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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 それでは成るべく早くそれをお示し願いたいと思います。 それから最後に、岩木委員にお答えの、地方公営事業の起債について別途お考えになつておるというふうに承わりました。そういたしますと、普通の起債の増が百二十億と、そのほかに公営事業についての起債の枠を、どれほどとるように御努力になつておるか。交付公債のほうはそのうちどのくらいに考えておられるか、大体の御腹案があると思いますから、それを承わつておきたいと思います。

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 地方公営事業と言いますと、水道事業なんかが主なものかと思うのですが、どういう種類をお考えになつておりますかどうか。

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 ちよつと関連して、この問題は岩木君が慎重を期していろいろ御質問になつておるのは私御尤もだと思うのです。単に大阪市だけの問題でないと思うのでありまして、第七条のいつておることは市町村の合併、廃置分合というのは知事が独断でやつてはいけないというのが一つあります。それは関係市町村の申請に基かなければならんという条件が一つ謳つてある。それから都道府県知事が定めるものであつて、市町村が申請をするだけだということも書いてある。そこで都…

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 ほかのことでちよつと大臣にお尋ねして置きたい。簡単です。大臣に念を押して置きたいのですが、この前の委員会におきまして鈴木次長に対して確かめたのであります。それは都道府県の知事の公選制をやめて、そうして政府の任命制にするというような議が自由党内部でありますか、或いは政府部内であるか、あるということが朝日新聞に出たのであります。それについて朝日も論説を書いておりますし、又今日の朝日新聞でありましたか、又は毎日新聞でありましたか…

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 それでまあ朝日新聞がどういうわけでこういうふうな記事を書いたかそれはわかりませんが、自治庁のほうもそういうことは、今政府のほうで考えていないということでありますが、国務大臣としてはそういうことは考えていないのだというように承知してよろしうございますね。

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 ちよつと聞いて置きたいのですが、自治庁の機構図というものを今もらつたのですが、今ちよつと気が付くのですが、中央選挙会というのはどこにつくのですか、自治庁の中に入らないのですか。

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 そういたしますと、自治庁の機構の中には入らない、中央選挙会というものは自治庁とは別の機構だ、こう承知してよろしいですか。

緑風会1952/10/28

15参議院 地方行政委員会 第1号

○岡本愛祐君 ちよつと鈴木次長見えておりますから一言お尋ねしておきたいことがある。よろしうございますか。

緑風会1952/10/28

15参議院 地方行政委員会 第1号

○岡本愛祐君 過日朝日新聞に出ておつたのですが、都道府県の知事の公選制をやめて任命制にする、それは過般東京都の区長を地方自治法を一、二いじつてそれで公選をやめて任命制にした。それと同じ筆法でやればわけないのだから、そのような準備を政府はしておるというふうなことが、具体的に朝日新聞に出ておりましたが、これは政府においてまさかこんなことを考えておられるわけじやないと思いますが、この機会に果してそういうことは事実であるか、御説明願いたい。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 只今の高橋君の動議に賛成いたします。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 私は縁風会を代表いたしまして本法案に賛成の意を表します。ただこの際申上げておきたいことは、政府原案におきまして、この総理大臣が国警長官、又は警視総監を任命いたします。そういうふうなことは絶対に反対であります。衆議院の修正におきましてその点は解決をいたしております。それで衆議院の修正議決に対して賛成をするのであります。又只今岩木委員より討論がございましたが、六十一条の二の総理大臣の指示につきましては法務総裁以下政府委員がしば…

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 只今参議院規則第四十七条とおつしやつたのでありますが、四十六条であろうと思います。これを根拠にして原委員から委員長に対する御質問がある、いずれ委員部長なり議事課長がおりますから私の解釈、これが間違つておるかどうか、これを御答弁願いたいと思う。この四十六条というのは委員長に対して議員から議案を修正をしようとする委員に対して修正案の提出を求めなければならんというのではありません。これはよく読んで見ると、議案を修正しようとする委…

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 ちよつと待つて下さい。これに対して間違つておるかどうか、委員部長並びに議事課長、どちらでもいいですが、それから御答弁願いたい。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 これはいろいろ研究を要する問題でありますから留保したらどうですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 留保。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 これも研究課題として留保する動議を提出いたします。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 二千五百三十五号のどう球場は全廃ですからこれはちよつと留保にしておいて頂きたい。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 折角武岡財務部長が見えておりますが、先般の地方税法の改正によりまして、出版業者に対する事業税の免除は政令でその枠をきめることになつておつて、政令が出たように記憶いたしておりますが、どういうふうになつておるか、この機会に一応御説明願つておきたいと思います。出版に対する税ですね、学校教育、社会教育、学術研究その他ですか……。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 免除だよ。免除ということはちよつと研究を要する。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 これは留保してもらいましよう。問題が大きいから…‥。