二も同じように処分されるのでしょうな。それも聞いておかなければならぬ。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 わかりました。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 昨年の十一月十日の本委員会におきまして、私は、国道二十四号線の、最近とみに激しくなってまいりました交通麻痺の状況につきまして、この委員会に警察庁並びに運輸省からも当局の方に出てきていただきまして、いろいろ意見の交換をやったのであります。その節、当初あまり交通がひんぱんでなかったために問題になっておらなかったような交差点でありますが、しかしながら、その後とみに交通量が増し、都市が著しく発展してきて、そのためにいろいろな支…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 いま山口部長からのお答えによりますと、この軌道と国道との交差については、軌道は高速のものが走るところだから危険が多い、こういうふうなことでございました。しかしながら、この場所に限っては高速のものの走るところではないのです。その道路のま横に停留所があるのです。だから宇治からやってまいりました車は、停留所ですから、国道二十四号線にかかる手前で必ず一たん停車いたしております。そこから乗客を積めば発車するわけです。それから、京…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 一般論としてならわかります。だから、私はすべての踏切にゴーストップをつけろと言っているのじゃない。非常に混雑して交通麻痺が激しくなってきておる、少なくともわれわれが常識的に考えたら、停車しておるか停車寸前になっておる車がよぎるところの踏切であるから、ゴーストップをつけてもさしたる障害はあるまい。ただ一つ、電車のダイヤが幾分狂います。ゴーストップが赤になっておる間待機しなければなりませんから、一分か二分そのゴーストップの…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 ダイヤが大事だ、それでは、ダイヤを守るためには道路の上はどんなに混雑してもいいということになるのですか。その次に、一時間に二十本通っているといまおっしゃいますが、この前のあなたの御答弁では、一日に百二十本通っている、こういうふうな御答弁でございました。この前は一日に百二十本だという御説明でございましたが、きょうは一時間に二十本だという。いまの答弁ですと、一日にかりに二十時間通るとして、二百四十本ですね。そんなに数字がく…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 それではあなたのほうでは、そういうふうな道路の建設が今日の交通事情の混乱についていけない。ついていけないから、それだけの応急措置をどうしてもみんなが協力しなければならぬ。今日では、その電車の遮断機がおりている間、一応自動車のほうで待機しておる。電車側も従前の姿とちっとも変わらない、何らそれに対処するところの道を開いておらない。そういうふうな一般的な電車側のあり方というものについて、運輸省としてはどう思っておられるのです…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 山口部長、踏切一般論としてあなたはおっしゃっている。しかし、この踏切は特殊な踏切だということを私は申し上げておる。というのは、停留所がま横にあって、そこへ入ってくる車は必ず一たん停車しております、停留所のほうにある片側は。それから反対方向から来る車は、停留所のまん前に、きわめて徐行の状態で差しかかる車だ。だから、ここで起こるところの踏切事故というものは、そんなに高速のものが走るような場合として考える必要はない。ですから…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 いまのようなたよりない返事をしているんだったら、もう一ぺんまた運輸省との関係の者にみな委員会に来てもらって話をしますが、その前にとにかくここ二週間私はあなたに猶予をいたします。二週間以内に結論を現地で出してください。現地でそれだけの結論が出なければ、委員の諸君には御迷惑だけれども、この委員会でこの問題をそれぞれの人の言い分をちゃんと調査してもう一ぺんやりますから——それではこの程度でやめます。
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 いよいよきょうで都市計画法案についての審査を終わる段階になったのでございますが、この法律案は、単に建設省だけでなしに、他の各省とも非常に関連の深い法律案でございますので、きょうは総理にお出ましを願いまして、いろいろ総理からお約束をしておいていただかなければならないことがたくさんありますので、お忙しい中を来ていただたのでございますが、これは単に社会党だけではございませんで、本日は社会党、民社党、公明党三党を代表して私が総…
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 税制調査会もすでに数年にわたって論議しており、総理もいまおっしゃっておられますが、確かにこの問題はもうすでに論議が尽きておると言ってもいい段階に来ているのではないか、私どもはこのように思っております。したがって、この処理につきましては、いまも前向きの姿勢で取り組む、こういうような御答弁で、きわめて抽象的ではございますけれども、しかし、一応この法律案の中にもうすでにそういう税制を設けるのだということが書いてございますから…
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 次に、この法律案によりますと、一応十年以内に市街化できる地域を市街化区域としてどんどん先行投資を始めるということに内容がなっております。そこで、この都市計画法が実施に移されますと、各自治体では一斉に都市計画をやります。そして今日の宅地難また経済の成長にこれから見合わしていくための都市計画をどんどん始める、そうすると、一斉に公共投資の需要が多くなっていくということになってまいります。したがって、これには大きな需要の増大が…
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 あなたがお約束いたしかねるかもしれぬが、しかしながら、自治体のそういう事情というものはよう御承知でしょう。そんなすげない返事では都市計画はやれませんよ、法律だけできめたって、やれぬような法律なら通さないでもいい。成立さす必要ないですよ。だから、将来そういう努力をやって必ず実らせる意思を持っているくらいのこと言わなければ、そんなものはできぬ。できぬ法律をつくったってだめじゃないか。
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 一応大いに努力していただくことに——総理も聞いていただいておるのでございますから、そういう今後の政府の努力を期待いたしたいと思います。 〔発言する者あり〕
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 次に、従来都市計画をやります場合には、しばしば、こっそり計画しておいてばさっと発表するというふうなことで、計画を立てること自体に住民参加がないために非常に紛争が起こるということがございましたが、この点につきまして、地方自治の本旨に基づいて、審議会をつくって民意の反映をやり、それで十分な住民の納得の上で都市計画を進めていくというふうな点で、これは行政指導の面になりますが、そういう用意がしていただけるのか。 もう一つ——も…
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡本(隆)委員 今日の日本の土地事情というものは、国民生活の上にも、また日本経済の上にも、もう放置できないような状態になっておるということは、総理も御承知のとおりでございます。したがいまして、この都市計画法が成立いたしましたら、これが地価安定への一つの足がかりになる、日本の国民生活を正常な姿に戻す第一歩を踏み出すことになるだろうと私どもは思っておりますので、この点、特にいろいろいままで論議されましたことを中心にして適切な措置を、かつ、…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 最初に磯村先生に伺います。 先生のお話の中の一番最後の、国土はだれのものかというおことばでございましたが、私どもは、今度の都市計画法が出てまいりました一番中心の命題はそれであった、こういうふうに理解をいたしております。 それで、いまだんだんと田村君からもお話がございましたが、農地はどんどん工場や住宅にスプロールされていっている。まあ東海道沿線あたりでありますと、坪一万円以下の田んぼはない。そういうことでありますと、もう…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 次に大来さんにお伺いたしたいと思うのですが、大来さんは所得倍増計画の立案を下村さんと一緒にされた知名な方として私は存じておりますが、昭和三十五年に所得倍増計画をされまして、今日までの間になるほど所得は倍増いたしました。しかし、同時に物価も倍増し、地価は、十倍増とまではいきませんが、五、六倍増ということになっておるのでございます。先年なくなりましたが、笠信太郎さんが昭和三十七年に「花見酒の経済」という書物を出されまして、…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 これは企画庁におられて所得倍増政策を立案された大来さんから、日本のいまの経済成長は、国民の住生活の犠牲の上に成り立ったものであるというふうな御説明がございました。まさにそのとおり私どもも理解しておるわけなんです。だから、それを何とか切り開かぬといけない、こういうことでこの都市計画法が出てまいったのでありますし、私どももそういう姿勢で取り組もうとしておるのでございます。しかしながら、この都市計画法の中身は、こういう地価を…