岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岡本愛祐君 それではもう一度念を押しておきますが、この地方行政の改革に関する点という今年の九月十八日の閣議決定のものを見まわすと、文章の上では、機構の改革について地方行政委員会議の根本的改革と、政令改正諮問委員会から出された答申を参考としての暫定的の機構の改革と、こう二つあるように読んだのでありますが、それは誤まりであつて、機構の改革については地方行政調査委員会議の意見書、勧告というものを根本にせられて、それにこの政令改正諮問委員会の…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岡本愛祐君 もう一遍はつきりしませんので……、そうすると暫定的の機構改革というものを取りあえず政令改正諮問委員会の答申を参考としてやるということはない。これは地方行政調査委員会議の勧告というものを根本としたその機構の改革を今考えておるのであつて、二度にやるのではない。こういう御答弁と承りましたが、それで間違いありませんか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岡本愛祐君 はあ、ではわかりました。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○岡本愛祐君 只今西郷委員長から発言がありました点について私も一言申上げておきたいと思います。私、アメリカに二ヶ月行つて参りまして、いろいろの地方行政のあり方を視察して参りました。そのときにアメリカにおきましては、来るべき第三次大戰というようなことが万一ありはしないかといいうようなことを非常に憂慮しまして、万全の体制を整えつつあるのであります。その一つが民間防衛であります。民間防衛ということに非常に力を入れて二年前からやつております。連…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 この平衡交付金の問題は、平衡交付金の総額が足らないという問題と、平衡交付金の配分が、府県と市と町村の間に二十五年度と二十六年度とでは非常に違つて来た、町村分が非常に少くなつて町村が非常に困つて来ているという問題だろうと思うのです。それでどのくらい二十五年度と二十六年度と比較して府県が殖えたか、市が殖えたか又減つたか、町村が二割減ですからどのくらい減つたのか、それを聞いて置きたいと思う。そうすればよくわかるだろうと思います。…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 野村委員長初め地方財政委員会の御苦慮の点はよくわかると思います。併しともかく町村を例に取つて申しますれば、町村のほうへは二十五年度と同じくらい二十六年度は来るのだということを予想するのが当然であります。それで予算を組んで予算の執行を運ぼうとして半年以上たつておるというときに、突如として、多いのは今委員長の言われたように六割も減るというようなことになると、町村財政の破綻であると言わざるを得ない。で、まあこの点は何とかして是正…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 今お話の二十五年度は千五十億、その九割が一般平衡交付金だから九百四十五億じやないのですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 それからもう一つ、市が九億殖えて、町村がその結果五十七億減つたという、何故市が殖えるようになつたのか、それを説明して頂きたい。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 こういうふうな結果が判明しまして、町村だけが五十七億も減つたということになるのですから、町村のほうで非常に困られるのは当然であります。これに対して委員長並びに事務局長から、とつてある三十四億の交付未済額、それからこれから補正される百億乃至二百億、これで十分町村のほうと懸隔のないように十分努力をするというお話を了承しました。併し百億、二百億殖えるということになれば、やはり町村も多少は殖やしてやらなければならないのではないか、…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 こういうふうに平衡交付金の配分方法の改訂とか何とかいうことは、府県、市町村で予算を組む前にやはりきめて、そうして来年はこれくらいしか行かない、又これくらい出し得るのだということを決定なさらんと、非常に障害が起ると思う。今後どうかそういうことを注意してもらいたい。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 今荻田君が説明された町村の基準財政需要額の減少した点ですね、これはどういうところにあるのか。市のほうはその基準財政需要が減じないようになるのか、その点を説明しておいて頂きたい。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 そうすると、これは二十五年度は町村のほうに誤つて多過ぎた、それで今度少くした、こういうことになりますか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 町村側で割切れないのは、財政需要は殖えこそすれ減るというのはおかしいじやないかという点に一つあると思うのです。これは尤もなんで、又そのために今度の地方制度の改革というものができたので、今まで惠まれなかつた町村をもつと府県や何かのようによくしてやろうというのが目的の一つ、それが財政の需要を少く見れば平衡交付金が減つて来るのは当り前のことである。その点がどうも割り切れないのですが、どういうわけでそうしなければならなかつたのか。…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○岡本愛祐君 今の野村委員長の御説明、それだとまあわかるのであります。市が九億増したということもわかるのでありますが、戰災都市を果して一般平衡交付金から見たがいいかどうかという問題は残るでしようけれども、まあそういう気持でよくなつたんだというならばわかるのですが、同じ基準で、又補正係数、單位費用というようなことで基準財政需要を計算せられた結果が、市のほうだけが九億増すのだということは、どうも私どもわからなかつたのであります。なおこの仮決…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○岡本愛祐君 吉田総理大臣は、平和條約は和解と信頼の寛大な條約であつて、欣然これを受諾するものであると言われておる。又安全保障條約は、共産勢力が予告なく南朝鮮に侵入した事実があるとき、日本の独立と安全を守るためにはこれを考えざるを得なかつたと言われております。私は両條約の細部に亘つてはともかく、総理大臣の基本方針には同感でありまして、日本が今にわかに全面講和を結ぶことができない以上は、差当り日本と友好を回復したいと考える列国との間に平和…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○岡本愛祐君 総理大臣からお取消しがありましたからいいようなものでありますが、政府委員からそういうことを言うはずはないと言われますが、速記録に現われておるのでありますから、交戰状態は成立する、そういうふうに言われておるのでありますから、そういうことを言つちやいけないと思います。(笑声)なお、どうも今答弁が足りませんが、講和條約はポツダム宣言に代るものであるから、ポツダム宣言は講和條約によつて消滅すると言われるのは、なぜ消滅するか。ソ連や…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○岡本愛祐君 次に、吉田総理大臣は、中国については、すでに朝鮮事変で以て連合国との間の戰争状態が成立しておるのだというふうに御説明になつておられます。そうであると、日本がアメリカ合衆国との間に安全保障條約を締結することになりますと、中ソ友好同盟條約第一條第二項にこういうことが書いてあります。締結国の一方が、日本国又はこれと同盟しておる他の国から攻撃を受けて戰争状態に陷つた場合には、他の締結国は直ちになし得るすべての手段で、軍事的の、又他…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○岡本愛祐君 詳細に亘つては逐條のときに又お伺いをすることにして、與えられた時間がありますから、次に移りたいと思います。 今度は総理大臣にお答えを願いたいのですが、この平和條約に軍備の制限條項を設けておりません。これはなぜ設けなかつたか、日本の再軍備を前提として、この平和條約というものが作られておるのじやなかろうかという気がするのであります。この点を伺つておきたいことが第一点であります。 それから第二点は、安全保障條約の前文を率直に読ん…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○岡本愛祐君 何らの関係はないとおつしやるのですが、前文には確かに関係があるように書いてあるのでありまして、まあ水掛諭になるかも知れませんが、どうもそう読めます。それで、再軍備とは関係ないとこういたしますと、この安全保障條約では、日本のみずからの防衛力、則ち自衛に必要な軍備が完成するまでの間は、米国軍又は第四條の国連軍の駐屯を許さなければならんようになる。つまり軍備が完成をすれば、アメリカ軍や又は国連軍はいなくてもいいのでありますが、軍…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○岡本愛祐君 どうもこれは平行線みたいになりましたが、(笑声)私ども條文を読みますと、早く完全な独立国になりますには軍備をしなければならんというふうに、第四條からはどうして出て来る、こういうふうに考えます。 次に、それでは憲法第九條との関係でお尋ねをいたします。憲法第九條第二項には、御承知の通り「陸海空軍その他の戰力は、これを保持しない。」、こういうふうに書いてあります。で、外国の軍隊を駐屯さすことは、この憲法の大精神と矛盾をしはしない…