岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 わかっています。そのために私も協力したいと思っております。しかしながら先ほどから大臣の答弁が木で鼻をくくるような答弁でありますから、私は満足できないのです。大臣が誠意をもって調べ直すということを先に一言おっしゃられれば、大臣はあっさり行ってもらって、あとは局長にこまかいあとの調査について注文をつけるつもりであります。ところが大臣がそういう態度をお示しにならないから、私は勢い大臣をいつまでもここへくくっておかなければならぬよう…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 それでは大臣、どうぞ一つ御調査願うことをお願いして、あとは井本局長にお尋ねというよりも、むしろ御調査を願いまして、私どもがどのような点について前回の捜査が変なものであると考えているかというような問題を御説明申し上げることになると思います。 まず第一に本事件というものは先ほど申しました小林家に山林を売却いたしましたところの売却林問題であります。売却いたしました山林が不当に広く刈られたという売却林問題と、もう一つは手入れ林問題の…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 それでは手入れ林問題を御説明申し上げますが、手入れ林問題と申しますのは小林に井手町が山林を売りまして、その山林を伐採しております伐採作業のまっ最中に、昭和二十八年二月九日でございますが、井手の当時の町長の木村延次郎氏が木田、森田、寺島——これはこの報告書にありますところの背任をもって被疑者となっておりますところの二名の町会議員木田善之助、森田守三、それに寺島何がしという三名の町会議員でございますが、この三名の町会議員に対しま…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 この問題はこの事件の性格を示すのに非常に重要な意義がある。町民はこの事件をこう考えておるのです。当時の井手町長とそれから山を買ったところの山林業者と、それから木田、森田、寺島等の三人の町会議員、これが山林委員になっておるのでありますが、これが結託をして山の大盗伐をやった、こういう解釈をしておる。従って手入れ林の材木を盗んで帰ったところのその犯人に——これは明らかな犯人です。これはもう捜査の結果犯人であるということを地検も認定…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 その点はもう一度よく御調査願いたいと思いますが、私は本日ここに当時の町会の会議録を持って参っておりますが、この会議録には売買契約をするところの範囲というものをはっきり町議会は議決しているのです。その町議会の議決と執行権者であるところの町長、その町長によって委任されましたところの三人の山林委員、その三人の山林委員というのはさっきの手入林の盗伐をやった人間なんです。そういうふうな手入林の盗伐をやるような性格を持った、いわば悪事を…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 わかりましたが、私は委員長に対して意見があるのです。私は朝の十時にここに参りまして、十時から午後五時までここにずっと私の質問時間を待機しておった。そういうような御意見が今出るのでしたら、私以前に質問されたほかの委員に対しても、あと何人あるから一人の質問時間は何十分というような制限を委員長においてなさるのが当然であろうと思います。私の質問の番になってからそういうようなことをおっしゃるのは、私としては納得できません。しかしながら…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 それでは私はもう一、二点で委員長の忠告の通り終りますが、町議会をお調べになっていないということですね。これはよくもう一度調べ直して下さい。 それから喉頭ガンという診断書の問題でありますが、私は医者なんです。病気のことはあなたもそれは御存じであろうと思うのです。しかしながら二年前に喉頭ガンであった人が今時分生きているはずがないのです。のどのガンです。これは手術することもどうすることもできない。だからもし診断書が事実だったらとっ…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○岡本委員 まず宮尾公述人にお伺いいたしたいと思います。この医薬分業の問題は、いろいろな観点から見られると思います。先ほど仰せのように、患者にどちらが十分な治療を施すことができるか、そういうふうな観点、あるいはまた経済的な面において、どちらがいいか、あるいはまた医師は調剤能力を持っておるということは、すべて各方面で認められておるところであるが、その持っているところの調剤能力に従って出てくるところの調剤の権利というものを制限し、剥奪するこ…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○岡本委員 今度の法案がそのまま四月一日から実施されるといたしますと、小部分に行われるところの実験的な医薬分業、試験的分業というふうな範囲をはるかに逸脱しておるのでありまして、少くも医者が診療いたしました場合には、その半数以上、七割、八割という範囲で処方せんを発行しなければならない、こういうふうな法案になっておるのであります。従いまして、大都会ではほとんど分業が行われるというのが現行法の状態でございます。そういうことになって参りますと、…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○岡本委員 仰せのような形でありますと、新医療費体系というものは、国民医療費あるいは保険経済の中におけるところの医療費というものは、同じワクの中にとどめておく、その中において医薬分業が行われるのであれば、それはそれでもよかろうというふうなお考えの模様であるわけです。そういうふうなことになりますと、保険経済には一定のワクがある。そのワクの中で、新しく薬剤師の一群に、調剤手数料というものを取り分として持っていかれる。従いまして、医師は今、診…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○岡本委員 医療機関全体としてごらんになる場合、それから公的医療機関と民間医療機関というものとを分けてごらんになって、あなたに一度よく研究していただきたいと思います。公的医療機関にありましては、税の負担もございませんし、あるいはまたその他いろいろな公けの補助というものもあるために、だんだん進歩して参っております。しかしながら、民間医療機関というものは、後退もしくは停止というふうな形でもって、ことに国民健康保険が広く行われているところの、…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号
○岡本委員 医薬分業の前に、あなたのお考えに従いますと、新医療費体系というものの樹立ということ、それ以外に大きな保険経済への政府の責任のあるところの援助というものが前提条件にならなければならない、こういうふうにお考えになっていらっしゃるというのですか、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○岡本委員 足利療養所であります。たくさんの患者から手紙が参りまして、約百通近くはがきが来ておるのであります。それを分類していきますと、一番大きなのは院長の問題、それから外科医がおらないということ、その次には患者の処遇問題でございます。 その院長に対する不満でありますけれども、患者が書いてきておるようなことが事実とすると、院長は、はなはだ気の毒だけれども、けしからぬということになります。そういう点について、厚生省側では、おそらく同じよう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○岡本委員 この問題が始まりましてから、すでに一カ月余りになるのであります。当初私の方に毎日束のように手紙がやって参りました。その当時に、委員会等で質問もしようかと思っていたのでありますが、その要求の内容を見ますときに、あえてそういうことをしなくても、厚生省でもって善処されたら、この問題は早急に円満に解決するだろう、私はそういう観測でもって、委員会で質問したりすることを差し控えておった。ところが、一カ月後の今日になりましても、まだ解決し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○岡本委員 まず第一に、所長の退陣というお言葉でございましたが、所長の退陣要求というものは、私はあらゆる要求の一番あとについたものである、またそういう性質のものだと思うのです。所長が誠意を持ってこの交渉に当られ、誠意を持ってこれの解決に当ろうというふうな模様があるとすれば、所長の退陣ということは起ってこない。そこに、所長が患者に対して大きな不満を抱かせるような言動があるから、それが爆発して所長の退陣ということが出てきたのだ。従って所長が…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○岡本委員 仰せのように、すべての病院が同じ方針でもって運営されねばならないということはないと思います。従って、外科手術をどんどんやる病院があり、また他の手術をしない病院があるというふうな方針であってもいいと思いますが、そういう場合には、厚生省としても、ことにこういう問題が起った限りにおきましては、早くそういうおのおのの病院の将来進ませる方針、運営の方針というものをおきめになり、そしてそういうことを患者側ともよくお話し合いになって、そし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○岡本委員 院長に十分な反省の色があり、また厚生省としてもこの問題を熱意を持って解決していきたいというお気持があるとするならば、私はこの問題は早晩解決されるであろうと思うのでありますが、一応医療機関に関する小委員会も調査に行くことになっておりますし、また私たちも、患者に会って当局の方の意のあるところを伝えまして、これが早く円満に解決するように努力したいと思うのであります。それにつきまして、患者の処遇の問題に対する要求の中で、一番大きな要…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○岡本委員 水の解決には、現地へ行ってみなければ了解しにくいと思うのです。しかし、近くに水源が容易に得られるのか、あるいはまたそれが困難なのか、その辺御調査になっていらっしゃいますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡本委員 一点だけお伺いしておきたいと思います。先ほどの山本委員の御質問でお触れになったのでありますが、業者の養成施設の問題であります。この法律の趣旨を見てみますと、大体検定の制度になっておるようであります。業者の免許を与えるに際しまして、検定でよいような種類のものと、どこまでも学校教育でなければならないものとがある。たとえば、今日では医師、薬剤師のようなものは、検定で免許を与えるということは原則的に許されておりませんが、その他のもの…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡本委員 もう少し具体的にお答え願いたいと思います。ことに通信教育の場合でありますと、一定の教科書のようなものがあれば、それを求めていくというふうにすれば、通信教育を二カ年にわたってやり、教育講座の半分を受けなければならぬというほど、理容師の場合などはむずかしい教科内容のようにも思えない。しかも二年間の通信教育というものが課せられておるというところには、その二年間一定期間を限ってその学校へ呼んで、そうしてまた近代的な理容所の施設を見せ…