岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○岡本小委員 私もそう思うのです。そういう計算はしておられないと思うのであります。しかしながら療養担当者の側からいえば、やはりそういうふうなものを出していただくことによって単価がどの程度適正であり、あるいはどの程度適正でないか、そういうふうなことを考えていくと思うのです。また戦前の単価というものが、ある一部の意見では、それは特権的な収入なんだ、だから戦前の夢を医者が追っておるとすればそれは間違いだというような議論を吐く人もあると思うので…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 それでは一点だけさっきの滝井委員の質問に関連して、社会局の方にお尋ねしたいのですが、最近何か通牒を出されたらしいのですね。そして民生安定所の所員が、患者さんの要求とその通牒との板ばさみになって、非常につらいというふうな声を聞くのです。その内容を聞きますと、私通牒の文を見ていないのですが、病気がなおってある程度の収入が予想される場合には、医療扶助の給付をしてはならぬというふうな基準が示されたように聞くのですが、それが事実なん…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 以前にも委員会で問題になったことがあるのですが、医療機関として一番困ることは、生活保護法の場合初診券を持ってきます。その初診券に対しては治療してはならないということが書いてあるのです。しかしながら現実に熱が出ておる、腹が痛いという患者に、治療してはならないと書いてあっても治療せざるを得ぬのです。そうすると、その診療費は、その場合その日に取らなければならないのですか。その日にそれは現金で徴収しなければならぬのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 そういう場合に、初診券を民生安定所からもらってくるという人は、少くも相当生活に困っている人なのですが、問題になるのは、扶助対象になるかならないかの境目ですな。クレンツェ・ゲビートの人ですな。そういう人の場合負担能力があるかないかというのは、これは判定の問題であって紙一重の場合もあるわけです。そうしますと、事実上そういう人には相当な額に達した場合には負担能力がないわけです。だけれど現実に今悪い、たとえば盲腸炎だ。もう熱が出て…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 問題は、ある程度調査に手間取っている間に、結局治療の方はどんどん進行するのです。だから初診券を発行した限り、給付するかしないかという決定までの医療行為については政府の方で責任を持つ、こういうことにしてもらわなければ困るのですよ。とにかくわれわれは初診券を持ってこられた限り、それがたとえば結核とか、そういう非常に慢性の病気で数日現状のまま置いておいてもいいというふうな病気であれば、それでは初診券をあげるから医療券を持ってきな…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 だからもしあなたの方でそういう建前を堅持されるなら、初診券を出す前に一応、たとえばこれは扶助をするかしないかということの決定までの医療費の支弁に耐えるか耐えないかということを先に調べて、その上で医療券を発行していただけばいいのです。だから制度をそういうふうに変えていただくなら、われわれはそれでもいいと思うのです。だけれども簡単に見積りをとるような調子で初診券を乱発されて、その初診券乱発のあとの跡始末を医療機関が負わなければ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 どの程度に入っているのでしょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 それは一日について何時間くらいの超勤手当になっているのでしょうか。時間に割り当てて……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 その超過勤務の実態について、私は相当さらにこれに補正していただかなければならぬと思う。ということは、国家公務員の勤務の状態というものは、拘束が一応午前九時から午後五時まで。そしてその間に施設の中で診療を担当しているわけなんです。それに一時間超過勤務がある。それは日曜の出勤であるとか当直の場合であるとか、そういうふうなものが超過勤務として出てきておると思うのです。ところで民間の医療機関の勤務時間というものは、これは夜を日に次…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 それでは今の往診料の点数というものは、これはもう一度再検討をされるべきだというふうな御意見に承わるのですが、もう一つ、先ほどの滝井委員の質問の中の、家族労働が加わっておらないのではないかというふうな点についての御回答が、この人件費の中に家族労働があまり加わっておらないじゃないかという点について、私はもう一つはっきりお答えがなかったように思うのです。家族労働の見積りがこの中に加算されていないということ……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 一つの施設を居宅以外に持ってやる場合には、私の病院で計算しますと、いつの場合も医師を一人ふやすと三人必要です。それは掃除というような雑用をする者、それから受付その他の仕事、それから診療助手、看護婦ですね、そういう者です。それは診療行為が少ければ二人ぐらいで済むかもしれません、しかし少くもその程度に必要なのです。そういう意味においては、患者の少い場合には奥さんが代用しているという場合があると思うのです。しかし医師一人について…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 高田局長はどうですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○岡本小委員 そうすると、この間新聞に出ておったのでは、専門医制度の問題は医師の待遇改善の中の一つとして、専門医と一般医との間には社会保険におけるところの診療報酬の単価に差異を設けるというような印象を私は受けたんですが、そういうことについてあなたの方では現在全然お考えになっていらっしゃらないのですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 最近の新聞を見ておりますと、アメリカの極東軍司令部がこの七月一日にハワイに引き揚げまして、さらにまた第一騎兵師団を中心とした地上部隊も大量に引き揚げるということであります。調達庁の方からお答え願いたいのでございますが、あらかじめ事前の通告があったことであろうと思いますので——また伊丹の航空基地とか仙台の苦竹キャンプというようなところでも、年内に引き揚げが行われるというようなこともうわさに出ているのでございますが、それの真偽、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 仙台とそれから伊丹の基地については通告があった、しかし極東軍司令部や第一騎兵師団等については何らの通告がないというふうに承わりました。昨年のただいまお話の閣議了解事項では、駐留軍の減少のために出てくる失業者をできるだけ計画的に、円滑にその処理をしていくためには、どうしても事前に通告をもらわなければそれができない。だからその事前通告というものを従来は三十日という約束だったが、それを四十五日にしてもらう、そしてそれをさらにもっと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 四十五日前というと、七月一日から逆算しますと奇しくもあすが四十五日前になるのです。従ってきょうは通告がないとしても申し合せはそれでいいかもしれませんが、明日にはこれは通告がなくてはならないことですね。それでそういうふうなことがあなたの方からすでに米軍との間にはっきり約束されているのか、あるいはこっちから言うていったが、聞いておく、たぶん向うは言うてくるじゃろう、こういうふうな程度なのか、その辺のところをもう一度はっきりお答え…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 それでは七月一日以後になるかもしれないが、しかしながらあなたの方からお尋ねになりました新聞の発表通りではないが、ある程度の撤退はある模様である、そしてそれははっきりきまり次第知らす、こういうふうな回答を得ている模様でありますが、かりに極東軍司令部が廃止され、そして第一騎兵師団が撤退していくということになりますと、およそどれくらいの駐留軍労務者が失業状態になるのか、その数字を知らしていただきたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 それじゃこの部隊は帰るがかわりが出てくるので、ある程度あるいは相当またそこへ収容されるかもしれぬ、こういうような御意向ですね。 そこでそれじゃもう一つお伺いしますが、伊丹が今度返還される。そうしますと、あれは新たに日本の使う空港になるだろう。その空港にはまた相当の要員が要ると思う。また伊丹で働いていた人たちは、直接飛行機には触れなくても、いろいろな仕事をやっていたでしょう。あそこは現在飛行場として使われているのだから、あそこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 そこで一般的な駐留軍労務者の失業対策として職業安定局長にお尋ねしたいのですが、とにもかくにも極東軍が帰るとすれば、ことし二万は予想される。新たにほかの部隊が来るということは日本国としては望ましいことじゃないのです。帰ったらもうフェアウェルで、あっさりあとのおかわりはちょうだいせぬ方がいいわけです。だからそういうふうな意味でわれわれは対策を立てておかぬと、あなたらが行ってしまったら失業者が出て困るのだから、どうぞ行かないで下さ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○岡本委員 対策協議会を設けてやりたいと思っているという、その対策協議会というのはどういうものですか。