岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 ほんとうに九〇%も出ているのですか。その点について出欠表をとっているわけですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 出欠席のチェックはやっていないのですよ、実情は。ただそういう報告だけを受けて、そして実情を把握してない。これは通産省ですから、文部省と違うので、その点についての経験がないからそういうことになっているのではないかと思いますけれども、実際には出欠席のあれをとってない。そういうことをあなたのほうは御存じの上で、いまの報告書をまるのみにしているわけですか。どうですか、その点について。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 御承知のように、この貿易研修センターの基金は三十二億。うち十五億は政府から出資し、二億は競輪から出ており、十五億は財界からの寄付である。そして二十億余りの金利と企業負担の授業料、これでまかなわれておるわけですけれども、十五億も一国民の税金が出ておって、そして貿易研修センター法の目的から見ても、将来の優秀な人材を育てるためにあるわけですけれども、そういう中において、いまあなたが説明したように相当人数が出ておるように見えておるけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 あなたの話を聞くと、うまくいっているということになるわけですね。ところが、B銀行のT君は、「聞くと見るとは大違いというのはこのことでしょうか。一億円をかけたという芝生は立派だし、ゴルフの練習場もあり、部屋は全員個室、設備はデラックスなんですが、肝心の中身はメッタメタ。語学を売り物にしていたのに、講師といったらわずか数人。そのなかには、ことし大学出たての女の子からアメリカの大学院生の奥さんまで、経営学にまったく無縁の人もいまし…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 専任教授は何人いるか、ゼミの講師は何人いるのか、これをひとつお聞きしたい。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 ゼミは何人ですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 いまお答えがなかったのですが、このゼミに来ているところの講師は何人いるのか。それはわかっていますか。たとえば四十四年から四十五年の一期生、四十五年から四十六年の二期生、これを分けて……。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 調べてないのですよね。それで、十六名の専任教授のうち十名は外人、六名は日本人。その六名のうち一人は図書館を兼任している。だからほとんどできない。あとの五名は何をやっているかといったら、ゼミの先生の割り振りというのですか、段取り屋みたいですよ。あなた調査してないからぼくのほうで調査したことを言いますけれども。要するにほんとうの専任教授がいないわけですよ。だから、教授会があって、教授会でこういうことを徹底していこうという、そうし…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 この理事長は堀江さんですけれども、この堀江さんは、そういった手腕、あるいはまた学校教育に対するところの経験があるのですか。これはいま、あなたから一番最初説明があったのですが、出席率についても九〇%だというような報告を受けておるらしいのですけれども、私どものほうで調べたところでは二、三〇%。こういうように研修を受ける人たちに相当不満がある。講義内容、あるいはいろいろなものが非常に低いのじゃないか。だから、受けるほうの程度が高く…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 大学の講師をやったからこういう経営がうまくいくものではないと私は思うのですよ。ことばじりをつかまえてあなたに言ってもしかたがないけれども。たとえばこの名簿を見ますと、客員教授というのがおるのですね。この会合は何べんやっているわけですか。そういうところを調べましたか。こういう専任教授が忙しくて、このゼミの講師の配分にもう精一ぱい。この教授会というものは、先ほど聞くといま持ってない。同時にまた、今度は客員教授というのがおる。こう…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 少なくとも毎年一回やっていますと言いますけれども、たった二回やっているだけなんですよ。一年に一ぺん。正確に言いますと、昨年六月に一回、本年の三月に二回。それもパーティーだけで、実質というものは何もないのだ。大学でも教授会を開いておる。高校でも職員会議を開いておる。それも週に一ぺんぐらいの定期的なものをやって、そして教育については非常に力を入れて初めてうまくいっている。少なくとも年に一ぺんやっていますなんて言うが、年に一ぺんと…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 教授会がないのですよ。いいですか。職員会議もないのですよ。年に一ぺんのパーティーのような客員教授会で、この運営ができるのですか。あなたのほうは、出席してみて、そしてこれでだいじょうぶだという自信があるのですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 検討してまいりたいと言いますけれども、あなた、そうした理事を中心として随時客員教授会を開いて——いつといつ開いたのですか。そういうことはないのですよ、ほんとうは。ですから、あなたのほうでそういう報告だけ受けておるだけなんです。実際はこの理事会が全責任を負うて動かしておるわけですよ。その理事会のメンバーの顔ぶれを見たところで、この貿易研修センターのいろいろな運営にあたっての実質的なところのことがほんとうはわからない。そういう理…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 質問をこれで保留いたします。まだまだ提案があるんですけれども、実情を把握してなければ提案してもどうにもならぬと思いますので、次には、責任ある通産大臣、あるいはまた局長に出てもらって質問いたしますから、そのつもりで用意してもらいたい。保留いたします。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 これで終わりますが、最後に要請を一つ。 環境庁については、われわれも十分審議して、行政の実をあげるように大いに鞭撻するのにやぶさかではありません。同時に、公害企業からの政治献金はちょうだいしないという強固な態度、それも総理としてこの際発表していただければ、錦上花を添えることになるわけでありますが、私はそれをひとつ強く要請したいのですが、ここで言明できましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 先国会の公害国会においても、地方自治に権限を委譲するという要求をいたしまして、政府もそういう考えになったわけであります。 そこで、まずこの悪臭防止法について、この法案が通りますと問題が起こりますのは、すでに条例で悪臭防止をやっておる地方自治体もある、それとの関係ですね。この法案では大体悪臭物質をやっておりますけれども、現在、地方自治体の条例でやっているのは、そうではなしに、諸外国でやっておるように、不快なにおい、あるいは不快…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 そうすると、法律違反ということは、この法律が通るとこれに一致していないといけない、要するに、先ほど私が言いましたように、この法律は公害物質を規制する法案なんです。ところが、いま各地方自治体ですでにやっているところは、においを対象としている。別の見地になるわけです。それは違反になるのか、その点について伺いたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 ちょっとわかったようなわからぬような答えだったのですけれども、要するに地方自治体で現在つくっている条例は、この法律が通ってもこれは認めることができるのかということを聞いているわけでして、何かあとにいろいろなことがついたのですけれども、これは認められるわけですね。これだけを、どうも厚生大臣はっきりしないので、総理から聞いておきたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 じゃ、現在の法律は公害物質を規制する、いまある条例はにおいを規制する、こういうことであればぶつからぬわけだからいい、こう解釈してよろしゅうございますね。——頭を振ってますから、そのつもりにしておきましょう。 次に、規制基準につきまして、測定器、これが大気汚染にしましても水質汚濁にしましても非常にばらばらなんです。西ドイツの例を見ますと、何という測定器ではかれ、そして何PPM以下、そしてはかる地点とをはっきり国で明示してやるも…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 これはやはり一定の基準を示さなければならぬ、こういうふうに要望しておきまして、次に、さきの委員会ではっきりした答弁をとれなかったので、総理大臣に対して、もう少しはっきりこのお答えを願いたいことは、喫煙の及ぼす人体影響調査、これはすでにワシントン、要するに米国においてはちゃんとやっているわけですね。これをわが国でもやらなければならぬ。先ほど総理大臣は諸外国と歩調を合わすと、ことばじりをつかまえて悪いのですけれども、そういうよう…