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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/12/19

15参議院 地方行政委員会 第11号

○岡本愛祐君 それがこういうふうになる、こういうわけですね。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 本多国務大臣に伺いたいのですが、只今の五十名のうち国会が十七名で、地方団体が十二名というお話、地方団体はどういう内訳ですか、十二名はどういうふうな内訳か伺いたい、府県と市町村で……。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 そうすると六団体のうち、一団体については二人ずつ、こういうわけですね。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 政府の五名というのはどういうことに考えておりますか、政府関係者五名……。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 この地方制度調査会は政府のほうではどのくらいの年月で結論を出してもらおうというような心組がおありになるのか。そういうものは一切なしで、この委員の議事の進め方に一切お委せになるつもりであるか、どういうふうにお考えですか。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 私どもはこの地方制度調査会は、賛成であります。地方制度調査委員会議が作られて、非常に勉強せられて或る結論が出た。そうしてそれを内閣並びに内閣を通して国会に勧告をして来られておる。これを何とか片を付けなければならない国会としても一応の義務があると思うわけであります。そのときにどういう方法をとつたら、それではいいかということを考えてみるのに、やはりこの地方制度調査のような行き方でなければなかなかうまく運ばないだろうと思う。こう…

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 ちよつとお尋ねしておきたいことがあります。陳情者にお尋ねいたしますが、例えばこの特別平衡交付金等はそういう関係市町村で従来おもらいになつておつたかどうか。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 収入見込についてお尋ねしたいんですが、この入場税はこの一月一日から大体半減ということにかかわらず、やはり十二億ほどの、十三億近い増収にしてあるのですね。増収にしてある、これは見過ぎじやありませんか。何か地方財政の補填をするのに、二百億の平衡交付金と、それから百二十億の起債の枠の拡大、それから逆算をして収入の辻棲を合せるために、こういう入場税なんか増収に見るということになつておりませんか。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 なおお尋ねいたしますが、遊興飲食税のほうは、十一億くらいの減収を見てあるのですが、これは入場税と同じように伸びる傾向はありませんか。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 遊興飲食税についてよく言われておつたのですが、半減してもらえば、もつと遊興飲食税の税収が増すのだというようなことが、業者のかたからも言われており、承知しておつたのですが、そういうことは嘘ですか。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 もう一つ電気ガス税ですか、これは相当増収がある。これは当然電気の料金が上つたというような考え方だと思います。ところが十一月ですか、一月か知らんが、電気やガスが料金が上るということが言われておるのですが、それは当然見込まれてないのですね。料金の値上りによる、これからの値上りによる増収というものは見込まれていないのですね。この中には……。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 いや、私の言うのは、電気が又何割か、一割か、一割五分か上ると言われておりますね。一月から……。それが入つていないのです。ないというのです。

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 中田委員から詳しい御質問があつたのですが、要するにこの前私が質問いたしましたように、初め自治庁の長官のほうでは、府県、並びに市町村の財政の不足がもつともつと大きいというお見込で大蔵省のほうと御折衝になつた。ところがまあそう行かないで、三百二十億しか取れなかつた。そこで一方にはその地方財源の不足額というものについて無理をしてこれを少く見ておられる傾向がある。現に都道府県だけでも六百億の不足だと、こう言つておるのがこの半分に足…

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 本多国務大臣のお考えは、実を言えば、国の財政がもつと本当は許せば、本当はもつと地方財源の不足額が大きくなる、又税率のほうもこれだけ多く取れるかどうかわからんが、併しともかく徴税のほうも一生懸命にやらせる、まあ少し多く見ておけばそれだけ努力を又するだろう。片一方で国のほうも不足なんだから、地方のほうも泣き言を言わないでこの範囲でやれというふうな政治裁量をやつておられる、こういうふうに思うのです。併し余りにその不足額だけから申…

緑風会1952/12/01

15参議院 地方行政委員会 第5号

○岡本愛祐君 公営事業に対する起債の枠を別にするということは、これは非常な結構なお考えだろうと思います。これは普通の起債の枠と違とて収入がどんどん入つて来るのでありまして、これは別にして頂いて、そうすると一般の起債の枠の中に入つておつた水道事業なんかが抜けて来ます。それだけ一般の枠が楽になるということになるのですから、一つ国務大臣におきましてもつともつと御尽力願いまして、成るたけたくさん取るようにして頂きたい。希望を申上げておきます。

緑風会1952/11/26

15参議院 決算委員会 第1号

○岡本愛祐君 私一つ会計検査院にお尋ねしておきたいのですが、従来指名入札の中には談合というものがよく行われ、まあそういう弊があつて、従つて落ちたのがせり上げられておるといつた欠点があろといつたようなことを聞いておる。これら大きな工事がだんだん電源開発とか出て来るのじやないかと思う。この談合についてのどういう予算措置がしてあるのか、現在してあればなお結構です。又そういう虞れはないのか、現状はどうであるのか、そういうことについて伺つておきた…

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 今日の公報によりますと、参考人として府県並びに市町村の代表者の意見を聞くということが、王でありますから、先ずそれを聞いてそれから大臣ということでいいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 私はこの地方財政の危機に当りまして自由党における最も地方税財政について明るい、又良心的な本多国務大臣が御就任になりましたことについて非常に御同慶の至りに思つておるのでございます。そこで岩木君からだんだんお尋ねになりましたが、私も二、三お尋ねしておきたいのであります。只今府県市町村のほうからそれぞれ地方財政の欠陥について、又その補正についての御要望を委員会に陳情なさつておられるのであります、それを総括して見ますと府県は六百億…

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 その五百二十億の御主張を本多国務大臣が閣議でなされたというふうに聞いておるのですが、これは事実であるかどうか、それを承わつておきたいと思います。

緑風会1952/11/14

15参議院 地方行政委員会 第4号

○岡本愛祐君 五百二十億御主張になつたということはまあ事実と思うのですが、それをいろいろの政治的見地から三百二十億で一応お譲りになつたと、こういうふうに思うのであります。そこで、まあ三百二十億というこの数字が現実になつて来たのですが、この中で二百億が平衡交付金の増額、それから起債の増が百二十億、こういうふうに聞いておるのであります。まあそういうふうに御説明になつたと思うのであります。その中で、おのおの平衡交付金増の二百億の中に、府県の不…