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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○岡本愛祐君 そういうふうな状況でありますと、岡野国務大臣がどれだけの確信を持つておられるか、岡野国務大臣の出席を待つて確めますけれどもなかなか困難なことであるように思うのであります。これはよほど地方財政が、殊に町村財政というものが如何に窮迫しておるかという認識をもつと大蔵省側に深く持つて頂き、それからまあ多少のことは目をつぶつて、そうしてこの窮境を救うために短期融資をするということにしてもらわなければならないと思うのであります。ここで…

緑風会1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○岡本愛祐君 岡野国務大臣が御出席になりましたから岡野国務大臣に御質問いたします。 岡野国務大臣は、先般この委員会におきまして、地方の財政の窮迫を救うために更に五十億乃至百億の短期融資をさせて、そしてそれで以てこの急場をしのぐように努力するというお話があつたのでありますが、そこで昨日今日この委員会を開いて、そういう短期融資というものが果して可能であるかどうか、どのくらいまでその計画がうまく働いておるかどうか、それを検討しておるのでありま…

緑風会1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○岡本愛祐君 只今岡野国務大臣の御答弁を聞きまして私はまあ半ば安心をいたしました。それだけ確信を持つて大蔵大臣とお話合いをなさり、又打開の途について十分な御確信があるということならばそれで結構であると思います。私どもは単に短期融資だけじやいかんと実は思つております。百億の平衡交付金の増額では足らんと思つているのであります。これは当委員会におきまして、私は留守でありましたけれどもこの閉会中にわざわざ委員会を開かれて、そうして決議をなすつた…

緑風会1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○岡本愛祐君 ちよつとほかの点に亘りますが、大蔵省から銀行局長が見えておりますからお尋ねしたいのでありますが、この頃地方へ参りますと政府がいろいろ心配をして長期起債を、又短期融資というものを努力してくれる、それは諒といたしております。併し手続が非常に面倒になりまして、県庁へ行きますほかに起債についても大蔵省の地方財務局といいますかそのほうにも行かなければならん、地方財務局の出張所のほうにも行かなければならん。そこで又なかなかやかましいこ…

緑風会1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○岡本愛祐君 今具体的な例は申上げませんが地方で非常にその点を困つているのでありまして、何とかそこを県庁を大蔵省のほうじや信用してもらつて、県庁のほうでよろしいと言えば委してもらうというふうに御研究願えないものかどうか。県庁を信用できないとなればそれは万事終つたのでありますが、そうでなくて県庁を信用してから又その前提として地方財政委員会を信用してもらうということに、是非してもらいたいと思うのでありますが、もう一度この点御意見を承わりたい…

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 大蔵省のかたにお尋ねしますが、この大蔵省における短期融資の方針というものはどういうふうになつておりますか。それを承わつておきます。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 その短期融資の一件ごとの限度とか、それから担保を要するのかどうか、或いはその期限はどのくらいか、そういうことをお話願いたいと思います。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 今の委員長の質問に連関してお尋ねしますが、そうすると、百八十億の中でもうすでに百五十億出ておるのですね。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 そうすると、百五十億の内訳はどうなつておりますか。府県分が幾ら、市の分が幾ら、町村分が幾らと分けられませんか。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 府県分と市町村分ともわかりませんか。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 この前の委員会で岡野国務大臣の言つた意味は、百八十億の中で百億は市町村分と、こう言つたのかどうか、その点不明瞭なんですが、一つ早速ですね、どういうふうになつておるか帰つて調べて、府県分とそれから五大市を入れた市の分と、それから町村分と、こう分けて短期融資がどうなつておるか。それからついでに長期起債のほうのことも調べて三つに分けて……。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 ええそうです。それもついでに調べて下さい。関連しますから。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 今説明員のお引きになつた地方自治法の二百二十七條ですか、それにあなたのおつしやるようには書いてないのです。二百二十七條は「普通地方公共団体の長は、予算内の支出をするため、議会の議決を経て、一時の借入をすることができる。 前項の規定による借入金は、その会計年度内の收入を以て償還しなければならない。」だけであつて、会計年度内の收入が確保されてあれば、その償還は翌年に入つてもちつとも差支えない。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 そうでなくて、予算の中の支出をするためには相違ないのだけれども、一時の借入をすることができる。「前項の規定による借入金」というのだから、一時の借入金はその会計年度内の收入、税收入でも、今年度内の收入であれば翌年度にかかつてもよいと思うが、それによつて償還しなければならないというのだから、今あなたの言われるのと全く違つたことになる。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 今野村委員長もお見えになり、小野政務次官も来られ、それから奧野課長も来られたのですが、只今大蔵省のほうに聞きますと、この間岡野国務大臣からこの委員会で説明をなすつた地方財政の窮乏、殊に町村財政の窮乏を救うために百億ぐらいの短期融資を本年度内において工夫をしているというお話があつた。それを大蔵省のほうでは全然知らんというのですが、まだ事務官のほうだから知らんのかも知れんが、どういうことになつているか。只今おいでになる前に、預…

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 この問題は先ほど奥野財政課長が来る前に、大蔵省のほうの大角事務官ですかと私と話した問題であつて、同じ意味だと思います。奧野君の言われた、つまり五月三十一日までに上ると思つておるこの二十六年度の財源で以てそれを見返りにして短期融資をする、それがたまたまその二十七年の五月三十一日までには入らなかつた、こういう危險性も多少あるというのもそこは融通の問題として大目に見るくらいのことはできるのじやないか、こういう意味だと思いますが、…

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 そうですね。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 この問題は大蔵省のほうも大体そういう意味に了解しておる、そこは取扱いだけの問題だと思います。これは大蔵省事務官のみならず、大蔵省の事務当局の首脳部にはつきりさしておいたほうがいいかと思います。

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 野村委員長が来られ、それから地方自治庁のほうからも見えておりますから、この機会に平衡交付金のことについて一言お尋ねをいたしておきたいと思います。この前の委員会で、町村に関する平衡交付金の問題で、今年町村の平衡交付金の仮決定額が非常に減りまして、それに対する質問をし、委員長その他政府委員から、それは本年度中におきまして何らかの方法で十分二十五年度と同様額までは追加交付するように努力をするという言明を得たのであります。そこで実…

緑風会1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 只今の御言明は甚だ満足するところであります。実際そういたしませんと、もう合併はやめだということになります。現に合併が進捗しております町村におきまして、合併したものがひどい目に会つた、もう合併はやめようということが言われ出しております。こうなりますと、折角の国策と申しますか、それに非常な支障が起ります。どうか善処方を要望する次第であります。