岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○岡本(隆)委員 いまのお話ですが、電力会社と砂利採取業者とが共同でそういうふうなダムの保全をはかれという意味で私申し上げておるわけではないのです。またそういうことは不可能だと思うのです。ただしかしながら、せっかくつくったダムが上からの堆積土砂でどんどん埋まっていくというふうなことではもったいないから、やはりそのダムの保全のためには堆積土砂を排除する必要があるのではないか。そしてまた、なるほどダムサイトでもってそういうようなものをどんど…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○岡本(隆)委員 それでは非常に長くなりましたが、これで質問を終わらしていただきます。 最後に、大臣にお願いしておきたいことは、これはいろいろ災害が出てきたために、もう少し取り締まりを強化して国土保全をはからなければいかぬのじゃないか、こういう観点からこの法律改正の運びになったという点を十分認識されまして、この法律の運用をうまくやっていただくようにお願いいたしたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 議事進行。——先ほど来から自民党の委員諸君の出席が非常に悪い。私ども野党の委員諸君はほとんど出ておるのに、自民党の委員は数名より出ておらぬというふうなことで、定足はあっても、ほとんど野党委員によって定足数が満たされておるというふうなことでは、委員会の審議に応じられぬ。与党がそういうふまじめなことでは困るということで、たいへんな突き上げを私は受けておるのです。したがって、ちょうどいまは自民党委員がようやく過半数の十名に達…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 水資源公団法の採決を前にいたしまして、附帯決議をめぐってまだもう少し与野党で話し合いの必要がある模様でありますので、その間の時間を利用いたしまして、当面の建設行政の問題点につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 政務次官と計画局長に来ていただいておりますが、最初にお尋ねいたしたいと思いますのは、宅地建物取引業法ができた基本的な精神、考え方はどこにあるか、一応御説明願いたいと思うのであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 これは大体宅地建物の取引をする人の、ことに利用者側の保護が目的であるということでございますが、しからば、そのために取り締まりの対象になっておる業者とは、いかなるものを業者と呼んでおりますか。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 国及び地方公共団体以外の者が「業として行なう」という「業として」というのは、どういうことですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 商行為として行なわなくても、反復売買をすれば業になる、こういうことですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 そうすると、今度は、除外されておるものが地方公共団体以外にございますね。住宅公団であるとか、あるいは地方住宅供給公社であるとか、それから農地開発機械公団、八郎潟新農村建設事業団、産炭地域振興事業団、それから公害防止事業団というふうなものが除外されておる。それから、反復業として行なっておる、ことに営利を目的としたもので、信託会社であるとか、あるいはそうした類似の信託業務をやっておるような銀行、こういうようなものが、宅地建…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 銀行は明らかに営利団体です。それから信託会社も営利団体です。営利を目的として反復宅地建物の取引をやっておる。それが単に銀行法とか、そんなもので除外できるわけがないです。かってに銀行法で大蔵関係がそんなものを申しつけたって、建設省ははねたらいいのです。何で銀行が適用除外を受けるのですか、われわれには承服できない。どういうわけですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 大体精神はこういうことでしょう。宅地建物取引業者には間々たちの悪いのがおる、そしてまた、ああいう不動産の売買というのは、一般の消費者は——普通の消費財でありますと、大体の相場を知っておる。また扱い方も知っておる。商品の性質も知っておる。だからまあ特定の保護をしなくても、八百屋さんに別に許可をしなくても、品質は買う側の人がちゃんと吟味して買うであろう、こういうことで、その他のものにしても大過なくまあまあ売買が行なわれるだ…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、そういう精神から出ておる宅地建物取引業法の取り締まりが、最近になって、地方自治体が持っておるところの開発公社、これに出てきているわけなんですね。私の地元の宇治で開発公社が宅地建物の売買をやっておった。これが免許をとっておらなかったということで、もぐり営業だ、非常にけしからぬというので、検察当局に非常にきびしい取り調べを受けて、まるで極悪犯人であるかのごとき取り扱いを受けて、新聞に喧伝されておる。非常に…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 宇治の市長の収賄事件から発生した、こう言われますが、しかし、この市長には収賄の事実はないのです。あなたのほうが何ぼ調べられても収賄の何が出ないから、今度はひょっとしたら開発公社を洗ったら出てくるかもしれぬというので開発公社を洗った。洗ってみたら何もそういう不正のことが出てこない。出てきたのは、ただ免許をとっておらなかったということだけなんだ。何も出てこないから、免許をとっておらなかったということだけが、ものすごい悪徳行…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 取材活動を新聞はやります。その取材活動をやるところの新聞記者にものを言うと言うことは、慎重でなければいかぬ。そして、いやしくも検察首脳ともあろう者が、そのことが犯罪を構成しておるやら、しておらぬやら、あるいはその内容がどの程度のものであるかということがはっきりしない間に、こういう断定的なことを言って、すっかりどろを塗る、善良なる市民に対して——それはあやまちはないとは言いませんよ。しかし、ただ、うかつに免許を取っておら…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 まあ厳正にやれと言われるのに、逆に私がいかにも厳正にやるなと言うておるかのごとく言われますが、悪いことは厳正にやればいいのですよ。また、善意でもってやっておっても、人間あやまちのない者はないのですよ、そのあやまちに対して、いかにもそれが悪徳行為であるかのごとく取り扱って、しかも市民は、自分らの選良として、自分らの代表として選挙しているのですよ。その都市のシンボルみたいな存在ですね。それに対して不当な評価をし、それがいか…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 これは、たまたま自分の使っておる部下の中から汚職に関係した者を出したということについては、もちろん市長も責任を負わなければならぬし、あなたのほうが、そういう部下を使っていたんだから、まあそれに関連して何かそういう汚職的なものがありはしないかということで捜査されたということは、やむを得ないとは思っておるのです。しかしながら、連日のように新聞がどんどんそれを書き立てました。これは社会党の推薦した、社会党に党籍のあった市長で…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 これは自治省が、そういう道路であるとか、あるいは公営住宅であるとか、学校であるとかいうふうなものの建設計画をその自治体が立てた場合に、それについて、数年後を見越てある程度長期的展望に立ったところの事業に対して起債を許してやれば、こんな開発公社みたいな苦しまぎれのことをやらなくてもいいのですよ。それが、そういう制度が全然ないから、結局、当面ことしやる事業に対しては起債はつけますけれども、しかし、将来の長期計画に対するとこ…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 そうすると、あなたのほうから資料をいただきまして、それで百七十二の内訳として、免許を受けてない理由について、公共用地取得のみで、一般を対象としないというのが百三である。それから、設立後間もなくて、まだ事業開始していない、だから、いまのところはいいのだ、これは早く取らないといかぬというのが十三。相当年数がたつが免許を取っておりません、しかし免許を取るように準備中であるというものが五十六ある、こういう説明でございました。そ…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 法律上の根拠はなくても、あなたのほうはそういうふうに認定するのだ、こういうことなんですね。
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 その行為が行なわれているかどうかということは、業として行なうということですね。業として行なうということの解釈であるわけですね。だから、不特定多数を取引の対象としておるか、あるいはそうでないかということ、それからもう一つは、報酬を得ているかいないか、この二つが、業というものとみなすということの一番大きな柱だと思うのです。しかし、市のほうは、報酬を得てなくても、不特定多数を対象にしていればだめだ、対象になるのだ、そういうこ…
第58回 衆議院 建設委員会 第20号
○岡本(隆)委員 附帯決議の話し合いがついたようですから、結論を急ぎます。 それでは伺いますが、こういう場合はどうですか。いま公共用地取得のみで、一般を対象としていないというが、これは公共用地の取得のみが事業内容だ。しかしながら、公共用地の取得は、やはり不特定多数から買うんですよ。そうでしょう。買うほうは不特定多数で取得して、今度は渡す側は宇治市の自治体だけですね。買うほうを考える場合は、多くの人から、幾らにも分かれているのですから、た…