岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 政府の認定でなくて、国民大多数の認定による、こういうふうに今保安庁長官から言い直しをされたのであります。そこでそれなら国民の大多数が自衛戦力になつたと認めたときには、もう政府はすでに憲法違反をしたことになる。こう思のであります。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 そこで国民の大多数が自衛戦力になつたともう認めてしまつたら憲法違反になることは事実なんで、憲法を改正しなければ自衛戦力は持てなおからであります。だから私は前から言つておるのは、だんだん自衛力を増して行けば戦力に近付いて行く、だから戦力にならないうちに政府は憲法の改正の手続をおとりにならなければいかんということを言つておるであります。それで国民多数が自衛戦力になつた、もうこう認めてしまつたら、国会がそういうふうに認めたら憲法…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 もう少し突つこんで承わりたいのでありますが、持時間がなくなつたという知らせでございます。それで先を急ぎますが、第一大邦丸の問題に関連いたしまして、ああいうふうに韓国船によつて公海上において不法射殺事件が起るというようなことであり、出魚者はなかなか多い、こういう問題が将来とも出て来ないという保証味ないのであります。それで海上警備隊の増強ということがもつと必要じやないか、ところが先に海上警備隊の中に加えるべきかどうかというので…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 次ぎに治安の問題で若干お尋ねをいたしますが、朝日新聞の報道等によりますと右翼団体で暴力を企むものがある、再軍備論によつて暴力的な動きがあるということを二月十七日の朝日の夕刊は報じておる、政府のほうもこれを調査して再軍備反対の政府委員を暗殺するとかというようなこともあるので、取調中だというようなことが出ておるのでありますが、それはどういうふうになつておりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 法務大臣がどういうわけか出ておられないので、警察法なんかについてお尋ねすることができませんが、細かいことはともかくといたしまして、警察法を出されて従来の警察法の大改正をされる、それは現在の治安状況から見て能率化するために止むを得ない、治安の責に当つておられる総理大臣は国家の治安を保つためにはこれだけの改正をしなければならん、こういう御熱意に対しては敬意を表するのでありますが、この新たにできた警察法案が飽くまで民主化の線に沿…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 総理大臣はそういうふうに御認識になつておるのでありますが、実はこの法案を我々が調べて見ますと、そうならないのであります。第一に国家公安委員会というものを廃止して、これはいわば警察国家にならない一つの安心料である、その国家公安委員会が首相とそりが合わない、又金がかかるということがありますが、これは警察国家にならない一つの保障であり、安心料であります。今総理大臣と議論いたしませんが、総理大臣の御認識がこの法律には現われていない…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 私も地方制度調査会の一員で、緑風会を代表して出ているのでありますが、地方制度調査会の意見が尊重されていません。非常に遺憾に堪えないのであります。そこで知事の公選制が廃止というようなことは憲法問題とも関連して非常な重要なことであります。そこで地方制度調査会では衆智を集め、各会派を超越して結論を出しますから、その結論を尊重して頂きたい。公選制は是非とも存続しなければならんということに結論が出たにかかわらず、政府のほうでこれを取…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 この問題は簡単なような問題で簡単でないのであります。憲法問題に徹した問題でありますから、慎重なお取扱を願いたいと思います。 最後に総理大臣は綱紀の粛正について特に注意を払つておられます。それは敬意を表しますが、只見川の問題等が出ており、これは総理大臣の側近の或る人の名も出ておるのであります。こういうことについて勿論総理大臣は御関係はないと思うのでありますが、その点を伺つておきたい。 もう一つ国有林材の払下の問題、又国有林野…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 田子新農林大臣がおられましたら御答弁が願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 それではそれも保留にして、この次に御出席されたら御答弁を願いたい。もう一つハイアライ法案、回何とか法案というものが総理大臣は適当と認められておるかどうか、総理大臣は競犬法案が出て来たときはこれはいかんというので取上げない措置をとられたのは敬意を表しておつたのであります。ところがこの競犬法案も又出て来たということであります。参議院のほうではこういうものは大体嫌いでありまして、例のモーター・ボートの競走法案のときも参議院のほう…
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 又競馬法を改正をして民営にするという問題があるのであります。これも何か利権の問題とか何とかやかましく騒がれておるのでありますが、こういう問題についてはどういうふうにお考えになりますか。国営競馬をやめてそして民営にするという問題であります。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡本愛祐君 こういう法案はすべて利権の伴うものでありまして、首相の綱紀粛正と非常に関係がある。総理大臣初め政府が万全の注意を願いたいのであります。時間が参りましたから、これだけにいたしておきます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 私も二、三伺つておきたい点がありますが、先ず第一に平衡交付金ですが、義務教育費の国庫負担の分を入れて二十八年度は千七百二十億になつた、そのうちの九百二十億が義務教育費の国庫負担のほうである、こういうわけですね。そこで、それでは二十七年度の千四百五十億の中には義務教育費国庫負担金に当るものはどのくらいありますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 その点ちよつと納得できないのですが、やはり二十八年度において義務教育全額国庫負担となつたときにはそこへ持つて行く金が九百二十億ということにはつきり計算して出るならば、二十七年度において仮に千四百五十億の中で持つて行く金は幾らだということはできそうであるが、それができないところにどうも我々としては腑に落ちないところがあるが。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 それではそれを今ここでなくて、又我々のわかるように計算をして出して頂きたい。ということは、これは地方財政平衡交付金が義務教育費全額国庫負担制度によつて、義務教育費の国庫負担金のほうと分離するときに当つて、そのほうへ割高と言いますか、多く持つて行かれ、そうして残るものが損したのでは非常におかしいことになつて来る。たまたま皆さんの努力によつて二十八年度は平衡交付金の総額が増したからいいようなものの、余り問題にならないが、これが…
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 その八十億の公募公債は、たしか私の記憶では、初めにはそういう計画ではなくて、平衡交付金が千二百五十億であつた、それじや足らんからもつと平衡交付金を増せというので、政府は二百億増した。われわれは二百億じや足りない、四百億に増さなければいかんということを主張し続けて来たのですが、その対応策とし、てそれでは公募資金を百億増そう起債の枠もそのほかに百二十億増して、そのほかに公募公債は百億増すのだというふうに本多国務大臣が答弁せられ…
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 つまらんことを念を押すようですが、補正予算の交付金二百億の増額、そのほか起債を百二十億枠を多くする、そのほかに公募資金を八十億乃至百億増すというんじやなかつたのですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 そうすると、自治庁としては、百二十億の起債の枠の拡大という中に八十億の公募公債が入つているという見方ですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 その点はつきりしないのですが、百二十億の枠の拡大の中に、ここに書いてある公募資金というものも入つているんですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○岡本愛祐君 そうすると非常に、公募資金とこう挙げておりますね、資金運用部資金のほかに公募資金と挙げてありますね、これが合計八十億になつていますね。その中に当初のやつは幾らであり、補正予算に伴つて増したやつは幾らありますか、公募資金だけで。