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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1957/05/13

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第5号

○岡本小委員 そうしますと、ここに国保に加入しておる人に結核予防法の公費負担をするかしないかということを検討しようというふうなことが書かれておりますが、そういうふうな考え方というものは、——これは保険制度というものは国保は二割の国庫負担はあります。しかしとにかく自分たちの金を出し合って、そして自分たちの金で相互扶助の形で病気を治していこうというのです。だからこれは被保険者であろうとまた被保険者でない人も、結局自分の金で自分の病気の治療を…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第5号

○岡本小委員 それでは結核医療費ですが、政府管掌の財政の中で結核治療費が、昭和二十八年度の結核実態調査では三三%という数字が厚生白書に出ているのです。ところが昭和二十八年という年は、結核予防法が施行された翌年なんです。まだ実質的に結核予防法が本格的に乗り出していないのです。結核の掘り出しをどんどんやっていないのです。そういう時期で結核治療費が三三%を食っているのです。そうすると、二十九年度、三十年度といよいよ本格的になって、だんだん結核…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第5号

○岡本小委員 それでは問題をもう少し単価の問題と直接関連性のあるところへ持っていきまして、もう一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、診療報酬の問題については、いろいろな角度から考えていかなければならないと思うのですが、まず第一には、上げる必要かあるかどうかということ。必要があるとするならば、なぜ上げなければならないかという問題です。その次に、上げるのには何をねらいとするかというふうなこと。あるいはどの程度まで引き上げるのが正しいかと…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第5号

○岡本小委員 それから診療費の改訂を考えていくのにどういうものさしを今用意しておられるのでありましょうか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第5号

○岡本小委員 単価改訂の問題、診療費改訂の問題は、もうこれはここ半年や一年前から起っている問題ではないのですね。それは御承知でしょう。もう数年前の問題ですね。二八%の租税の特別措置ができたのですら単価問題がきっかけになってできたのであって、もうここ四、五年来の問題ですね。それをまだものさしは何の用意もないのだ、どんなものさしがあるのか探しているのだというふうなたよりないことでは、一国の保険財政を主管しておられる保険局として、あまりのんび…

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 そこでちょっと伺いたいのですが、戦前にきめられておった単価というものは、また診療報酬というものは当時の日本の経済状態あるいはその財政状態の観点から大体において妥当なものだったと思っておられるのか、あるいはあれはこれからの単価の方式をきめていくことについての基準にならないものだというふうなお考えを持っておられますか。

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 いや、もうその後そうでなくなっておるんです。ごく初歩はそうだったけれども、大体前半くらいですよ。

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 いや、そんなことはございませんよ。単価は十二銭だったか何かで相当長く安定していたように私は記憶しておりますがね。

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 十円というのはもう戦後ですよ。大体十二銭か十銭程度で長く続いていたです。

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 それじゃそれはあとで調べていただいたらいいと思うんです。けれども大体十銭から十五銭くらいの間でもって、たしか十二銭くらいで相当期間比較的動かなかったと私は記憶しているんです。私自身その単価でもって報酬を受け取っていたんですから、私の記憶も相当しっかりしていると思うんですがね。それで当時大体十二銭程度のものが今では十二円五十銭ですからそれが百倍になっているわけです。その戦前の大体十二銭程度というものが当時の比較的安定しておっ…

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 頻度の問題ですが、頻度の出題について、これは戦前に医務課長をしておられました野間さんなどがいつも出された問題でして、健康保険の制度ができれば、医者によけいかかるじゃないか、だから少くてもいいじゃないか、当時これはいつも出てきた議論なんです。私らもそれは覚えております。だけども原則的に考えて、厚生省としてもまじめに考えていただかなければならない問題は、その一人の医師が一日に大体何人くらい見ることが正しいのか、これは私必要なこ…

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 今のそういうふうな非常に高価な注射、あるいは償却ないしは消耗的な資材が多く要るような治療もしくは診断主義、たとえばレントゲンなどについては着々と厚生省では物と技術の分離という行き方を点数制度の中に現在すでにだいぶ織り込んでおられる。それて大体薬価基準をきめて、出す。それはそこにロスとかいろいろなむだになる分を含んで——点数で割ったそのままネットの点数ではありませんが、グラムで価格を割った点数ではありませんが、しかし一応薬価…

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 保険局長に伺っておきたいのですけれども、今までに保険医の共済組合を作ろうというふうな何か話か、議論が出たことがあるかないか、あるとすれば、ごく簡単でけっこうですから、どういうふうな形でどの程度まで議論が進行したか、その辺のところをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 保険医の待遇改善の問題の中に、単価の引上げということがあります。もちろんそのとき、そのときの生活を向上きせるために、単価の引きしげということも一つのあれになりますが、同時に、生活を向上さすだけでなしに、やはりみずからの老後とか、死後の保障を得たい、そのためにある程度の蓄積を持たなければ困るという要求がやはり相当気持の中にあると思うのですね。だから財政的に今何ぼわれわれが努力してみても、単価の引き上げにはある程度の限度があっ…

日本社会党1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○岡本小委員 別々にいたしますと、たとえば二を出す、二を出す、二を出すというふうに別々に出すと、これは二じゃあというので、その一つ一つがまとまらないと思います。それを全部まとめて、この方で二だ、これで二だ、これで二だ、合計六だというような形に出せば、十ほしいんだが六でがまんしょうかということになってくる。だから局長さんには御苦労さんですけれども、大車輪で馬力をかけていただいて、私らも真剣にお手伝いすることにして、そして各方面からのものを…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 レントゲンのためにいろいろな障害が出て参ったので、それを取り締る法規があとから出て参りましたが、今度はラジオ・アイソトープについてはそういう障害があまり出ない前に、こういう法規を作られたということは、非常にけっこうだと思います。しかしながら、この法規のために学問の発達あるいは研究の障害になるようなことがあっては困る、学問の研究を萎靡させるようなことがあっては困るという観点から、二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。 まず…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 御承知のように、ラジオ・アイソトープには、物理学的な半減期といいますか、それから生理学的な半減期によって、非常に障害の強さというものによって極端な開きがあるわけですね。非常に危険なものから、あるいは全然その障害を顧慮する必要のないラジオ・アイソトープもたくさんあるわけです。ところで、このラジオ・アイソトープを使うについては、許可を得なければならない。どのような危険度も皆無と考えて差しつかえないようなラジオ・アイソトープを使用…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 そのようなお考えで出ていただきますと、非常にけっこうなのでありますが、そこでお聞きしたいことは、各大学で幾つもの研究室がある場合に、やはりそれに設備をつけなくてはならない。そうすると廃棄物の処理施設というふうなものを、どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。各大学で教室ごとに廃棄施設を作っていくということになって参りますと、大学、研究室がとたんにぐっと大きなたががはめられてしまって、従来やっておるような形でもって研究が…

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 そこで、使用の許可の申請をする人の問題でございますけれども、第四条を見ますと、氏名、名称、法人であればその代表者ということになっております。最初、許可を得る場合は、もちろんその名称でいいと思うのでありますが、学校あるいは研究室等は、第五条の欠格条項の五の法人と同様の取扱いを受けるのでしょうか。

日本社会党1957/04/09

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○岡本委員 大学の各教室ごとに申請して参った場合吉には、どうされますか。