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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 終わります。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 私は、きょうはわずかな時間ですから経済企画庁長官に、いま一番大事な公害問題につきまして、水質保全の法案が出ておりますから、そこであとこまかく審議したいと思いますけれども——いままで水質保全の問題について経済企画庁でこれをおやりになっておる。考えますと、経済企画庁でこの問題をおやりになるというのは非常におかしいのじゃないか。大体物価の問題あるいはまた国民生活、そういった問題をやるところであって、大体建設省とかそういうところで…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そこで、私きょうは一々事例を申し上げ、提案をし、御意見を伺いたい、こういうわけでありますけれども、先般、岩手県の宮古におきまして、閉伊川河口にありますところのラサ工業、そこから相当なカドミウムの検出を見た、こういうわけで、岩手県の岩手大学教育学部の後藤達夫教授から発表されたわけでありますが、それを私、新聞、テレビで見ましてさっそく行きました。ラサ工業の排水処置の姿を見ましたならば、いままで私ずいぶんあちこち回ったのでありま…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そこで長官、いま御答弁のほうは、うまいぐあいになさったわけです。これはおそらく鉱山保安局からお聞きになったと思うのですけれども、私実際に行ってみまして、去年の十月までは処理施設はなかった、十一月にただPHを下げて、中和させるものを持ってきて、それもほんとうにお粗末なものです。これでやっているというような状態でございました。この会社はやはり十年前から再開されて活動しているのですけれども、その間ほとんど野放しであった。これは通…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そこで、局長さんの答弁の中に、現地の県のほうでそういう要求がなかった、こういうお話であります。大阪とか、東京とか、神奈川県だとか、あるいはまた兵庫県だとか、愛知県もそうでありますが、こういう公害の強いところでは相当な意見も出てまいりましょう。しかし、岩手県のようなところにおきましては、私、向こうの県の公害対策室ですかの姿を見てまいりますと、ただ二人おるだけなんです。二人ともこの間まで何か事務屋をやっていた、そういう人がお二…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 いままで水質保全法が経企庁の手に移ってから、現在七十河川しかできてないわけですね。あと何河川ぐらいあるわけでしょう。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 私ちょっと資料を持ってこなかったのですけれども、長官、全国に相当な河川があると思うのです。したがいまして、行き当たりばったりといいますか、予定の範囲内ということもあるかわかりませんけれども、五年あるいは十年計画の——まず五年計画のような計画をつくりまして、そうして端からどんどん指定をしていく、あるいはまたそうした計画を持ってやらなければ、何か事件が起こってから初めて調査をして指定をしていくということでは、少しおそいように思…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 岩手県の宮古市の閉伊川のカドミウム問題につきまして質問をしているわけですけれども、厚生省のほうにも私のほうから申し入れをしております。そのうちの一つとして大きな問題は、いままでのカドミウムの水を体内に摂取した人は、大体十五年から二十年で経産婦の人たちに起こっている、こういう事実が経験上ございますけれども、幸いラサ工業、ここの会社は創業してまだ十年です。いまのうちにその摂取をとめれば、イタイイタイ病のような大きな被害にならな…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 この地域に古い井戸があっちこっちにあるわけです。水道だけで生活しておる人、あるいはその井戸の水を飲んでおる人、こういう人がだいぶあるわけでありますが、必要があれば調査というよりも、私はいまの間に人体被害調査をしてあげて、そして軽いイタイイタイ病であれば、いまならなおる。これはどんどん進んでからではおそい。こういうわけで強力に申し入れておいたわけでありますが、厚生省としてただ県に言ってある、あるいは市にさしておるではなくして…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 通産省にちょっとお伺いしますが、宮古湾の閉伊川のカドミウムの問題につきまして、私ども参りまして現地を調査して、ラサ工業の排水処理あるいは排煙処理、こういうものが非常にまずいということでございます。それに対してとった処置、あるいはどうするかということをひとつこの際明らかにしていただきたいのです。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 時間がありませんから……。調査の結果こうした改善計画を立てた、そのあとでもう一度現地の後藤教授を入れた試験をしていただけるかどうか。通産省の試験をうのみにするということには非常に危険があるというのではありませんけれども、いままでの例を見まして、やはり現地の学者を入れた常時監視体制を整えていただく、これが私は大事じゃないかと思うのです。いよいよあした調査をやるからと、前の日にあわてて掃除をしておる。帰ってしまったら——これは…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 もう時間でございますが、長官、なぜあなたの経企庁の担当のところで、こうして通産省、厚生省を呼んで答弁をしてもらったかと申しますと、現実のこの姿を見ていただきまして、あなたのほうは調整官庁ということでございますから、今後こうした事件が起こらないようにしていただきたい。なおこうした鉱山の排水あるいはまた廃坑の排水、こういうものがまだあちらこちらに相当あるように承っております。したがいまして、こちらのほうの取り締まりも、通産省あ…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 これは二億七千三百万、五カ年計画でしょう。初年度千三百万。これは千三百万や二千万ぐらい入れていったのではできるかどうか。だから現地のほうも非常に心配しているのです。また、いまここでは御答弁いただくということはちょっとたいへんだと思いますけれども、あとでどういうことになるかということを、ひとつ計画を聞かしていただきたい、これを要求いたしておきます。 時間が参りましたので終わります。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 私は、最初に、時間があまりありませんから、おととい開幕されました万博の状態から申し上げますが、大臣もああしてお行きになったからおわかりと思いますけれども、万博を控えまして、第二阪神国道と第一国道というのが終夜にわたって非常に交通が多くなってまいりまして、したがって、事故も非常に多くなってくるのではないか、こういうことで、現地のほうからも、この第一国道あるいは第二阪神国道の終夜の点灯をひとつやってもらいたい、そうでないと付近…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 大事な各国から来るおめでたい万博にあたりまして、少しでも交通事故を防ぐ、また人命を守っていく、こういう面から私は提案しておるわけでありますが、四十四年の一月から四月で、消灯前、電気がついているときには、事故が八十八件、死者一名で、あとは負傷者であります。今度、消灯してから、これを兵庫県の県警本部で調べたところが——もっとたくさんのあれがあるのですけれども、要約しまして四十四年の六月から九月が百七件、死者が五名、それから負傷…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 そうすると大臣、日没から十三時まで現在は電気がついておる。まだ終夜はついてないわけですけれども、日没は夏になりますと非常におそくなりますから、それから夜明けまでですからこれも時間が早くなってくる。ですから非常にわずかなもので済むんじゃないか、こういうように思いますので、その点はひとつお約束いただけますね。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 私、ちょうど第一国道のそばに住んでおりますから、一番よくわかっております。これはあと前向きに検討していただく、こういうことになりましたから、また御報告をいただきたいと思います。 時間がありませんから、次に建設省としての姿勢につきまして……。 災害あるいは水害、こういうものが河川においてよくあるわけでございますけれども、一級河川、こうした大きな河川においては、建設省が全部握って、それをまた修理もし、堤防をつけたりやっておりま…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 そこで具体的に申し上げますと、兵庫県の三原郡西淡町あるいは三原町を流れておりますところの三原川あるいは倭文川、これはこうした中小河川でありますが、きょう私、こうして四十年の災害当時の状況の写真を持ってきたわけでありますけれども、これが長年、ちょっと雨が降るとこういうことになる。どうしようもないというのが現在の姿なんです。こんなことは全国的にあるのじゃないかと思いますけれども、まず一つの例を取り上げまして、これに対する姿勢を…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 このポンプは四十六年に設置されるわけですね。 それから、やはりそのすぐそばに松田掃守地区というのがあるのですが、これも同じように護岸工事が非常におくれておる。これについてもどういう計画をなさっておるか、ひとつお聞きしたいのです。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 御承知のように、川というのは一本で済まないのですね。何本かに分かれておりまして、一本のところだけをよくしてもほかの川からはんらんすれば結局同じことになってしまうというわけで、一つだけポンプをつけて、そこだけやれば解決するというものではないと思うのです。したがいまして、この地域の川のはんらんはもう非常によくおわかりだと思うのです。なぜかと申しますと、国道二十八号線を建設省で建設いたしましたときに、この排水に非常に困っておるわ…