岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 先日病院に参りましたときに、その当時までの各医療機関の方針としては、症状の非常にはっきりした者だけ中毒患者として届けている。そうして軽症の、ことに外来として通っているというような、ややどうかしらと思えるような者については、届け出ておらないというふうな向きもあろうかと思う、従って実数というものは、ここに出ております八千六十人以上、ことに軽症患者がうんと多いということを私たちは考えなければならない。しかも慢性の形をとるために、…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 補償の問題が出ましたので、それについてもう少しお尋ねしたいと思うのであります。森永の今までの態度というものは私は相当不誠意であると思う。本月のかかりに厚生省から山中技官が京都府へ参りまして、京都府の婦人会の人たちからその模様をいろいろ聞いていただきましたので、局長もおそらくその御報告は受けておられると思う。九月の一日現在、会社からは何ら手を打たれていない。治療費も見舞金も何ら支払われていない。それから被害者の方から面会を申…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 次に、なぜ第二燐酸ソーダを加えたかということについての御追及をなさいましたでしょうか。森永からそれに対するどういうふうな答弁があったか、一つその辺をお伺いしたい。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 粉乳の製造工程で沸騰さすのでしょうか、その辺をよく御承知であろうと思いますが、一たん加熱沸騰させて、それから熱気室の中へ吹き込むのでしょうか。私はそういうことはちょっとおかしいと思うのですが、その辺のことを一つ実際その衝に当っていられる方にお伺いしたいのです。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 私は、そのように理解しておられる緩衝剤あるいは安定剤というようなものは、名前はどうでも、体のいい防腐剤ではないか。少くもプッファーというものはペーハーを安定さすペーハーというのは酸度なんです。酸度を安定さすために使う。こういうことは、御承知のように腐敗のときには酸が出て参ります。酸性になって参ります。すっぱくなる。従って安定剤、緩衝剤と呼んではおるけれども、しかしながら、これは実際は防腐の目的で使っておるのでないか、私はそ…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 ただいまの楠木部長の中和剤というお言葉は、さらに私たちは重視しなければならないと思います。腐敗現象には酸化がつきまとうものでありますから、従って中和剤を用いなければならない。しかも、中和剤をどんどん用いていくことの中に、腐敗したものをもある程度そのような凝固を防いで粉乳とすることができるというふうなことになって参りますと、非常にこれは森永の方が故意に悪い原乳を使っている、それを中和剤で中和することによって、安い粉乳を作って…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 新聞紙の報道を見て参りますと、第二燐酸ソーダの使用を会社の方の技術指導部の方から指示しておるような模様でございますが、製品の検査は森永の会社は各工場でやっておるのでありましょうか、あるいは技術指導部でやっておるのでありましょうか。さらにまたどの程度の検査をやっておるのでありましょうか、その辺について伺わせていただきたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 細菌の検査は、培養検査をやっておられると思いますが、どういうふうな培養基を使って検査しておりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 その辺のことについては、同僚の八田君にそれから先は専門家でありますからお願いすることにいたしまして、さらに私がお尋ねいたしたいのは、町に売られておる粉乳の、そのほとんどが加糖調製粉乳であって、全粉乳は探さなければないというふうな状況であると、そういうふうな話を聞いております。現実に子供に乳を飲ませている人から、ほとんどが加糖粉乳だということを聞いております。全粉乳を求めようと思うと相当探さなければない、こういうふうな状況で…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 それでは、厚生省としては調製粉乳を奨励していられるというふうなお言葉のように聞えますが、そうですか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 調製粉乳につきましては、その添加物について、どうしてもいろいろなものが混入しやすいという点がありますので、市販のものが調製粉乳が非常に多いとするなら、それに対して一応その製造工程についての十分な監視監督が必要であると私は思います。 そこで、今後の方針についてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、私は、粉乳というものは、乳児にとっては主食でありますから、従って、どうしても今後はこういうことが絶対にないというようにしなければな…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 最後にもう一点、お尋ねというよりも、これはお願いしておきたいと思うのでありますが、検定制度をとるといたしますと、検定を受けるために、コスト高につくというのでもって、検定制度にはコスト高というものがつきまとっている。たとえば、ワクチン類にいたしましても、前にあのジフテリアの注射禍がありまして、それから後ワクチンが検定制度になった。そういたしますと、一切のワクチン類が二倍、三倍の価格になって出てくるのです。今度乳の検査を検定に…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第1号
○岡本隆一君 山口局長に、関連してお尋ねしたいのでありますけれども、この白石工業の製品ですが、これが出ておりますのは森永だけでしょうか、あるいはその他の食品業者にも出ておりますか。その辺お調べになっていらっしゃるかどうかということを、お伺いしたいのです。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第1号
○岡本隆一君 そこで要望したいのでございますが、もしも他の会社にも出ておるとするなれば、森永と同じような措置をその製品にも講じていただかなければならないと私は思うのです。ことに、それがもしも粉乳に混入されているとするなら、ぜひともその措置は講じていただかなければならぬと思います。今度の事件は、日本の医学史が始まって以来初めての事件でありまして、従って、六月にこういうような病気が発生しておりながら、今日まで三カ月の間、何かわからない、何か…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第1号
○岡本隆一君 もう一つお伺いしたいと思うのでございますが、問題が主食である粉乳という点で、特に私たちはこれを重要視しなければならぬと思います。なるほど微量であり、自然界にもあるものだから、ごく微量であればという御意見もありますが、しかしながら、人間の体質はさまざまで、ごく少量のアルコールに酔う人と、大量のアルコールでも泰然たる人とあるように、やはりいろいろな物質に対する耐量というものに大きな開きがあるのでございまして、非常にたくさんの粉…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 大臣はお急ぎのようでありますから、先に大臣にお伺いいたします。最初の問題は、きょう私がお尋ねしようと考えておる問題から離れておるのでございますが、同僚の加賀田進君からぜひ大臣のお考えを聞いてくれということでございますので、一点お伺いいたしたいと思います。 それは京都市の地方裁判所の裏にある拘置所の移転の問題が起っておりまして、それを下京の吉祥院というところへ移転させるという計画があるやに聞いております。それにつきましては弁護…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 目下当局の方が移転を計画しておられるところの吉祥院は、地元民が非常に反対いたしております。またただいま申しましたように、各方面から非常に反対の声が強いのでございますので、その辺のところを十分お考え下さいまして、善処していただくようお願いいたす次第であります。 そこでもょう私がお尋ねいたしたいと思っておる問題に入るわけでありますが、去る六月の十六日に、私は京都府綴喜郡井手町町有林乱盗伐問題に関する質問主意書を差し出しましたとこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 ただいまのお言葉の、重いよりも軽い方がいいということですが、しかしながら軽く罰したために、実は今非常に大きな問題が発生しております。大臣がお急ぎであると思って逆にお尋ねしておりますので、御了解ができにくいと思うのでありますが、実害の発生は認められぬというようなことが書いてございますが、これにも私どもは大きな反対の意見を持っておるのでありまして、私どもの考え方によりますと、井手町は三千万円以上に達するところの大きな損害を受けて…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 大臣もそのつもりで御答弁をお願いしたいと思います。 私が問題にいたしておりますのは、犯罪の事実はあったが、しかしながらそれが当局の認定ではさほど大きなものではないということが一つ、それと病気であったということ、この二点をもって起訴が許されておる。ところが私どもの考え方では、犯罪の事実は大きなものである、同時にまた本人が病気であるという事実がまっかな偽わりであるということになったならば、これは当然その人間が当時病気であったかど…
第22回 衆議院 法務委員会 第45号
○岡本委員 法務大臣は今この問題が政争に関連のあるものだというふうなお言葉でございましたが、事実は全くそのようなたぐいのものではございません。私が本日質問いたします理由は、災害に見舞われた井手町が、ともかく三千万円という程度の山林を不当に伐採された。伐採された木は全部そのまま流れちゃった。その流れた木が家に突き当って、家がどんどんその木で押し倒されていって、大きな被害を与える原因になっている。そうしてそのような大きな被害を与えた材木商人…