岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 お使いになる場所々々で違った内容のものを保護人員という形でお出しになると、私たちはその解釈や数字のあやで非常に検討に因るのであります。しかしながら今そういうふうな保護人員の実数の中には、生活扶助だけでなく医療扶助や住宅扶助等一切の扶助を受けているものを含めているのだ、こういうふうな答弁でございますけれども、そうするとほんのわずかな住宅扶助を受けているあるいはほんのわずかな医療扶助を受けたというふうな者も、この扶助対象の中に入…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 それではその保護基準の問題に入って参りますが、生活保護世帯の中で、三十二年現在で世帯主が労働力を持っていて働けるのだが失業をして保護を受けなければならない人が二十六万世帯おる。それから世帯主が労働力を持たない保護世帯が三十二万五千世帯という数字がどこかに出ておりましたが、その世帯主が労働力を持たない世帯は老人世帯がほとんどだろうと思います。それから母子世帯あるいは長期に病気になって寝ているというような世帯は、そう早期に生活扶…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 社会保障が富の再配分である。だから再配分するためには富を多く作らなければ、社会保障はよくならないのだ、これは意味がわかります。だからといって、ではそれだけでいいのだ、とにかく失業者を作らない、また経済の繁栄があるようにして、この保護世帯が自然に楽になる、こういうふうな論法でいくなら、厚生行政は要らない。厚生大臣は要らないのです。とにかく岸内閣は貧乏を追放するのだと大きく打ち出した。しかしながら、そんなことは岸内閣が打ち出さな…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 今どうにもならぬというのでなしに、一応将来考えていこうという御意見でございますので、特に御要望申し上げるのですが、たとえば母子世帯で子供が新制中学を出て働きに行きますと、そういう場合にもらう賃金はわずかなんです。しかも働きに行くとそうひどい服装もしてやれない、生活保護法で認められている月百七十円の被服費では――もちろん新調のときにはめんどうを見てもらえるようですが、それにしてもわずかな費用でありますから、どうしても衣類費であ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 私もすべての保護家庭の子供に高等学校その他上の学校への進学の機会を与えよ、とそれほど極端なことを申し上げるつもりはございません。しかしながら、一定の基準を設けて非常によくできる子供、たとえば育英資金を受けることができるようになっておる方、またある種の選抜試験に通ったとかいうふうな特定のよくできる子供、そういうふうな子供がかりに進学したとしても残る家族への扶助に断ち切らない、困窮家庭の中に限る俊才の芽をつまないようにそういう道…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 あまりけなさぬとちっとはほめろということでございますけれども、どうもほめる材料があまりないので非常に残念でございますけれども、今あなたのおっしゃる結核の医療、治療の面ですね。これは健康保険とかあるいは国民健康保険が日本の社会保険のガンになっているということはあなたもすでに御承知であろうと思う。しかも今日これがほとんど保険経済におんぶしてしまった、保険経済の行き詰まりの原因はこれであるということはもうあなたもよく御承知である。…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 手が足りないから開業医の人たちの応援を得る、なるほどそのお考えはいいと私は思います。また日本医師会もそれに協力しようというような声明を出しているわけです。円満に日本中の医師が全部出て、そういうふうな形の姿で保健行政をやっていこうということは非常にけっこうなことだと思う。ただ、しかしながらそこに、民間開業医の動員というものには限界があるということをあなた方はよく御承知おきを願わなければならないと思います。それらの人はみなそれぞ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 昨年の例の修学資金の法律ですね、あれでもってある程度の人の充足は将来できるかもしれません。しかしながら私は、あれは大きな期待を持てないと思います。というのは、このごろの若い人はなかなかちゃっかりしています。あれは、二年勤めたらやめてもいいことになっておるのですから、二年間しますと相当やめていくと思うのです。結局、歩どまりはあまりないと思う。勢い相当国の予算はつぎ込んでも、保健所に腰を長く落ちつける人は少いと思うのです。これは…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 時間がありませんので、次に、私先日委員会から派遣されましてらい療養所を見て参りました。ことし参りましたのは長島の愛生園でございました。昨年は九州の恵楓園へ参りました。だんだん療養所の中が以前よりは明るくなってきているのを非常に私はうれしく思いました。そこで私ことし気づいたことがございます。愛生園でいろいろ話をしたのですが、療養所に入っておられる人たちはこのごろは割合にプロミンでもってよくなおるのです。なおりましても現在はらい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 それで私はらいの治療というものに相当光明が出てきたと思うのです。プロミンの発見というものはやはり画期的な発見だと思います。とにかくらいというものは今まで私たちがはっきりあきらめていたものがなおるものだ、これはいつか医学の進歩で、近い将来らいがなおる時代がくるという感じを私は持つようになっております。それだけにやはり国としてもこういうふうな不仕合せな人たちを、とにかく軽症の間に見つけさえすれば必ずなおるというところまで治療方針…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 この機会にもう一つ承わっておきたいのですが、未帰還者等留守家族援護法の改正が以前あって、三十三年十二月に療養の給付期間が切れますね。従って外地で病気になったり内地で病気になって現在療養所で治療を受けておる結核の人たち、その人たちの療養給付が十二月で切れることになっておりますね。それを今度の法改正をやって延長されるのですか、されないのですか、その辺のところを承わっておきたい。延長されるとすれば、どの程度延長されるのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 できるだけ考慮いたしたいということは、たとえばそういう人は、あと生活保護法でめんどうを見ようというのか、やはり戦傷病者として待遇していきたいというのか、いずれですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 もう一点だけ。最近新聞に、五人以下の零細事業場の従業員ですね。これは国民保険に入れないで、健康保険に入れる、それは任意包括の形式でやるのだ、こういう言葉で出ておりましたが、任意包括というのはどういうことですか、どういう形でおやりになるのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 それじゃそういうふうな零細企業者でもって健康保険組合を作らされるのか、あるいはそれらの団体に保険料の徴収事務その他をやらせて、そのままの形で政府管掌の中へお入れになるのか、どっちなんですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 それじゃ保険局長がお見えになるまで、時間がありませんから堂森さんにやっていただきます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 ただいまの長谷川委員の質問に関連して一言お伺いしたいと思います。この第二条の第二項によりますと、眼球の提供者は遺族ということになっております。そこで、遺族が眼球の提供をやるということになりますと、経済的な事情その他の事情によって、自分の家族が死に瀕してきたというふうな事情があった場合、ひそかに眼球の提供を申し出てくるということが私はあると思います。そうして、同時にそれに対して代償を求めるというふうな行為も、これはやはり現下の…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 今、中山委員のお言葉の中には重大な問題があると思います。本人のあらかじめ提供するということの意思表示があった場合以外には眼球の摘出ができないということは、この法案のどこにも書いてございません。また、本人がそういうふうな意思表示をしておいた死体について眼球の摘出をやる場合に遺族の同意を得るというのならまだわかりますが、しかしながらっそういうことはどこにも書いてないのです。この法律の通りでいきましたら、本人がそういう意思表示をし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡本委員 一点だけお伺いしたいのでございますけれども、現在そういうふうな角膜移植の手術を行われる頻度でございますね、どの程度にあるのかということと、それから今度は具体的に比較的急がない手術でありますから、そういうふうな角膜が、眼球が出るのを待機しておって、そういう申し出があり、あるいは承諾があるような角膜をお使いになるのであろうと思いますが、そういうふうな寄付するという篤志家と、それから必要とする患者との結びつけを行う機関でございます…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号
○岡本小委員 資料要求をしておきたいと思いますが、その前にちょっと一点だけ伺っておきたいのです。この甲表、乙表をお作りになるときに、一応その当てはめ作業を、標準的な診療機関の診療報酬についてやってみた上で、この表ならば大体八・五%の増になるというふうに計算してみて、これならよかろうということでとの甲表、乙表を御決定になったのか、あるいはおよそ目の子でこれでいくだろうというふうな推量でもって点数表をお作りになったのか、その辺を一つ承わらし…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号
○岡本小委員 三十年度の頻度の調査に従って当てはめて大体八・五%の増になるというふうな御意見のようですが、それでしたらその三十年度の調査に基いて実際当てはめてみてそうなったという表を一つ出していただきたいと思います。それから私の方で京都府の医師会に依頼いたしまして、これは三十年十二月の資料について当てはめて作業をやってもらいましたが、なかなか保険局の出されるようないい成績は出ておらないのが大へん残念です。これによりますと全科であるとか内…