岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 一ぺん納めていない。第一回の保険料を。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 これは逆選択であれば問題ないと思うのです。しかしながら、万一逆選択でなかった場合、万一というよりも逆選択でないものという仮定において、私はこれからもこういう事故は起り得ると思うのです。保険料の納入事務というものについて、中間にそういうふうな業者があるということ、これはもう現実の事実なんです。もうすでに数年前から私は知っております。おそらくそれは京都だけの問題じゃないと思うのです。非常に煩瑣な何があります。たとえば税のいろいろ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 それじゃもう一度振り出しに戻りますが、いつか新聞で発表されておるのを見ましたのですが、五人未満の事業場の被保険者を健保にお取り入れる場合に、何か組合のようなものを作らして、おそらく私はそのときにはこう理解したのですが、そういう事業場だけでもって集団的に健康保険組合を作るように指導して、そうしてその運営が困難な場合には、五%の調整交付金を支給するというふうな意味のことが新聞に発表されてたように思うのですがそういう方針はおとりに…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 五人以下の事業場については、直接健保に取り入れて、それらを集団的に組合を作らして、その組合保険でもってそれらの事業場の人たちを健保に吸収しようというようなことはお考えになっていられないのですね。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 先ほど来話に出ていますように、五人以上だけでももう一度すっかりそれを綱の上に乗せてくるのはなかなかの大事業になると思う。その上に五人以下にも手を伸ばすということであると、その仕事はそう伸びないんじゃないか、伸ばすにはよほどはち巻を締めてかかって、厚生大臣が陣頭指揮をして、ほんとに熱意を注いでいただかなければ非常に困難であるということを私は心配しております。そこでことしはそういう困難を乗り越えて、どれくらいの五人未満の被保険者…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 今お話の出ました西陣の組合でございますが、これは昔から赤字で、ほんとうに弱っている。こういうような総合組合という構想は、これから後は新たにまた零細業者が作るといった場合にも一応作らせていくというお考えでもあろうと思うのです。しかしながら、現在の組合に新たに五人未満を吸収していくということになれば運営はより一そう困難になると思うのです。しかも、こういうものは標準報酬が非常に低いのです。一般の組合、政府管掌よりももう一つ下になる…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 それでは最後に一点お伺いしておきたいと思いますが、大臣は先般、御病気になられる前の参議院の社会労働委員会でもって、政府の国庫負担三十億が十億に減った。そのかわりに保険料を値下げするような心がまえがあるというふうなことを答弁しております。ところがその後、何かの何で、今度は保険局長が、いやそういうことはいつからやるとも、また必ずやるともまだ方針はきまっておらないのだ、しかしそういうことが財政からにらみ合し可能な時期がきたらやらぬ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 参議院の委員会の速記録を私読みまして、今のようなあいまい模糊とした御答弁でなかったのをよく覚えております。もっとはっきりした形であなたは言明しておられる。それを今になってそのようにぼやかされるのはおかしいと思う。しかしそれよりも重要なことは、あなたが今おっしゃった、保険財政というものは不安定なんだ、今は一時的にいいかもしれない、しかしながらまた悪くなるかもしれないのだ、だからこの際は保険料の引き下げや一部負担はそのままにして…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 私は参議院の問題はおいておいて、今申し上げた、見せ金だけ見せて引っ込めてしまったということに対する政府の責任ですね。とにかくあなたは、事情はよく御承知だろうと思う。前の神田厚生大臣がどういうふうに私たちに言明されたか。とにかく私らも出すんだからそっちも出してくれ、こういうことで被保険者が出すことになった。ところが出したとたんに、その次にはぼっと引っ込めてしまっておる。その犯人はあなたなんです。出させた方はとにかく一応出した。…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 あまり長時間では恐縮でございますので、もうまたの機会に譲りたいと思いますが、ただ私が今申し上げる意味は、一応三十億政府が出す、従って被保険者も一部負担してくれ、こういう約束の上に立って出てきた三十億円ですね。政府が引っ込めるなら、被保険者の方も、同時に負担軽減をやらなくてはいけない。もし被保険者に出さしておくなら、政府もやはりそのまま三十億の負担を続けなければならない。さらにまたそのときに、大橋さんがこの委員会で、だんだんふ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 研究中で六年もかかったものを今しばらくできめられるかというようなお話でございますけれども、それは診療報酬の問題です。問題が違うのです。私が言っているのは、とにかく財源としても一応去年のこの前のままいっても三十億未満の問題ではありません。被保険者に一部負担してもらいたいというのが財源として三十億です。保険料率の五%の引き上げはもっとになっている。計算してみておりませんが、六、七十億にはなっている。しかし、とにかくその一部負担の…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岡本委員 時間ですから、きょうは、今後一そうの御努力を大臣にお願いいたしまして、この程度でまたの機会にいたします。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 岸内閣ができてから今度が最初の岸予算になるわけで、昨年は石橋内閣の予算をそのまま私たち審議したわけであります。今度初めて岸内閣になってから岸さんの構想がほんとうに具体的に現わされた予算を審議するわけであります。岸さんの一番大きな題目は何といっても貧乏の追放だと思う。そしてまた国民もその言葉に一番魅惑されている。そこで、貧乏の追放の方法としてはいろいろな施策によって産業を振興したり、あるいは完全雇用の実現によって貧乏に転落する…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 今度のいろいろな面を総ざらいに並べていただきましたけれども、今大臣が御答弁になったのは大体において厚生行政全般にわたる問題であり、今の御説明の内容というものは貧乏の予防方面なんです。たとえば健康保険にいたしましても、国民健康保険にいたしましても、これは病気にかかったときに困窮に陥らぬようにというふうな面を担当するにすぎない。またいろいろ予防衛生にいたしましても、病気にかかって困窮に陥らないようにというふうな意味においてその予…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 非常にばく然としたお答えでぴんとこないのですが、もう少しはっきり具体的にお答え願いたいと思うのです。 貧乏追放を岸内閣がやるのだ、それでは今日本にその貧乏追放の対象になる貧乏な人というのはどれくらいあるのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 そんなことは厚生白書に書いてあるじゃないですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 私はこの間大臣の口から説明していられることを聞いているのです。大臣がこの前予算の説明の中で、生活保護世帯が幾らあるということをはっきりここで言っていられるのであって、それを聞いているのです。それを政府委員から答弁してもらうというのはあんまりだと思うから、そう申し上げただけなんです。 そこで、とにかくそれらの生活保護を受けている人及びそれとほとんどくびすを接するように、同じような苦しい生活の中を歩んでいる人たちを含めたものを対…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 結局お話を承わりますと、とにかく生活保護世帯に対するおみやげというものを月額今まで五十円の児童諸費、これはおやつ代ですが、月五十円出しておったところのおやつを百円にした、そのこと以外にはことしはほとんど進歩の跡が見られないように私は思うのです。それだけが今度の岸さんの貧乏追放の大きな前ぶれに対するおみやげであるとするならば、これはもう非常に困窮世帯というものは失望すると思うのです。おみやげこれだけですか、堀木さん、そんなおみ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 貧乏の追放が一年や二年でできるなんて私も思ってやしません。それはいろいろな総合施策というものが行われなければ、貧乏の追放ということはできないことは覚悟しております。だから漸進的にぼつぼつやってもらわなければなりません。やってもらわなければならぬのに対して、それじゃ漸進といっても一歩前進も漸進ならほんのつま先だけにじり寄るのも漸進なんです。少くとも五十歩百歩の大きな前進を現在望むことは無理でしょう。しかしながら五十歩百歩の前進…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本委員 あとでもう一度保護基準を問題にしていきたいと思いますが、その前に、この間の大臣の御説明では、保護人員は三十二年度の実績が百四十五万、それに対して大体三・六%の増を見て今年の保護人員の対象は百五十万である、こういう数字になっております。ところでこの厚生白書やあるいは年鑑に出ております保護人員の数字を見ていきますと、厚生白書の二百七十四ページをごらん願いたいと思うのですが、二十六年から二十七年は大体保護人員が二百万になっている、…