岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 そうすると八百円ですね。助産婦は自然に出てくるのをただ介護するのですよ。なるほどそれは経過も見ていますけれども、どうしても出ないのを医師が中から引き出してくるのですよ。これはだいぶ技術的な開きがございます。それを七十点、八十点というのはどういう意味ですか。どういうことでそういうような評価が分かれるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 結局そのように低いのは、乙表をとるから悪いんだ、それを承知で乙表をとっているじゃないか、だからしょうがない、こういう意味ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 甲表は百五十点にもならないと思いますが、間違いありませんか。そんな差があるんですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 そうだと言われればそれを信ずるより仕方がないが、ほかの手術はそんなに開いてないですね。盲腸炎の手術でも四、五十点より開いておりませんね。鉗子挽出術だけそんなに開くのはどういう理由に基づくのでしょうか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 罪をうまく学会の方へ転嫁されましたが、たとえば分べん監視料にいたしましても、十五点ということになっておりますけれども、分べんというものはなるべく手をつけない方がいいのです。なるべく自然に産ませるのがいい、これが一番の常識なんです。それが十五点。かりに産婦人科の医師が夜中に起こされて往診します。静かに分べんを待っててやるのが一番親切なんです。そしてたとえば二時間も三時間も待って、無事に分べんが終わって、助産婦につき合っ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 そのままにしてあるのは特にわけがあるわけですか。ただ何となしにそのままになったのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 未熟児の養育医療の問題がクローズアップされてきまして、また政府もこれに努めていられますから、どこの医療施設でもこのごろはみんなインキュベーターを持ってやっておりまして、乙表だからといってそれを使わないというのじゃありません。使っております。だからそういう点が漏れておるということは非常に不公平であると思います。ただし乙表を使うやつにはちと痛い目にあわせろ、あなた方がそういう差別待遇をさせるなら話は別でございますけれども…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 医労組の人が厚生大臣に陳情に参ったと思いますが、いろいろな事情はあるにいたしましてももう第何波のストをやっていますからずいぶん久しい。しかもまだ日赤ではゼロ回答です。給与のアップについてはゼロ回答です。ゼロ回答であることについて、財源がないからできないとかそういうふうなことでございまするが、これは日赤の運営自体の中にいろいろ問題もある。しかしながら基本的にはこれは私はやっぱり医療費問題とつながっておると思いますね。そ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 今、局長は、日赤の医員の給与が公務員よりいいんだというようなことをおっしゃいましたが、これは私の方でもらっている資料は、なかなかそうでもないのであります。国家公務員よりはるかに悪い。それから民間機関に比べて日赤の方がいいとおっしゃったのは、それは民間企業に比べて日赤の方がいいというのか、民間医療機関に比べて日赤の方がいいというのか、どちらですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 看護婦でたとえば医長の場合でも、なるほど今お示しになった数字はやや日赤の方がいいかのようでありますが、これは昨年の四月であって公務員のベース・アップのないときです。その後公務員の方はアップされた、日赤の方はアップされておらない。こういうふうな数字でもって今比較してお出しになると、なるほど日赤の方がいいということが出て参りますけれども、公務員はやはり現在アップされている。日赤はアップを要求してそのままだというところに、…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 局長は山形県の東根という日赤病院でお医者が全部引き揚げちゃって今困っておるというお話は多分御存じでしょう。大臣は御承知ないから少し説明しますが、私の説明がちょっと間違っていたら局長から訂正していただいたらいいと思うんですが、説明しますと、これは僻地の日赤病院だから採算はとれませんよ。だから医者の待遇が悪い。従来東北大学からお医者が来ておったのだが、大学の方からもっと給料をよくしてやってくれ、あるいはもっと経営の合理化…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 一つには独立採算制になりますと、勢い人事の交流が行なわれません。だから採算がうまくいかない。支部長なりあるいは事務長が経営の才腕がない。そんな場合にもとにかくそれに対して人事の更迭が行なわれない。だから幾らいい医者が行って努力しても何かそこに沈滞した空気があっておもしろくないから働けないというふうなことがあれば、その病院はふるいません。だからやはり全国的な統一の中で人事の交流もやり、また資金的なプールも行なって、それ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 それでは、大臣が私見として伸び伸びと自分の思っておることを言った、こういうふうに理解をいたすのでございます。必ずしも大臣の言われた通り新聞に載っていないということでありますから、もう一度大臣の御心境を承ってみたいと思います。 今の医療制度がことに対医師会の問題についてこのようになっておる、そういうようなことについて、それはやはり日本の医療制度に非常に大きな欠陥か何かあるからに相違ないと思う。日本の医療制度の中の医療保…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 私は厚生大臣が新聞に発表されました内容を見まして非常に同感しました。私の日ごろ思っておることを厚生大臣はおっしゃっておるのだ、そうして日本の医療保障制度があまりに複雑多岐であって、一つ一つのものを順繰りにいろいろな形でそのときそのときの御都合次第で、絵に書いたものを作ってきて、それで一つの形になっておる。よく私たち芝居を見ると、貧しい女がいろいろなはぎれを縫い合わした着物を着て出て参ります。これは貧しさの表徴をはぎれ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 もしこれを厚生大臣がやっていただいて、レールに乗せていただいて、そういう方向へ動いていくとするならば、私は日本の社会保障の制度の歴史の中に残るところの大事業になるであろうと思うのでありますが、こういうふうなことは保険局とも社会局とも医務局とも非常に密接な関係がございますが、こういう仕事に御協力をされるお気持がおありになるかどうか。一つ各局長から順々に所見を述べていただきたいと思うのですが、まず保険局長から、社会局長、…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 これはあなた方の非常な決意を持った御協力のない限り大臣の夢に終わりますから、そういうことを懸念するので、しかと念を押した次第でございますから、一つその点はお忘れないように、これは日本の国民全体にとって、日本の社会保障制度をりっぱなものにするためには、どうしてもこういうことを決意を持ってやっていただかなければならぬと思うから、私は念を入れて申し上げるので、その辺、御理解を願いたいと思います。 そこで問題は小さな雑件に入…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 それは厚生省の中へ置くのですか、厚生省の外へ置くのですか。その辺が重要だと思いますが……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岡本(隆)分科員 保険制度の簡素化といい、今の医療協議会の改組の構想といい、私は大臣のお考えに非常に同感でありますが、この問題については、かりに相当な抵抗があっても一つ勇気をもってやっていただきたいと思います。今日の医療担当者の間の不満というものは――大体日本医師会という団体はああいう一斉休診というようなことを言い出せるような団体じゃない。あれはほんとうに追い詰められて、窮鼠ネコをかむというふうな形の行動だというふうに御理解願わなけれ…
第38回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 まず、修正案を朗読いたします。 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案に対する修正案 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条中第二十一条の改正に関する部分を削る。 附則第二項中「住宅金融公庫法第二十一条第二項及び第五項、」を削り、「並びに」を「及び」に…
第38回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 私は今般、六委員会合同で行なわれました雪害調査につきまして、当委員会を代表して参加いたしましたので、これら調査の概要につきまして御報告申し上げます。 北陸地方雪害調査団には、私のほかに、運輸委員会からは壽原正一君、地方行政委員会からは宇野宗佑君、大蔵委員会からは米山恒治君、文教委員会からは井伊誠一君、農林水産委員会からは角屋堅次郎君、及び民主社会党代表として内海清君が参加され、福井県、石川県及び富山県の三県下を、二月十…