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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 西村條約局長に御質問いたしますが、この間一般質問におきまして、総理大臣に質問をしたのですが、その速記録ができて來てそれを読んで見ますと、質問したその要点が外されておるのです。ぴつたり質問に合つた答弁がないということが読んで見てよくわかるのであります。答弁かあつたときにはどうも腑に落ちないくらいで済んだのですが、よく読んで見ると、やつぱり腑に落ちないのが当然であつて、はつきり、つまり的を得た答弁をしてくれてないのです。それで…

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 それでその点ははつきりしました。そこで今までソヴイエトとの間に存在した戰争状態よりも、この平和條約並びに安全保障條約を批准し、これが発効して來ることになりますれば、その戰争状態はもつと危險な状態になつて來やしないか、今までの休戰状態ということよりももつと進んで來やしないか、こういうふうに考えるのですが、その点はどうなるのですか。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 今の御答弁は、この前に御答弁になつたのと同様であります。それは、私は日本が両條約を締結することはポツダム宣言の違反ではないかという質問をしたのに対してのお答えでありましたが、今のは主として平和條約を結んだことに対するお答えだと思うのです。私は安全保障條約のほうについてどうであるかということをお尋ねしたいと思います。そうしてこの安全保障條約を結ぶことが、今ソ連の関係においては依然存在しておると見られるポツダム宣言、それは六條…

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 私は何もソ連のほうを忖度して言つておるのではなくて、我々が代表する国民が非常に心配しておるということです。その点を、そういう心配はないんだということをはつきりしてもらうために、この質問をしておるのであります。それは初めから総理大臣に質問するときにも、そういう立場をはつきりさせたい……国民は何か日本が無理をしてこの安全保障條約を結んで、それがために国際公法上といいますか、そういうものから言つても、ソ連のように、当然日本に対し…

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 安全保障條約というものが日本の再軍備には関係がないんだと、こういうふうに言われますが、それは安全保障條約に入つてから又質問したいと思いますが、併しそこに前提として再軍備をして、日本が自分の戰力で以て自分の国を守るというふうにならない限りはアメリカ軍、又はアメリカ軍に代つて国連軍が残らざるを得ないというふうに考えております。こういうふうに行くが、その点はそうでないと総理大臣も言われ、あなたも言われて、そこは水掛論になると私は…

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 それではもう一つお尋ねしておきます。それはまあ休戰状態でも連合国が相談をしまして、モスコー協定ですか、によつて進駐をして來て、今アメリカ軍が主になつて占領をし、日本の占領管理をしておる。そこで今度はアメリカのほうが平和條約を結んで、そうして建前は撤兵をして、調印国のほうは撤兵をするということになつております。そうすると今度はそれに対してソヴイエトのほうは、アメリカが占領をやめるならばソヴイエトのほうでそれでは占領しよう、そ…

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 そういたしますとこのモスコー協定、今挙げられた一九四五年に行われたモスコー協定という協定では、日本に対しては單独占領といいますか、單独占領管理というか、それはしないという申合せになつているのか、つまり三国の協定、その協定では協同で、必ず連合でやつて、そうして單独の関係にしないというはつきりした申合せになつているんですか。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 もう一つお尋ねしておきますが、この中ソ友好同盟條約といいますか、それによりますと、日本と同盟を結んだ国又は日本が中国又はソ連に対して敵対行動をとるようなときには、協力してあらゆる措置をとる、こういうことになつています。その関係とこの安全保障條約との関係はどういうふうになるのか、これも質問したのですが、はつきりしなかつたんです。それをもう少しはつきり御説明願いたい。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 まあこの前も、それは一種の恫 的言辞に過ぎないと思いますが、そういう重要性をおかれないでよかろうと軽く見なされておりますが、併し中ソ友好同盟條約というのは、今度結ばんとする両條約の前に結ばれて、そしてもう世の中に発表され明らかになつたものであつて、そういう條約が前に嚴然としてあるとすると、それに対してむしろあちらは該当する、まあこういうふうに明らかに中共側でも又ソ連側でも言つているようですが、そういうものを結ぶということに…

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 まあ大体そのくらいにして置きましよう。それから第一條の(b)のほうで、「連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認する。」で、この領水というのはどういう範囲を言われるのか。国際法上も領海という言葉もございますが、その領海とどういうふうな関係になつておるのか。領海も三哩線とか何哩線とか、いろいろあるようですが、どういうふうになつておるのか、それをお尋ねしたい。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 先ほど堀木委員からお尋ねになつたことで、この前、私も総理大臣に質問をいたしましてあいまいにいたしておつた点がわかりました。つまりこの平和條約発効後における樺太千島のソ連による占拠は連合国間における協定による戰時占領という政府の答弁がありました。それでは今度は台湾や澎湖諸島に対する国民政府の占領権はどういう関係になりますか。それを承わつておきたいと思います。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 日本に関する限りというよりか、国際公法上と言いますか、それではどうなります。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 この国民政府というものをイギリス側は認めていない、中共のほうを承認しているのである。そういうようなことから考えますと、南樺太並びに千島に対するソ連の戰時占領と国民政府による台湾及び澎湖諸島の戰時占領と大変違うように思うのですが、同じでしようか。もう一度念を押します。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 日本に関する限りというのはともかくとして、国際公法上においてはどうであるかということを質問しておきます。

緑風会1951/11/05

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号

○岡本愛祐君 じや、あまあそのくらいにしておきます。一応そうお聞きしておきます。それからこれは念のためにお尋ねするのですが、すべての権利、権原及び請求権とこういうふうに書いてあります。ライト、タイトルと分けてありますが、それはどういうことでありますか、説明して頂きたい。区別、それから主権との関係……。

緑風会1951/11/02

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○岡本愛祐君 堀木委員の御質問に関連して大橋法務総裁に御質問いたしたいと思います。今ポツダム政令の質問が出ましたときに、ポツダム政令はこの平和條約の発効後そのまま残るものと、少しその内容を変えるものと、全然廃止するものとがある、こういうふうな御答弁であつたように思うのであります。併しそれはおかしいのじやないか。そのおつしやることがポツダム政令としては残らないで、その内容そのままがほかの法律で残る、こういう御意味であるのかどうか。ポツダム…

緑風会1951/11/01

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○岡本愛祐君 私は曾祢君の動議に賛成をいたしたいと思います。休憩を宣せられまして、理事会でもう一度まとめて頂きたい。成るべく円満にまとまりまして、支障なくこの審議が遂行できるようにお願いいたしたいと思います。

緑風会1951/10/31

12参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 私からもお尋ねいたしたいのですが、地方行政調査委員会議が勧告を第一次、第二次に亘つて出しましたが、それをどうしてこれから進めて行くか、地方自治庁の方では御研究中であるということでありますが、併し大体いつ頃からそれを具体的にして行くおつもりであるか。全部を具体的にするには相当暇がかかりましようが、いつ頃からそのうちの適当なものを繰上げてやつて行くつもりかどうか、それを伺つておきます。 それから第二点といたしまして、今度は岡野…

緑風会1951/10/31

12参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 それは機構の改革についてのお話でありますか、或いは職員の縮減ということも含めてのお話でありますか。

緑風会1951/10/31

12参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 只今の岡野国務大臣の御答弁は私も非常に御同感であります。政府が一般の行政につきまして、先ず定員の縮減を先にして、それから又あとで機構の改革をやるという順序をとつておるのですが、地方行政においてはそれをとられないということを聞きまして、私は非常に結構だと思います。そこでこの政令改正諮問委員会と申しますか、そこから出ている意見、これは答申が出ておることと存じます。新聞紙上でも二、三散見いたしましたが、これは地方行政調査委員会議…