岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 ちょうど保険局長がいらっしゃいますから、一つ今の御答弁について、今後どうされる方針か、方針だけ承わりたい。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 どうして困難なのか、私にはその事情がわからないのです。しかしきょうはあなたに御質問するのは時間がもったいないですから、この程度で打ち上げたいと思いますが、この機会にお願いしておきたいと思いますのは、大体大学とかそういうふうな権威にはすぐへたへたっと屈服して言いなりほうだいになって、そして弱い個人診療所、大多数の者が非常な誠意を持ってやっておる一ここの点数を見ましても、一回の診療行為が大体九・八一、約百円なんです。ところが大病…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 非常に簡単に割り切っておるようでございますけれども、これは被保険者の立場からも大へんだと思います。今日でございますと、住宅事情が悪いために、一時間あるいは一時間半くらいの距離を通勤しておる人は幾らもあるのです。そうしますと、被保険者が病気になると、その家内が高い交通費を使って事業所までもらいにいかなければならない、しかも片一方では、病人があるから看病しなければならないというふうなことになりますと、これは被保険者に対しても大き…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 ちょっとくどいようですが、ただいまの家族の利便の問題は確かにそうなのです。被保険者証を預かっておいてそれに記入してから返すという方法は、非常にいけないのです。だから以前の提示主義に返さなければならぬ、これは前から私たちが、主張しているのです。また今今井先生がおっしゃるようなお考えのように被保険者証をこのなにと引きかえに返すということでありますと、記入ができない。たとえば病気にかかっております。被保険考証を預けておきます。そう…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 わかりました。仰せの通りでありまして、そのようにわれわれもこれから努力していかなければならないと思います。ただ今のような形でありますと、ことに戦後の健康保険におけるところの医療担当者に対するところの処遇というようなことを考えていくときに、非常に山村僻地には医者は集まらないということは言えると思います。従ってそこまで医療というものが国の施策として大きく取り上げられ、そういうような段階に達するまでの措置としては、やはりある程度の…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 次に事務の簡素化のことについてもう少しお伺いしたいと思います。新医療費体系の組み立て方がどうなるかまだはっきりしておりませんが、物と技術と分けておる。これは正しいと思うのです。しかしながらもちろんその技術を正当に評価しなければならぬ、ここに問題があると思う。これはこれから先大いにわれわれ厚生当局とも論争していきたいと思うのです。そこで薬価の計算の問題なんです。これも現在九月からのなにでもって薬価計算は大へんなんです。何が何グ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 じゃ端折ってごく重要な点だけ一、二点お伺いしたいと思います。ただいま今井さんから出ましたお説ごもっともであります。そういうふうな医療費の体系というものが私は早くできることを心から望んでおります。一々こまかい計算をして、これで何ぼになる、そんなことを療養担当者がやらなければならないような医療は明らかに邪道なんだ。だから療養担当者がもっと医療に専念できるような医療の体系でなければならない。そのためには当然ここで単価の問題が出てく…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 非常に長時間なんでございましたがありがとうございました。これで質問を終ります。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 私も七人委員会の報告が出まして、それをめぐる来年度予算に対して、厚生大臣がどういうふうな態度をもって臨まれるかという基本的な構想をお伺いしたいと思います。滝井君からも、かなり掘り下げた質問がございましたが、一、二の補足的な質問をいたしたいと思います。 七人委員会の報告を見ますと、赤字の原因の一番大きなものを、結核対策に見ておるように思うのです。政府が、結核予防法を作っておりながら、それに対するところの予算措置が少いために、…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 昨日厚生省に、相当結核療養所の患者及びつき添い婦等が団体交渉と申しますか、団体陳情に参っておるようでございますが、少くも社会保障というものは、結局は貧と病の悩みを解消するということが重点でなければならないのであります。なお、ああいうふうな陳情が続けられておる。このことは、来年度予算においても非常に関係があると思う。もしも政府が従来通りの方針をとっていかれるならば——健康保険において、あるいはまた結核対策費において、従来通り…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 昨日の陳情の模様は、私直接その場におらなかったので、存じませんが、しかしながら、ああいうふうな事態があった場合には、同じ会われるなら、すみやかにお会いになって、そうしてある程度の満足を与えて帰すというふうな方針をとられたらよかったと思うのであります。しかしながら、そうではなくて、なかなか局長さんあたり面会に応じられなかった模様でありますが、それは非常に遺憾だと思います。今後そういうことのないようにしていただきたいと思うので…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 できるだけ中立的な人をというお考えのもとに選ばれたという御意見でございますが、この中で、たとえば清水さんのごときは、かつて厚生省に長くおられて、保険関係のことをやっておられた方のように思いますし、しかもそれが船員保険協会の会長であるというふうな方でございます。少くとも社会保険というものを構成する場合に、その構成の要素というものは、保険者と被保険者と療養担当者の三者からできていると思います。従って、もしも公正な立場におけると…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 最後に一言お尋ねしたいと思います。少くもこの七人委員会の答申書の中には、日本の医療機関の内容の充実もしくは向上というふうな点についてのことが触れられておらない。日本の医療機関というものは今どこも赤字であり、同時にまた、その医療機関に働いている従業員というものは、非常に低いベースに置かれております。医療機関はどんどん消耗していくし、また療養担当者、またそこに働くところの人たちがだんだん窮乏化していくということは、現実的に見の…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 今のは、たとえば税制の面であるとか、そういうふうな負担軽減の面でありまして、それは個人開業医ですね、そういうようなものに対してはある程度の恩恵はあるかもしれませんが、しかしながら、公立病院であるとか、あるいは組合立病院であるとか、そういうふうな病院の施設の向上であるとか、あるいはまた従業員の処遇というものについては、何ら大きな影響はないと思います。従って、税制の面におけるところの考適というようなことよりも、実質的には、原則…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 私が申しますのは、健康保険の診療報酬の引き上げがない限り、いろいろな医療機関の中に働いておるところの、もちろん医師も含まれますが、看護婦であるとか、あるいは薬剤師あるいは雑役婦に至りますまで、そういうふうな人たちのべース・アップが行われないということになります。しかも、昭和二十三年に営まれておった病院の経営というものは、それでとんとんである場合には、今日の状態になってくれば、ほかの薬品その他の諸物価が上ってきておる。しかも…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 多分そういうふうな御返事であろうと思っておったのです。しかしながら、長い間のこの問題に対する不満というものが、今年は療養担当者の間で相当強くなってきておると思う。従って今度の国会は、今までのような形では済まないと私思うのです。この療養担当者の不満というものは、大きな爆発をしてくる。従って、医療行政におけるところの一つの画期的な事件が起るようなことがありはしないか、私はそういうことを心配しているのです。昭和二十三年から今日ま…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号
○岡本隆一君 この答申書を見ますときに、一応政府でもって行政措置でもって解決のつく問題と、それから国会で法律を改正しなければならぬ問題、さらにまた大きな予算措置を伴う問題、この三つに分類することができると思うのでございますが、しかも社会保障制度の進展向上というふうな見地に立って見るときに、社会保障制度をプラスするものという見地から考えられるものは、いずれも予算措置を伴うものばかりでありまして、その他の赤字対策というものは、全部被保険者に…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 先ほどの大臣並びに局長からの御説明によりますと、徳島で作られましたところの有毒粉乳の全体の量というもの、それからそれの各府県への分布、その回収された量というようなものの御報告がございませんでした。あるいはこれはあまり詳細になるという意味で御説明がなかったかと思うのでありますが、そういうことはあなたの方でキャッチしておられますか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 その消費量とそれから患者発生数との分布でもって、大体どの府県では何ぼくらいの消費量があった、従ってそれに応じてどれくらいの患者が出ているというふうなことがわかってくると思います。それからまたその消費された量によって、ある程度平均的な価を出すことから、あるべき患者の数というものが類推できると思うのでありますが、そういうふうな統計をお取りになっていらっしゃいませんでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○岡本隆一君 仰せのようにいろいろのファクターというものもあるだろうと思います。しかしながら大体において有毒粉乳の分布と患者の分布というものは、およそ合致しなければならない、私はこう思うのです。従いまして、有毒粉乳の分布というものをよく調査されまして、その上で、およそあるべき患者の数というものを類推していただかなければならぬ。ことに今回のこの事件というものは、これは乳製品の歴史始まって以来のことで、また世界の小児科、医学界の中でも、こう…