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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 従前どおりですと、川西方面の人たちがいよいよ訴訟も起こそうと——今度訴訟を起こしておるわけですけれども、若ければもっとすわり込みにいくんだという、非常にきびしい態度になっておるわけです。 そこで、一つの提案でございますけれども、航空機に消音器を早く設置する考えはないか。もう一つは、そのコースの下の被害になるところを全部買い取るとか、あるいは何らかの助成措置はないか、これが二点です。それからもう一つは、これは産業公害委員会で…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 現地へ参りますと、兵庫県が住居の移転資金を融資する、こういうようなことを言うておりまして、そういう方針を出しておりますけれども、ところが、加害者はあとから来たんだ、私たちはここにもとからいたんだ、それをなぜ融資してもらって移転しなければならぬか、こういうわけで非常におこっているわけですけれども、いま、買い取りの予算もつけた、こういうことですから、これはひとつ十分にやってもらいたいと思います。 次に、航空機騒音に対する法律案…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 そのとおりですね。 いま宝塚市には進入路の監視塔みたいなものがあるわけですね。あるいはまたその周辺では、電話のアンケートをとりますと、市外電話料が非常にかかるとか、いろいろこまかいことがありますけれども、こういう調査を早急にしていただきたい。 それから自治省の森岡財政課長に、課長さんだからちょっと答えにくいかもわかりませんが、聞くところによると、自治省に調整特別交付税というのが三億くらい置いてあるらしいのですが、こういうも…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 では、そのほうを十分にしてあげていただきたい。 なお、なぜこれをやかましく言うかというと、中にはこういう報道があるのです。これは松谷化学という会社ですが、今度Bコースができてからもう会社はやめたい、寮長も組合ぐるみで訴えて、会社も主張を起こしておる。これを移転するということになりますと、何か百億近い金が要るということで、操業ができないというところもあるわけですから、その点はひとつお考えいただきまして、これは運輸大臣にお願い…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 私のほうの調べによりますと、一番簡単な話からしますと、この前羽田でカナダの飛行機が事故があって落ちた、そのときに八百トンの水を使った。しかし、大阪にはそんな水を補給するような大きな水量もない。それからもう一つは化学車、一種空港、要するに羽田やあるいは伊丹の空港では二台、それから二種空港になると一台、あんな大きな飛行機が火災になったときに、それではたして万全であるか、こういうことを考えますと、非常にお寒いわけでありますが、い…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 大臣、いまお聞きのように、万博を控えまして外国からもそうした飛行機もたくさん来る、あるいはまた、いま聞きましても非常にお寒い状態でございます。したがいまして、これは十分な処置をしておきませんと、事故というものはいつ起こるかわからないものであります。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それと同時に、この前金沢では自衛隊の飛行機が落ちましたように、いつその周辺に飛行機が落ちるかわからない。ところが、きょうはこまかく申し上げ…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 あと二点ですが、新聞報道によりますと、ニューヨークにおきましては、航空機の排気ガス、これが非常に多いというわけで告訴するというような記事も出ております。御承知のように、航空機の燃料には四エチル鉛という非常な猛毒が入っておるわけであります。したがって、この排気ガスの除去につきましてもいよいよ対策を立てなければならぬ時代が来たのではないか、こう思うわけでありますが、これに対する御意見がありましたら、航空局長……。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 最後に一点だけ、関西新空港の計画について、これ一点だけ最後にお聞きして終わりたいと思います。これは大臣からお願いします。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 終わります。

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本委員 次の質問者の方がお見えになりませんので、ちょっと関連で御質問を申し上げます。 一つは、この検査協会のことでありますけれども、この検査協会というのはどれくらいの権限を持たせるのか。それから、全部の検査だと思いますけれども、あるいは手数料、こういうものは、やはり通産省のほうできちっときめてあげるのかどうか。これをもう一度、どのくらいのものなのか、ちょっとお知らせいただきたいと思うのです。

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本委員 その検査につきましての提案でございますけれども、日本海事協会というのがあるのですが、これはこれと違うのですけれども、やはり協会はいろいろ船の検査をする。ところが、最近は大型になりまして、検査の基準がないわけです。だから適当にこれを検査する。こういうことが、今度のぼりばあ丸ですか、ああいうような不幸な結果の一つの原因でなかろうかと、海事協会の支部長さんからそういうような意見をいろいろ伺ったわけであります。したがいまして、一応最…

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本委員 終わります。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 きょうは、各党の代表質問ということでございますので、非常に大まかな質問になってしまったわけでありますが、この問題については、次の委員会で詳しくまた明らかにしていただきたいと思います。 そこで私、先般中小織物業者の実態をつぶさに調査いたしまして、今度の日米繊維交渉の経過が、あるいはまたその結果がきわめて重大な問題である、このことを痛感いたしましたので、重ねて繊維問題についてお聞きしたいと思います。 そこで、本年の一月の二十三日…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 そこで、今度米国の第二次の提案が来まして、これによって米国の被害が立証されたと判断されるか。あるいはまた現在の立場で非常に根拠が薄弱だ、こういうふうに考えられるか、これをひとつお聞きしたいのです。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 そこで、下田大使に一月の初めに、愛知外務大臣や当時の大平通産大臣から、米国の第二次提案に対して討議の基礎となり得ない、こういうような方針の訓令を出した。それに対して、ワシントンの駐米大使館の下田大使はそれに反発するところの意見具申をしてきた、こういうことがありますが、いかがですか。宮澤さんは御存じですか。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 これはすでに新聞やいろいろなもので報道されておりますし、いま当の繊維交渉に入りまして、一番大事な立場に立っていらっしゃる宮澤通産大臣のおことばとも考えられないわけでありますが、まあそれはそれとして、私、聞きたいことは、先ほど武藤委員から、これは外務省当局にでありますけれども、現地の下田大使は、確かに日本の国の現在の繊維業者の状態というものを知っていないじゃないか。こういうことに対してはっきりした訓令が行き届いていない。あるい…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 それで、先日吉野公使が帰国したときに、米国政府が大体十八品目といっておりますけれども、日本の国から見ればこれはほとんどもう包括規制と一緒です。そういう従来の立場をアメリカ政府が少しは変えてきたのかどうか。あなたが会ってのことばの中でどういうように感じたでございましょうか。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 変えていないとすると、今回新たに意見書を米国側に伝達する、それはどういう意味なのか、これをひとつお聞きしたいのですが、どうですか。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 下田大使がこの繊維問題で向こうでずいぶん何べんもいろいろ話をしておる。アメリカのほうから要請があったと思うのですが……。ところが、アメリカの態度が全然変わっていないということは、やはり下田大使が全然日本の国の事情を知っていないのか。これは私は、あなたが最初おっしゃったマイヤー駐日大使も、アメリカの南部をあっちこっち回って初めて気がついた、こういうことでありますから、これはこの問題を解決する上におきまして、当の通産大臣といたし…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本委員 ことばじりをつかまえて言っては悪いですけれども、前の綿製品の交渉のときもガットのいろいろな話があったのです。だから、アメリカ政府がガットの問題を全然関知しないというようなことは、私はないと思うのですよ。まあ時間がありませんからこれは次のあれにいたします。 そこで今度、先ほどの加藤委員のときも、吉野公使はことばあるいはまた正式の文書は持って帰らなかった、あと大体来週早々下田大使あてに訓令の形で打電するのだ、こういうように——こ…