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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 若干というのはどのくらいになるのですか。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 そうすると、あなたのほうで取りまとめをするんだけれども、公害対策本部では、大体いつごろをめどにしてこの環境基準をきめようということになっておるわけですか。これはいつまでも建設省が反対する、どこそこが反対するから調整がつかぬ。このまま一年も二年もほっておく。ですから、もう少し主体性を持って、大体いつごろというようなめどを立てて、そして各省に検討させなければ、これはもう結局騒音の環境基準はできない、流れてしまう、われわれはこうい…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 大体これはいつごろをめどにしておるのですか。すみやかに、すみやかにというて、大体あなたのほうではいつごろをめどにしてまとめようという考えを持っているのか。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 そんなことでは、大体総理府のほうはもっと主体性をもって、いつごろまでにやれというようにしなければ、これは考えておるだけではできませんよ。生活審議会もかんかんになって、強硬に申し出るというような意見も出ている。 この公害対策について先ほども話したように、半分、四〇%から五〇%に近いところの苦情があるわけですね。そしてもっとこまかいことをたくさん言いたいけれども、夜も寝られないというようないろいろな問題がずいぶん出ているわけです…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 病院があって、そこを新幹線が通る、そのための買い取りができなかったが、結局騒音で、病院自体が移転をしたというようなところもあるわけですね。ひとつ強力にこの新幹線の騒音については、きょうは時間がありませんからもっとこまかいことを言いたいのですけれども、やってもらいたい。 そこで、次に警察庁に、ちょっと話がもとへ戻るのですけれども、この騒音防止の、交通騒音の昼間と朝夕と夜間、こういうように三段階に分かれての規制が行なわれるように…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 次に、航空局長、いま非常に住民が心配しておりますのは、関西新空港の問題ですけれども、先国会にもこの点を質問いたしましたけれども、神戸沖に空港を建設するというような予定も出ておるわけです。それがもしもできますと、阪神間に相当騒音がまき散らされるのじゃないかということで、非常に心配しているわけですが、神戸沖にはつくらないということが確約できるかどうか。これは非常に心配な面がずいぶんあるわけです。たとえば西宮に対しては、あの飛行場…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 これは非常にみなの注目しておるところでありますけれども、ではいつごろこの関西空港の決定をするのか。同時に、神戸沖は、地理的に見ましてもあなたのほうのいろいろな地図を見ましても、どうしても阪神間に相当影響があるということが予想されるわけです。したがって、これは、どんなことがあってもやってもらったら困る、私はこう申し入れておきますけれども、大体いつごろ決定をするつもりにしておるのか。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 時間があれですから、次に労働省にお伺いいたします。 安中のカドミウム中毒について、新聞報道あるいはあなたのほうから提出してもらった東邦亜鉛の安中製錬所についての報告書の中に、現在カドミウム中毒の人はいないというような結論を出しておるわけでありますけれども、先般私どもが調査しました中村登子さんにつきまして、この調査団の報告書では非常にあいまいである。また、たとえば一つの例をとると、その当時のカドミウム箔をつくった姿を再現してい…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 では、はっきりしましたから、今後労働省としてはどういう対策をとるのか。研究班を発足させるとか、そういうこともまたやるのか、それについてひとつ……。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 最後に一言、その研究班には、分析の大家の小林教授や、あるいはまたいままでイタイイタイ病なんかで非常に研究してきた萩野博士なんかを入れる用意があるのか、それについて一つ。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 終わります。

公明党1971/04/28

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○岡本委員 通産大臣が外遊中ですから、大蔵大臣が臨時通産大臣ということですので、二点だけお聞きしておきたいと思います。 一点は、この公害防止組織の管理者法案が通ったからといって、これが制定されたからといって、実務担当者だけに責任を転嫁するのではなくして、事業者自体、たとえば大企業ですと社長が総責任者であるわけですから、そういった公害防止に対するところの総責任を持つように指導監督を十分にしてもらいたいと思うのですが、その点について……。

公明党1971/04/28

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○岡本委員 もう一点は、これは昨日私が質問したのですが、もう少し要領が得なかったので、これは特定工場以外の事業所、すなわち一つの例を引きましたのは、兵庫県の淡路島の津名町の沖に約二十七万坪の埋め立てができて、そこが鉄鉱石の基地になる。輸入してきた鉄鉱石をそこに置く。それで非常に心配があるのは、その粉じんが飛散して付近の住民に非常に迷惑をかける、こういうことでございますので、これの責任者をまずはっきりしておくことが一つ。この商事会社に対し…

公明党1971/04/28

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○岡本委員 最後に、特定工場以外のそういった事業所に対するところの公害防止の責任者というものを、今後はやはりつくっていかなければならないんじゃないか。非常に広範囲でありますから、法体系が非常にむずかしいかもわかりませんけれども、そういった制度をつくらなければならぬ、これをやはり検討してもらわなければならぬ、こう思いますので、それだけを要求いたしまして、終わります。

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○岡本委員 この特定工場における公害防止組織の整備に関する法律案の中から、特定工場以外の要するに公害、一つ事例をあげますと、兵庫県の淡路島の津名町の南の海を約二十七万七千坪埋め立てて、ここに鉄鉱石の基地をつくろうという計画があるわけですけれども、その計画を見ますと、輸入した鉄鉱石をここに置いて、それから各工場に送ろうという計画なんです。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 これで一番心配なのは、こういった鉄鉱石をここに野積みをして置かれ…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○岡本委員 かつて通産大臣が参議院の予算委員会におきまして、たしか東邦亜鉛の安中の問題のときだったと思うのですが、それは法律がないからしかたがない、こういうような答えをしておったと思うのです。したがって、法律がなければ公害が起きてもしかたがないというような、まあそういう考えではないと思うけれども、あの答弁を見ますと、やはりこういった鉄鉱石の置き場、これもやはり事業場のうちの一つだと思うのですが、そこにやはり管理者をちゃんと置いて、そして…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○岡本委員 それで、いまの答えの中で、ことばじりをつかまえて悪いのですけれども、その点については企業が十分考えていくべきであり、またそういうように言っておりますと、そういう口約束というのは、こうやればこれで十分だと思いましたけれどもだめでありました、こういうふうにもなりかねないわけです。そういった面についてもっとはっきりした、許可をするにあたって粉じん防止についてはどうするように、どういうものをどうするというふうに、政令でも、あるいは省…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○岡本委員 念書をとって、もしも飛散すれば、直ちにこれはここへ置くのを停止させるという権限はあるわけですか。たとえば、たくさん鉄鉱石を野積みして、潮風によってどんどん飛んでくる、そういう場合に、念書をとってあったら、その野積みにしてあるやつを全部どこかへ持っていくというようなことができるわけですか。どういう法律でできるのですか。

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○岡本委員 いま三菱のほうで説明しておるのは、あれは水をかけて飛ばないようにします、それから粘状、要するにどろ状にしておくようにしますからだいじょうぶです、こういう説明をしているのです。もしどろ状にしておいたって、天日でかわかせばすぐに飛んじゃうし、水をかけておいたところで、そううまくいかないのです、これは。いままでたくさんそういう例を見てきたわけでしょう。だから、そういったものよりもさらに進んだ、先ほど私が言った大きな倉庫をつくるとか…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○岡本委員 では、この問題ばかりやってはあれですけれども、大三菱だから間違いないと、そういうことはちょっとこれは考えてはいけないと思うのです。「大」がついていない三菱金属が、たとえば兵庫県の神崎郡では相当な公害を起こして、米が相当カドミが入ったり何かしているわけですよ。そういうことを考えると、こんなにやかましくいわれながら、まだその対策もしてなかったんですよ。業界を信用するとあなたおっしゃるけれども、信用するなら何も法律要らないですよ。…