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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1958/03/26

28衆議院 社会労働委員会 第27号

○岡本委員 議論すればこれは堂々めぐりになると思うのです。ただ私たちの希望することは、たとえば自治庁のものの考え方、あるいは片一方でそういうふうなものに依存していく場合に、今度の最低賃金法ができました場合に、どこまでが給与であり、どこまでが給与でないのか、給与があるのかないのか、その給与の基準の置き方というものはサービス料というふうな形の制度が残っている限り、チップ制度というものが残っている限り、認定の置きどころがないわけであります。と…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 本会議 第15号

○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民健康保険法について、岸総理、一萬田大蔵大臣並びに堀木厚生大臣に若干の質問を行わんとするものであります。(拍手) 岸総理は、昨年の春首相就任とともに、貧乏の追放を国民への公約とされました。まことに大胆にして率直なその所信の披瀝には、私どもは心より尊敬の念を抱きました。そして、貧しさにあえぐ国民のために、その成果の結実の一日も早からんことを祈りました。しかしながら…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○岡本委員 先般の三月五日の委員会で児童福祉法の問題についていろいろお尋ねしたのでありますが、その節児童局長から御答弁をいただきましたが、私どうもふに落ちない点がありますので、もう一度お伺いしておきたいと思います。ことに保険局長がいらっしゃるからちょうど都合がいい。それは未熟児の養育医療の施設に収容された場合、あるいはその他の場合でもそうでありますが、そういう場合の一部負担金の支払い義務がどこにあるかという問題でありますが、その節局長か…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○岡本委員 そうすると、基金を経由せずして、たとえば府県の金庫から直接支払ってくるという形の支払い形式になってくるわけですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○岡本委員 基金を経由されますね。それでは保険局長に基金の方と関係がありますから伺っておきたいと思いますが、支払いの請求書が参ります、ほかの保険の場合と同じように基金の方で取り扱って、一部負担金をも含めて全額基金の方から支払ってこられることに了解はついていますね。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡本委員 議事の進め方について、私は一言委員長に希望を申し上げておきます。労働関係については非常に重要な法案がたくさん出ております。それにもかかわらず、与党の委員の諸君の出席がきわめてりょうりょうであるのは、私は残念に思う。野党の私たちがほとんど全員に近い形で出席しておるのに、与党の諸君の出席がきわめて少いのであります。そのために定員を欠いておるのであります。従って定員が満つるまで暫時休憩されんことを要求いたします。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 社会労働委員会 第20号

○岡本委員 定足数が切れておりますから、これで散会にしていただきたい。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 だいぶ滝井委員から詳しい質問がございましたが、残っている問題について少しお伺いしたいと思います。 今まで未熟児は産科の医者からもあまり重要視されなかったし、また小児科の方でも比較的手のついていない、ちょうど境界線のものでありますから、勢いまま子扱いになっておる。さらにまた保護者の方でも、ことにいなかの方では、子はわきものというような感覚がありまして、未熟児については、あまり厚い看護が及ばなかったのですが、こういうような法案が…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 保健所の人手の足りないのを充足してやっていきたいというふうなお考えのようでございますが、今度は新しく任務が一つ加わるわけです。従って未熟児の養育というものは、今までの助産婦でも十分な知識を持っておりますが、最近になって未熟児の問題が特に医学界に持ち出されるようになって参りましたから、日本の医学の未熟児に対する水準はそう高いものでありませんし、それはまだ普及いたしておりません。未熟児の養育の本格的なものは、これから普及させてい…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 一回何名くらいですか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 この運用には人的な要素が非常に大きな問題でございます。従ってこの点については、十分に保健所に対してバック・アップしていただくことを特に私はお願いしておきたいと思う。 次に移っていきますが、千八百グラム以下の未熟児の中で、病院に収容するものを大体三分の一と見ておられる模様でございます。そして三分の二を訪問指導という形にして予算をお組みでございますが、大体千八百以下の子供については、これはもう保育器に入れなければなりません。従っ…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 千八百以下の子供はみんな家庭で保育するとしましても、夏ならいいですが、冬でありますと、日本の家庭というのは保温ということが全然できておらない。都会のアパートとかであればまだましでございますけれども、都会では大体このごろは産院で分べんいたします。従って都会で発生する未熟児はほとんど病院に収容された形になる。家庭訪問という形に出てくるのはやはり農村の、産院に収容されずして分べんされてくる未熟児の問題であると思う。ところがそういう…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 そういうことであれば、これは未熟児対策としてはあまり大きな費用でもありませんから、従って来年度からは千八百以下の子供は一応全部収容していく、そういうふうな考え方の上に立って可能なる限り収容していく。しかし収容しても、その中には国民保険の給付を受けられる人が相当あるのでありますから、その適用のない人だけが結局、——先ほど社会保険の対象になるかならないかについては、滝井委員はならないという見解をとっておられるのですが、私は未熟児…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 そこで一つ問題があると思うのです。未熟児に対して医学的治療を加えるというと、それじゃ未熟児に対して医師が保温の問題あるいは栄養の問題等について指導していく、それも私はやはり一つの医学的操作であると思います。医学的な手を加えるということは、単に注射をするとか薬を飲ませるとか、そういう物の形ではっきり出なくても、知識を与えるということは、これは一番の医学的な操作であるのであります。またあなた方はいつも注射なんか無理するな、指導料…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 あとでまた滝井君から追加があるかもしれませんが、私はこの問題はその程度に了解しておけばいいと思うのです。またその範囲においてやっていけば運営していけると思います。あとでまた滝井君の質問で疑義が出ましたら御質問したいと思います。 その問題に関連してお伺いしたいのですが、健康保険では分べんが医療給付対象になっておりません。それは病気でないというゆえをもって対象になっておらない。ところがそれもグレンツ・ゲビートで困る場合がある。た…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 けさの質問の続きでございますが、養育医療の給付の範囲でございます。未熟児が生まれました場合に、まだその母親が産褥期間中である場合でありますけれども、母乳の栄養の関係その他でもって、母親も一緒に施設に収容しなければならぬ場合は当然出てくると思うのです。あるいはまた、たまたま母親が多少ほかのなにでもって医療の対象となる場合はもちろんでありますが、そういう場合に母親の方は養育医療の対象となるのかならないのか、その辺を承わっておきた…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 母乳を与えますのに必ずしも乳房で直接与えるわけではございません。先ほども御説明があったように強制栄養の形をとっております。従って御承知だろうと思うのですが、このごろは非常に進んで参りまして、ナイロンですか、ビニロンですか、とにかく非常に細いパイプを鼻から絶えず通しておきまして、そして少量ずつ母乳を注射器で注入するわけですね。そういう場合にやはり初め三日、四日は、ことに未熟児は比較的ほかの成熟児よりも長く飢餓の状態にある、何も…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 もう一点同様な面でお伺いしておきたいと思うのでありますが、第二十一条の十であります。支給する費用の額は本人及びその扶養者が負担することができないと認められる額とございますね。その負担することができないと認められる額を認定されるのは、保健所がおやりになるのか、あるいは福祉事務所の方でなさるのか、その辺のところを一つ伺いたい。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 そこで社会福祉主事が認定するということになりますと、いわゆる生活保護法の基準もしくはそれに準じた方法でその認定をされますか、あるいはおのずから別な立場に立った認定基準というものをもって臨まれるか、お伺いしておきたい。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本委員 そういう場合に、ことに農村地帯にありましては、まだ封建的な気風が相当濃厚です。第一児なり第二児は非常に大切に扱われるのですが、だんだん第三児、第四児ということになって参りますと、いなかの人はよく言うのです。生まれて間もない子供がなくなった場合に、案外お年寄りはあきらめがいいのです。母親さえぶじであればけっこうです、子はわきものでございますから——わきものというのは幾らでもどんどん出てくるという意味なんですね。こういうふうな考…