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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/03/18

第63回 衆議院 商工委員会 第7号

○岡本委員 最後に、ガス器具の検査協会というものは、相当やはり権威があり、また綿密な検査がてきなければ――先ほどのふろのガスのような状態が起こってはならない。それでこの新しい法案ができたと思いますけれども、これについては、通産省として十分な手を打って検査ができるように、少なくとも新しくできた品物に対しては――どんどんガス器具が出てくると思うのです。それに対するところの検査の規定、こういうものがなかった、だから適当にやっておいた、そしてあ…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 私はきょうはきわめて身近な問題をとらえまして、大臣に提案申し上げると同時に、また御質問を申し上げたいと思います。 そこで、いよいよ一兆円という国費を投じて開幕されました万国博覧会、非常におめでたいわけでございます。私どもまた国民は、みんなこの万国博覧会を通じまして国際親善あるいはまた大きな貿易の拡大、こういうことになるように、何とか成功したい、こういうように考えているのは私一人ではないと思うのであります。 そこで、初日にあ…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 そうしてさっそく手を打っていただいたということはありがたいことでありますけれども、なお今後、機械のことでございますからいろいろございましょうが、子供の遊び場、こういうところもございますので、総点検をなさっていただくということはたいへんだと思いますけれども、もう一度総点検をしていただきたい、こういうように思うのでありますが、いかがでございましょう。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 なお、夏になりますと、特に食中毒が問題になると思うのです。私、あの現場へ参りまして、まだふなれな点もあったと思いますけれども、食堂に入りましても、非常にごたごたしておる、こういうことでございますので、そうした食中毒という面も万全を期していただきたい、こういうように思うのでありますが、いかがでありますか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 時間がありませんから、次に移りたいと思います。 今度は金融面でございますけれども、政府が出されておるところの七兆九千四百九十七億、こういう本年度の予算は、政府のほうでは警戒中立型ということでございますけれども、私どものほうでは、どうも景気刺激型ではないか、こういうように考えておるわけであります。まあ、いままで政府のとってこられた政策を見ておりますと、景気が刺激されると経済が非常に膨張する、それに対して金融引き締めが何か特効…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 大体どれくらいを限度となさるおつもりでございましょうか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 大蔵省、来ていますか。——いま、基金の四四・一倍、こういうことだとお聞きしましたけれども、保証協会の現実の状況を見ますと、いまおっしゃったように六十倍やってもよいわけでございますが、いつどうなるかわからぬというわけで、やはり若干押えておるわけであります。だから、ぜひひとつそこまでふやすようにやっていただきたい。あとで、これはもう一度大蔵省に最後に念を押しておきたいと思います。 次に、特別小口保険、無担保無保証保険でございま…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 これは先ほど御質問申し上げました保証協会の定款倍率の件です。これについて現在は基金の五十倍、これを私再三、保証協会の要請もありまして、商工委員会で申し上げてきたわけでありますが、いま長官から六十倍まで特別のところは引き上げようというお話をいただいたわけですが、大蔵省としては、これは御承知でしょうね。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 大蔵省の担当官、これはあなたかわったからわからぬのですが、私質問するたびにおかわりになるわけですよ。いつも検討、検討。いつまでも検討と言わずに、大体通産省とも検討していただいたと思うので、御意見だけひとつ承りたいと思うのですが、どうですか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 またこの問題は次の商工委員会ではっきりしていただきます。 時間がありませんから、次に進みますけれども、それでこの特別小口保証につきまして、四十二年度をピークとして非常に保証の申し込みが下落しておる。これは全国的にもいま数字を申し上げませんけれども、この理由はどういうわけでございましょうか、長官にお尋ねしたい。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 それは私の調査によりますと、この四十二年度をピークとして貸し付け件数が非常に少なくなったというのは、相談の段階で却下されているのが非常に多くなったことであります。保険財政も四十億という赤字になった、こういうようにおっしゃっておりましたけれども、中小企業に対するところの施策の中で一番これが適切なものでありまして、ほかにはほとんどないというような状態でございますから、間には税金も取っておるわけでございますから、ひとつこの点は今…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 最後に、公害相談所というものを商工会議所の中に設けるように今度なったということでございますが、この全貌が若干明らかでありません。おききしたいと思うのです。 もう一つ、すでに各自治体の中に、こうした公害課、あるいはまたそうしたところの相談所のようなのがあります。これとの関連、これについてひとつお聞きしたいのですが。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 そこで、相談に乗られるところの相談員はある程度知識を持った専門家なのか、あるいはずぶのしろうとなのか、これは私、公害の多い県に参りますと、わりに専門家がおりますけれども、この間岩手県あたりに行きますと、公害の関係の係の方は、この間まで住民課にいたとか、そういうような人がきてるわけですね。ですから話が通じない。それではそういう人が相談に乗ったんじゃ、これはうまくいかない、こういうように思うのですが、どういうような方をこの相談…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 これは提案なんですけれども、私ずっとあっちこっち視察いたしまして、これは神戸の市役所の中にあるところの公害課の課長さん、この人は非常に熱心にゴム工場の団地化をやっておりました。こうした人が非常に熱心にやるときは、中小企業の皆さんもまとまって、うまく公害防除ができるわけでありますけれども、私、一週間二、三回会って、そしてただこうしたらいいのでしょう、あるいはこれくらいでしょう、そういう相談だけではこれは全然効果があがらないの…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 いま大体十三都市の商工会議所に公害相談室を置く、こういうことですか。これはどことどこでしょうか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 それではやはり商工会議所まかせ、裏を返せばそういうように感ずるわけです。すでに商工会議所の中にそうした人材と申しますか、能力のある人がおるのかどうか、これは非常に疑問だと私は思うのです。そこで、やはり通産省のほうから強力に働きかけていただきまして、これは提案ですけれども、そういう人材をそこに雇い入れるとか、資金のあっせんと申しましても、公害防止事業団の金を借りるためには相当いろいろな資料が必要なんです。こういうものを中小企…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 最後に二点。 一点は、たとえばA地区にあるところの商工会議所に公害相談室ができた、ところがB地区にはない、こういう場合、その他地域のものはどういうふうになるのでしょうか。それをお聞きしたいのです。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 最後に一点。その相談室の利用の見通しについてどういう見通しをなさっておるか、これをお聞きしたいのです。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 これは私、見通しがもう少し強力なあれがないと甘いんじゃないか、こういうふうに思うのです。 同時にもう一つ、最後に相談事業の趣旨をPRする方法、これをひとつお聞きしたい。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○岡本分科員 最後に大臣に……。いまお聞きのとおり相談員という方は非常に熱心でしかも力のある方でなければならないし、しかも事務に精通された方でないと非常に進まないのではないか、こういう面と、それからこれはなかなか中小企業には徹底しないわけでございます。公害の除去をしたからといって直ちに利益になるものではありませんので、いまはモラルが相当変わってまいりましたけれども、その点についてどうかひとつ万全の処置を、せっかくつくっていただくのですか…