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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 そういう場合に、その業務を行う役員というものの範囲をどうお考えになるでしょうか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 次に、第二十一条、第二十二条でございますが、使用者はその予防規定を置いておかなくてはならないというふうなことが規定してございますが、予防規定としてどのようなものをお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 そこで、第二十二条の、必要な教育、訓練を立ち入る者に施さなければならないというふうな規定がございますが、各使用施設ごとに絶えず入れかわり立ちかわり従業員がかわります。そうすると、そのたびごとにその一人々々について講習をやるというようなことであると、かなり不便な問題が出てくる。従って、そういう場合に、定期的に、使用者の集団とか協会、そういうふうなものでもって自主的に教育と訓練の機会を持たせるような機構をお考えになっておられるの…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 アイソトープ学校の修業年限あるいは設置する場所、あるいは定期的に開催されるとすれば年何回くらいおやりになるのか。たとえば関東と関西、あるいは九州というふうに地方的にずっと平均しておやりになるのか、あるいは関東と関西一カ所ずつくらいで割合に開催の機会を少く予想しておられるのか、その辺を一つ承わりたいと思います。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 全国で東京に一カ所ということであると、これは九州であるとか北海道あるいは関西でもそうでありますが、非常な不便を感じると思うのです。従って、これは出張の形式でやはり全国的に年に少くも北海道、九州、関西に一カ所ずつくらい、たとえばそれぞれの大学の研究室の休暇であいている期間を借りて、そういう催しをやるということをぜひやっていただかないことには、技術者の全国的な分布という点において非常に不均衡になってくると私は思うのであります。そ…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 それでは、次に第二十三条の「放射線障害が発生しているかどうかを発見するために必要な措置を講じなければならない。」ということでございますが、その放射線障害が発生しているということの中に、どういうふうな基準をお考えになっておるのでありましょうか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 第二十八条でございますけれども、この条文を読んでおりますと、何か不始末があって使用を取り消された者は、その持っておった放射性同位元素の処分、あるいはまたそれによるところの汚染の除去をちゃんと自分であと始末をしなければならないという義務規定をしておられると思うのです。しかしながら、私が考えるのに、そういう不始末をやる人は、いろいろな点で道義心において欠けるところのある人が間々あると思うのです。そういう人に対して取扱いを取り消さ…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 わかりました。それではその次、第四章の三十四条、放射線取扱主任者の問題でございますけれども、これは医師は自動的に取扱主任者たる資格があるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 そういうことになりますと、取扱主任者になるためには、先ほどのアイソトープ学校に行って講習を受けて、そうでなければ国家試験を受けて取扱主任者としての免許を受けなければならないということになるのですか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 そういう取扱いの方法に医務局長も同意していられるのでしょうか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 それでは、その取扱主任者として、主任者でないところの医師ですね、そういう人は今度は、従来使っておりましたラジウム診、これはやはりラジオ・アイソトープであると思うのです。従って、医師は従来ラジオ・アイソトープを自由に使うことができたわけです。今度は、この法律ができますと、そのラジウムを自由に使えないということになってくると思うのでございますが、そうなってくると、今から国家試験を受けるなり、あるいはアイソトープ学校で四週間カン詰…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 診療所で使う場合には、それではラジウムを使おうとコバルトを使おうと、それは取扱い主任者たる免状を取らなくてもいいのですか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 わかりました。それで了解できました。以上、お伺いしまして、質問を終ります。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 ちょっと一つ。この法律をずっと通読しまして診療所においてラジオ・アイソトープを用いる場合、特別の認許可を得る必要がない、あるいはまた取扱い主任者の免状を医師が持たなくてもいいというふうなことは、どこにも出ておらなかったように思うのですが、どこかにそういうことがはっきりされておりますか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 医師もしくは薬剤師を選任することができるとありましても、その選任をすることはできても、取扱主任者は免状が要るわけですね。だから、それについては、試験に合格したり、「政令で定めるところにより、放射線に関し前、刀に掲げる者と同等以上の学識及び経験を有すると認める者」という規定がございますね。従って、今のお言葉は、医師はラジオ・アイソトープを診療所で用いる限りにおいては、第三十五条第二号の「同等以上の学識及び経験を有すると認める者…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 了解しました。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡本委員 この機会に事務当局の方から御意見を承わっておきたいと思います。戦争による犠牲には、生命を失ったとか、あるいは身体に障害を起したというふうな犠牲と、それから財産的な損失を大きくこうむったというふうな犠牲と二種類あるわけですが、今度の場合には財産的な損失に対して補償が出るわけなんです。しかしその場合、生命を失ったとか、あるいは不具者になったとか、あるいは非常に病弱になってしまったとかいうふうなことに伴うところの損害に対する補償と…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡本委員 そうすると、今度は簡単に言えば補償というのじゃなくて、慰謝料だ、そういう観念から出ておるわけですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡本委員 財産を失い、同時にそのことで生活の基盤を失って一時非常に苦労された、その苦労されたことに対して何らかの措置を講ずるというふうな意味であろうと思います。そこで、そういうことは同じように、今度の戦争によって内地におってもあるいは外地におった人にもあると思うのであります。いろいろな生命もしくは身体的な損失を受けておる人がまた相当あると思うのであります。 〔発言する者あり〕

日本社会党1957/04/02

26衆議院 社会労働委員会 第33号

○岡本委員 そこで、今度の場合財的な損失に対するいろいろな問題ですね、それに対する補償というと語弊があるかもしれませんが、補償ではなくても一種の財的措置であることは確実です。ところが、たとえば軍の徴用とかあるいは軍属であって、厨夫とか、まかない夫とか、そういう形で軍艦とか船に乗っておって、そしてその船と一緒に沈んじゃったというような人がたくさんいるわけです。ところがそういう人に対しては、正式の軍の徴用者でなかったということで、はっきりし…