P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 それではこれ以上はまた年金のときにお伺いしますが、もう一点だけお伺いしておきたいと思うのは、入園患者にして拠出能力のある人は、普通に拠出して年金の加入者になれるのでしょうね。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 大臣がお留守でございましたのでほかの問題を尋ねておったのでございますけれども、それではもう少し健康保険の問題についてお伺いしたいと思います。 健康保険で支給される傷病手当金ですね。これは一種の療養期間中の所得保障なんです。この所得保障として現在標準報酬の六割が支給されておる。ところがその六割をもってしてはなかなか留守家族の――たとえば入院患者が発生したとする、傷病手当金が六割支給される。六割では留守家族の生計の維持はな…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 局長のお答えはちょっと私はお尋ねしておることと違うのです。それで傷病手当金の制度があって、六割では生計の維持が困難な場合に、たとえば事業主の方で、やっていけないからそれじゃ月々幾らか補助してやろうということで事業会計から毎月一定額をきめて出しますと、給与とみなされてその分だけ傷病手当金から差し引かれるというのが建前になっているんです。だからそれじゃかわいそうじゃないか、結核で一年も一年半も入院して、六割の傷病手当金では…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 それじゃ伺いますが、今の制度のままでも、たとえば私的年金制度のような形のもので共済組合のようなものを作って、共済組合の給付として渡した場合にはそれは賃金、給与とみなされないで、差引はされないでしょうね。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 もう一つお伺いして、もう時間も一時でございますから終りたいと思いますが、今度は年金が厚生年金保険のほかに国民年金ができ、また中小企業の退職金制度ができるというふうに、非常に年金の積立金がふえてくるわけです。そういたしますと、この積立金について何らかの規制をする必要があると思う。現在厚生年金保険の運営が一体どういうふうな法的規制を受けておるのか、またどういうふうにして運営がきめられておるのかをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 預金部運用資金の場合言は五分九厘、これは非常に安い金利でありますが、これがいろいろ政府の財政投融資の中へ繰り込まれておるので、今度はそのうちの同割を還元融資に回すかというふうなことは、どういう機関でおきめになるのか、還元融資はことしはなんぼにしようというようなことですが、それは運用のやはり骨子だと思いますが、そういうような方針は、どこでだれがおきめになるのかということをお伺いいたします。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 その方針は閣議でおきめになるのですか、それとも大蔵省でですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 そこで還元融資の問題でありますけれども、今度中小企業退職金法案が出て参りましたので、一応中小企業から出てくる退職金積み立てが適正に運用されなければならないと考えまして、一体それじゃ今後国民年金の方の積立金はどういうふうに運営されるのかと思いまして、厚生省の方から資料をちょうだいしたのです。還元融資の対象を見ておりますと、どうも大企業だけではありませんが、非常に大企業に偏重して融資が行われておる。だからこれでは、厚生年金…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 還元融資の状況を見て参りますと、二十七年から三十二年までの間に二百四十二億融資されていますね。三十二年、三十三年の状況を資料としてちょうだいいたしまして見てみますのに、三十二年には七十億、三十三年の計画は七十五億ということになっております。それがどこへ融資されたかということを見て参りますと、どれを見ても、融資されているところはいわゆる巨大資本といわれるところばかりです。三井鉱山、太平洋炭鉱、三菱金属鉱業、王子製紙、北海…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 これで終ります。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡本(隆)委員 関連して。私は鉱山関係のことには全くのしろうとであるのでありますけれども、さっきからのいろいろな議論を聞いておりますと、どうも御当局の方で少し怠慢なように思われるのです。新潟の地盤が刻々に沈下していっているということは、これは生きている現象なんです。新潟の町そのものも生きている。たくさんの人が生活していて、現実に生きている。そこで、かりに年に五十センチ沈むとすれば、月にまず約五センチ沈む。一カ月おくれれば五センチ沈む。…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡本(隆)委員 それは、その範囲に入らないのでなくて、お入れにならないのだと思うのです。意識的にお入れにならないというふうな感じに、私にはとれる。なるほど、石炭は固体です。石油やガスは液体あるいは気体です。だから固体を掘れば、その部分だけより沈下しないのは当然です。しかしながら、液体、気体であれば、形はどのようにも変化するんだから、全体の広い範囲において影響があることは当然なんです。だから、石炭のような固体ですら地下相当の深さのところ…

日本社会党1958/11/01

30衆議院 社会労働委員会 第17号

○岡本(隆)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、社会党提案にかかわるところの国民健康保険法の一部を改正する法律案に賛成し、政府提案の国民健康保険法案及び国民健康保険法施行法案、さらに自民党提案にかかわるところの同法案に対する修正案及び同施行法案に対する修正案に対して、反対の意思を表明せんとするものであります。 国民皆保険の声は、これはすでに国民年金を要望する声とともに、国内にとうとうたることは言うまでもあり…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○岡本(隆)委員 時間がございませんから、ごく簡単に、一問だけお聞きしたいと思います。 先ほど裁定機関についての先生の御意見を承わりますと、診療報酬の審査の結果について不満がある場合には、もう一つ上級の機関でもってきめるべきであるというふうな仰せでございました。なるほど仰せの通りでございます。しかしながら、今委員会で問題にしております裁定機関というものは、もう少し形の違ったものを考えております。それは診療報酬のきめ方、甲表、乙表というも…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○岡本(隆)委員 末高先生のお考えでありますと、日本の医療制度を根本的に考えていくあり方という問題が大きく出てきたわけなんです。しかし、先生のようなお考えを持ってくると、すべての事業について、みんなそういうことが当てはまって参るわけでありましく、国じゅうを計画経済にしなければならないということになってくるわけであります、単に医療だけをそういうふうに計画的な何で、施設の二重とか重複を防ごうというところへ持っていこうということが出て参りまし…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 先般の滝井委員の質問に対しまして、国民健康保険の保険経済は、相当ことしも好転してくるようなお答えがございましたが、国民健康保険については本年度はどのような状態になっているのか、少くも三十二年度はどのような状態になっておるのか、先般資料をいただきましたが、その資料にも三十二年度のが載っておりませんので、まずその状況を局長からお伺いいたしたい。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 もう少しその収入の内訳を詳しく御説明願いたいのです。たとえば保険料の収入が幾らあって、それから国庫補助金が幾ら入って、市町村の一般会計からの繰り入れが何ぼあって、それから被保険者の一部負担金が何ぼあるか、その数字を御説明願いたいのです。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 パーセンテージは出ておりませんが。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 僕持ってくるのを忘れたが、あのいただいた資料の一番しまいの表に例年は出ております。各年度別の資料のものに出ておりますが、それは直診とか、そういうところの一部負担だと思いますが……。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 それから支出の中の療養給付費は幾らでしょうか。