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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 大臣、実は私、なぜこんな小さな問題を取り上げているかと申しますと、建設省も、道路局あるいは河川局というようにその所管が違うから、道路局は河川のほうまでさわる必要はない。さわってはいけないというのか知りませんけれども、この道路ができましてから、いままでは下に水がどんどん流れておったわけですが、道路が高くなったためにそこに水がたまっちゃうのです。そうすると、その付近にある家にどんどん水が入ってくるわけですね。それで側溝をつくっ…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 最後にもう数点ですが、自治省来ておりますか。——それでは、次は運輸省のほうで、一酸化炭素の排気ガス、これについて環境基準もつくろうというわけで、公害問題についてはいまやっているわけでありますけれども、それについて建設省として、車が停滞いたしまして、アイドリングと申しまして、車がとまっているときに排気ガスを出すということは、非常に一酸化炭素が多くなる。あるいはまたその他の排気ガスが非常に多くなるわけであります。したがって、で…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 そこで大臣に、実はこれも非常に身近な問題を取り上げて恐縮なのですけれども、大阪から神戸に流れております阪神電車というのがあるのです。これが高架のところが非常に少ない。そのために、ちょうど第一阪神国道と第二国道、この南北の交通がその踏切によって非常に停滞しておるわけです。それで、車がどんどん排気ガスを出しておる。その付近はほんとに住めないくらいきびしいのです。それが無数にあるのです。だから、一ところや二ところぐらい高架にする…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 もう時間がありませんからあれですが、これは逆なんです。もともと阪神電車がつくった道路なんです。それの横を国道にしたわけですから、まん中のところは阪神電車に権利があるわけです。ですからこれは、おまえのけと言うわけにはいかぬ。だから、これは建設省のほうでひとつ検討をしていただきたい。 なぜ私がこれを言いますかというと、去年の予算委員会で前の坪川建設大臣にもお願いしたわけでございます。そうしたら、運輸省とよく連絡をとってやりまし…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○岡本分科員 時間が参りましたから、この問題はあとでまたもう一ぺん——いわく因縁づきのものでありますから、古い時代からの話もありますので、もう一度よく検討していただきたい。それだけを要求いたしまして、終わることにいたします。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 私は、去る一月の二十七日岩手県の衛生研究所で開かれた宮古市の公害についての研究会で、宮古市の閉伊川の河口部にある水質汚濁の原因について、その原因が、同市のラサ工業の宮古工場の廃液によるものである、こういうように岩手大学の後藤達夫教授が報告しておりますが、この報道を聞きまして、さっそくわが党では調査団を派遣いたしまして、私もその調査団の一員として現地に参りました。 〔主査退席、大村主査代理着席〕 その中できょうは水産関係につ…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 私は、いまとっていただいたところの処置につきましては了解をするわけでありますけれども、そこで現地に参りまして、まず一番問題になりましたことは、水産行政の盲点と申しますか、そういうことが非常に感じられたわけであります。それは一つは、このカキの問題が発見されましたのは、これは東京に出荷をいたしました。そうしますと、そのカキの中にミドリガキがあるというので返品を食った。それで問題がカキのほうははっきりしてきたわけでありますけれど…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 私なぜそのことを言うかと申しますと、これは少し前にもやはりここでミドリガキで問題が起こっておるわけであります。それから全国至るところにちょいちょいそういう最近の水質汚濁によるところの問題が出ておるわけです。したがって一般の消費者の方が騒ぐと生産者が非常に困るということもわかるけれども、騒ぐ以前に早くキャッチをして指導をすることが大事じゃないか。私こっちへ参りまして一番よくわかりましたのは、台の上にカキを載せまして青いのをこ…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 次は林野庁長官にお尋ねし、また提案を申し上げたいわけでありますが、小さな数字をきょうは言うている時間がありませんので。私あちこちを視察し、また現地の声などを聞きまして、まだわが国にははげ山の民有林が相当あるわけであります。聞きますと、これは県が三分の一、国が三分の二の補助で植林をしていく、こういうようなことを林野庁のほうではやっておるように聞きますけれども、その点について聞きたいのです。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 そこで、これは戦時中の乱伐、あるいはまた民有林のことでありますから切るのをとめるわけにもいきませんので、こうした山がだいぶん——私、この前兵庫県の三田市というところに参りまして、その奥のほうに参りますと、やはりそういうのがずいぶんある。隣の国有林はどんどんいま植林をしておりますけれども、民有林はそのままになっておる。治山治水、要するにこれは水源問題にも非常に関係してくると思うのでありますが、そこで、これは民間のほうからの、…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 そこで提案でありますが、これは全部のはげ山みんな一ぺんにやってしまおうというようなことも、国の財政上、また県も三分の一も出すのでありますから、なかなかできない。したがってやはりある程度年次計画を立ててそういうものをなくしていく、そして日本の国の緑を保護していく、こういうことも必要じゃなかろうか、こういうふうに私は思うのですが、その点について聞きたいのですが、いかがですか。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 実例について申し上げておりますと時間があれですから、次に進みたいと思います。 次は、兵庫県の芦屋市というところのもと国有保安林であったところが民間に払い下げられまして、その付近の土地は六甲山系で豪雨が非常に多いところで、いままで何べんか事故を起こしております。昭和十一年あるいはまた昭和四十一年というように山くずれがありまして、非常に困っているわけであります。その山がくずれますと、ちょうど下の六麓荘にたくさんの被害がございま…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 これは必ずひとつ実施していただき、下のほうにあるところの芦屋市民を災害から守っていただきたい、こういうように思うわけであります。 次に、森林組合につきまして一言お聞きしたいと思うのですが、私吉野の山の奥に行きますと、森林組合に対していろいろな助成金あるいはまた農林中金ですか、こういう方面のいろいろの取り次ぎ、こういうような事務をやっておるのではないかと思われるのでありますけれども、補助金なんかが来たりあるいはいろいろなもの…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 融資の対象になる、そういうのは何か規定があるのでございましょうか。幾らかの担保がなければならぬとか、こういうものがなければ金は使えないのだというような、非常に大ざっぱなことですけれども、こまかいことを言うておるわけにいかぬのですが、そうではないんだ、どんな人でも借りられるのだということなのか、これについてひとつお聞きしたいと思うのです。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(富)分科員 その点は了解をして、これはまたこまかい問題については、時間がありませんから、直接お聞きいたすことにします。 次に、昨年の予算委員会のときに、これは当時の大臣とそれから林野庁長官にお願いをしておきましたのですが、高知県長岡郡の大豊村の土地の件でありますけれども、この方は登記謄本によって山を買ったわけでありますけれども、その登記簿の登記の中にはきちんと出ております。ところがそこをさがしてみますとすでに林野庁の区域の中に入…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 時間ですから、最後に。大臣、実はこれは前の議事録を見ていただきますと非常によくわかるわけでありますが、祖先が血と涙で開拓し、苦しい中にも税金を完納してきた土地が、現在、持っていた人の話では、難を受けたということで非常に困っておるのだということなんで、ひとつ民間ではそれをさがすわけにはいかないというわけで、この前はあたたかい手でさがしてやっていただけないものかということを私は申し上げまして、そういうふうにいたしましょうという…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本分科員 終わります。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 私は、きょうは航空機の騒音問題についてお聞きしたいわけでありますが、特に最初にお聞きしたいことは、万博を控えまして外国からも非常に多量な飛行機が来る、こういうことになりますが、現在、大阪伊丹の国際空港はたいへんな状態になっております。一つ例をとりますと、すでに御承知と思いますけれども、人体に非常に大きな被害が出ておりまして、たとえば高血圧で次々と倒れていく老人、あるいはまた絶えず目まいに見舞われているところの奥さん方、こう…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 たとえば一分三十秒に一台ずつの発着陸がある。こういうところに相当大きな飛行機を入れてだいじょうぶなのかどうか。これはおそらく、検討をあなたはこれからすると言われますけれども、すでにある程度の検討は終わっておるのじゃないか。要すれば、たとえば羽田に入れて、それから大阪空港にはそういう大きなのは入れないというような考えを持っておるのかどうか、これをひとつお聞きしたいと思います。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本分科員 次に、現在の大阪空港の状態を見ますと、周辺に伊丹あるいはまた川西、尼崎、こういうところがありますけれども、二月二十五日の現地の新聞を見ますと、これは私行ってきたわけですけれども、現在のような状態で川西の久代のほうに行きますと、非常にやかましいので、やかましいと言うと、今度はコースを変える。変えると、今度は伊丹のほうが非常にやかましい。こういうことで、苦情次第でコースを変更しておる、こういうような現在状態であります。そして、…