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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 留保していいでしよう。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 そうすると純文芸とか何とかいうのが非課税になつたのですが、それはどういう意味で非課税になつたのですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 そうすると普通の大衆小説と言われるものは別として、いわゆる純小説というものは非課税になるのですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 そうすると「チヤタレー夫人」なんかというものも皆非課税になるのですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 そうすると大衆文芸というものは、これは娯楽だから課税する、それから普通のいわゆる小説家の書く純文芸は非課税になる、こういうふうになるのですか。吉川英治とか白井喬二とかいう人の書くのはどうなるのですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 もう一遍念のためにお尋ねをしたいのですが、そうすると大体小説というもの、肉体小説なんというものもありますが、田村泰次郎とかああいうものは純文芸と見ないで、つまり非課税の範囲じやない、こういうことになるわけですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 純文芸というのは詩とか俳句とか短歌とか、そういうものだけを言うのですか。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 それならわかりました。

緑風会1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○岡本愛祐君 発言を許して頂きます。今日の委員会におきまして、委員長はこのむずかしい委員会の運営を苦心をされまして、又委員長は緑風会から出ておりますから、その委員長の運営にお手伝いをする意味で、委員長から絶えず紙が廻つて来る。それによりまして各派の連絡をされておつたのであります。ところが吉川末次郎君は、皆さんのお聞きの通りあのごとき無礼な発言をしております。これは国会法第百十九条「各議院において、無礼の言を用い、又は他人の私生活にわたる…

緑風会1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○岡本愛祐君 今あなたがおつしやつたように知事等の立候補制限に関する公職選挙法の一部改正について残つております。それでそれを片を付けないと工合が悪いのじやないかということなんですから、一つ岩木君、発案者においで頂いてそれをやつたらどうですか。

緑風会1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○岡本愛祐君 全国選挙管理委員会の事務局長にお尋ねしたいのですが、選挙のほうで選挙費用の単価を変えて、衆議院議員の選挙費用と言いますか、それの増額をやるというような計画があり、或いは又やつたのか知れませんが、それが昨年の地方、それから今度の全国区、知事選挙、その費用はどういうふうにするつもりなのか、それをこの際説明しておいて頂きたい。

緑風会1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○岡本愛祐君 全国区……。

緑風会1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○岡本愛祐君 じや有難うございました。

緑風会1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○岡本愛祐君 僭越でございますが、地方行政委員会に席を有しておりまする委員の各会派共同の修正案を提出いたしたいと存じます。 先ず公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正案、これは皆様のお手許にすでに廻つておるものでございまして、非常に複雑し、浩瀚なものでございますから、便宜上これを速記録に載せて頂くことにしまして、この修正案を提出いたしたいと存じます。提出の趣旨は共同提案でございますから、ここに特に述べることを避けるのでございます。…

緑風会1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○岡本愛祐君 先ほど委員長から御発言があつた請願陳情は表になつておりますか

緑風会1952/07/28

13参議院 地方行政委員会 第71号

○岡本愛祐君 御両所に二点お伺いいたします。だんだんお話がありましたが、この自公連からの我々に提起された修正条文の四十条に、今の国庫からの補助のことが書いてあります。即ち「自治体警察に要する経費は当該市町村の負担とする。但し国庫は予算の範囲内において破壊活動防止法に規定する犯罪の予防、捜査及び検挙に関する費用を負担することができる」と、こういうふうに直してくれという御注文であります。そこで、この建前は、治安の維持というものは、東京都又は…

緑風会1952/07/28

13参議院 地方行政委員会 第71号

○岡本愛祐君 わかりました。私のお尋ねしているのは、破壊活動防止というような、重大な現在の段階におきまして、東京都を守り、大阪市を守る、その治安維持の警察の仕事というものは、大阪市又は東京都の本来の事務としておやりになりたい、こういうように了承してよろしいのですか。それが国家的に非常に影響のある問題であることは疑いないことであるけれども、飽くまで市で又は都でやつている仕事である、こうお考えになつているのですね。 もう一つお尋ねいたします…

緑風会1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○岡本愛祐君 それから吉川君が要求したのですから出席されるまで……。

緑風会1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○岡本愛祐君 奥野局長に伺つておきたいのですが、実は公職選挙法を作りますときに知事、又大市長なんかの国会議員に立候補する準備と言いますか、弊害が余りに甚だしいということで、何かこれは制限をする必要がありはしないかという問題が起りまして、仮に私は一つの案を立てて見たのであります。それは今おつしやつた憲法四十四条、憲法五十四条、憲法二十二条、この規定をよく噛みしめた上で憲法違反にならないように考えてみたいということで出発した。そこで先ず或る…

緑風会1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○岡本愛祐君 そのとき知事、市長……大市長ですがね、つまり任期のある人に限つたのであります。それですからそのときの衆議院の反駁の意見としてお説明の通り出ました。衆議院議員や参議院議員でもそれを振り捨てて参議院から衆議院に変る、衆議院から参議院に変るということは同じ問題になるのじやないかという意見もありました。だから或る一定期間経つた人、つまり任期の半分経つたら変る、或いは四分の三経つたら代るという人はいいというふうにしてもいいのではない…