岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 そこで今教育費とそれからその他の行政費についてはそういうふうに考慮があるようですが、やはりこれは警察費、消防費についても同じそういう考慮がなければいけないと思うのであります。それで早い話が、部落と部落との距離が非常にあればこの消防分団というものはどうしても作らなければならん。そうするとポンプもここに要る、それだけそこの消防費は殖えるわけであります。又この消防費は人口一人に付き幾らと今の測定単位並びに単位費用となつております…
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 又旧軍港都市、佐世保とか横須賀とか呉市とか、そういうところには軍港関係の土地、建物というものがたくさんあり、それも多少は転換しておりますが、人口はやはり今ではその建物に比例しては多くない。だからこれも人口ばかりでもいけない。その都市の消防署はどういうふうになつておりますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 只今小笠原君から御質問の点、実は私が委員長を承わつておつたときに、当時の地方自治庁にもよく申して、地方行政委員会において勿論委員か専門員が十分注意をするけれども、何しろ大きな法律であるから一一見落すこともある。だから自治庁のほうで気がついたら成るべく速かに委員会の事務局のほうと連絡してもらいたいということを申したのであります。又殊にこれが厚生省並びに文部省等に多いのでありまして、殊に厚生省関係は国民健康保険とか、いろいろな…
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○岡本愛祐君 専門員のかたも十分御研究願いたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○岡本愛祐君 私からもお尋ねしておきたい。予算委員会で、緑風会のほうで発案をしまして、皆さんの御協力を得て決議案が出来上つたのでありまして、その問題について我々も十分の考慮を払つたのであります。そこで、その予算委員会における公務員等の給与改善に関する決議案におきましては、第一に、一般公務員、教職員を含めての一般公務員については、本年末において概ね月給与の○・二五分を目途として実質上の増額支給をなすよう措置すること、ということであります。…
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○岡本愛祐君 そこで、まあこの一般公務員の本年末における実質上の増額支給の措置というようなことから地方公務員に及ぼして来る措置に要する費用が、まあ仮りに給与の○・二五としますと大体五十億となるという話ですが、そうすると、丁度短期融資と見合うように思うのですが、固より一般公務員がそういうふうに措置がせられて、それに地方公務員がならうということになつたときに、その短期融資、而もそれは資金運用部資金から各市町村並びに府県が早速借りられる手配に…
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○岡本愛祐君 公募公債の百億というのは、これは本多国務大臣がかねてからおつしやつておりました地方の公営事業に対する起債の枠を拡げたい、そうして地方財政の枯渇を少しでも救いたいという話があつたと思います。それと関連しておると思うんですが、公営事業のためですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○岡本愛祐君 もう一つお尋ねしておきたいんですが、仮りに地方においても、この年末給与の改善のために、地方公務員に対して概ね月給与の○・二五を目途として実質上の増額支給をなす措置を講じまして、短期融資で繋いで行き、財源があるところは財源措置をしましようが、そうして来ますと、短期融資でもこれは三カ月で終りになつてしまう、そうすると又地方は非常に困つて来るんですが、そういう場合に若し、これは仮定のことですが、本年度内に第二次補正の必要がほかの…
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○岡本愛祐君 本多国務大臣に私ももう一言希望を申上げておきますが、短期融資の五十億で繋いで参りまして、年度末に参りまして、その短期融資を法律上年度内に何とかしなければならん、そうすると、二十六年度から二十七年度の移り変りにやりましたように、来年度分といいますか、二十七年でありますれば、二十八年度分の起債の枠を五十億なり、七十億なり、百億なり前借りをして、そして糊塗するということになりますと、結局二十八年度分の起債の枠はそれだけ縮まる、こ…
第15回 両院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会 第1号
○岡本愛祐君 青柳さんにちよつと承わつておきたいと思うのですが、私、緑風会ですが、緑風会の考え方といたしましては、警察法の四十条の三、只今青柳さんから御指摘になつた昨年でしたか改正をしたときにやりました個所です。それは毎年十月の三十一日までに総理大臣に報告のあつたものは、翌年の四月一日に、その以後十一月一日以後に報告があつたものは来々年の四月一日、二年あとになるわけです。そのことは自治体警察を廃止されようとする各地方公共団体でもよく御存…
第15回 両院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会 第1号
○岡本愛祐君 もう一遍伺つておきたいのですが、その衆議院の原案では、十二月二十日までにということになつ、ております。十二月の二十一日から来年の三月三十一日までに、そういう廃止の準備が成立をして、そうして廃止の報告をして頂くと、それは来々年の四月一日まで待たなければならない。それは法の規定なんであります。それに関して、それらは来々年になつてしまうということで、そこで平灰の合わないようなことをお感じになりませんか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 第二班は、緑風会から私岡本愛祐、それから社会党の第四クラブから小笠原二三男君の二人が福岡、山口、島根三県に派遣をされました。三県の地方行財政に関する諸問題、又は総選挙の実施状況、治安の状況等を視察をいたしましたので、要点だけを御報告申上げます。 このたびの三県の地方行財政の視察は、次のような意味で有益であつたと思います。それは大県として福岡県、中県として山口県、それから小さい県として島根県を視察をしたのであります。福岡県は…
第15回 参議院 地方行政委員会 第12号
○委員長代理(岡本愛祐君) 第三班御報告を願います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第12号
○岡本愛祐君 先に報告いたしましたが、ちよつともう一言附加えさして頂きたいことがあります。それはこの出張に際しまして、門司へ寄りまして、門司にあります第七管区海上保安本部を視察いたしました。この門司の海上保安本部は二十六年に参りましたときよりも非常に充実をいたしております。巡視船が二十九隻、港内艇が五十八隻、燈台業務の使用船が二十八隻、測量艇が三隻、合計百十八隻でありました。全体の海上保安庁の船が四百六艘の中で四分の一を占めている。あの…
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岡本愛祐君 小笠原委員の説御尤もでございますが、理事会でどういう話になつたのか、どういうことなのか、我々はわかつていない。だから休憩をしてそれを聞きたい。本会議に入つていたから我々は相談を受けていない。だから理事会でどういうような御相談ができたのか、どういう経緯であるのか、私どもはすべて議員に一任した覚えはない。ともかく相談をして来て頂いて、それを我々は報告を受けて、それから相談を又改めてここでするということもあり得ましようし、どうい…
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岡本愛祐君 今の頂いた表で減ずべき額とあります。Dですね、Aかけると細かい数字は何をとるという意味ですか、〇、〇一五九四〇六〇七一六三というのは。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岡本愛祐君 そうするとその九七%云々というのは、この普通交付金の原稿の下に書いてあるCかける〇・九六七七、これです。それはわかりますが、今言つた減ずべき額のAかけるというその非常に細かい数字です。それは要するに按配するために逆算したものに過ぎませんか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岡本愛祐君 そうするとこの法律案のほうの標式、これですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岡本愛祐君 そうするとこれは乗けるのはどれに乗けるのですか。割つたのは当該数値をどの基準財政需要額に乗けるのですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○岡本愛祐君 それを不足額から引くと、こういうわけですか。