岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 ならないようにしますなんて、どうもちょっと……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 困るんでしょう。困るのは住民なんですよ。ですから、私がいま提案したように、そういう指導ができないものかというんです。要するに、どれぐらいのところにどれぐらいのものを置くということも、通産省としてまだわからぬわけですよ。ですからこういうふうにしますという計画を出させて、それに対してどういう公害防止をしますというきちっとした——三菱ですからいろいろ学識経験者もおろうし、あるいはいろいろな経験者もおるだろうし、いろいろな海外の状況…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 では、それを了承しておきましょう。 次に、この法案の中で、管理者あるいはまた統括責任者、主任管理者、こういう人の解任を命ずることができる。解任をされたあと、またじきに復帰することができるのか、その復帰要件はどうなのか。自動車の免許みたいにもう一ぺん受けたらまた通った、そういうような、何べん解任されたっておそろしくないわけなんですね。その点について。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 じゃ、二年だけ経過したらそれでいいわけですね。二年だけ経過すればそれで復帰要件となるわけですね。二年間そのポストからのいておれば、また管理者になれる、こういうことですね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 管理者の選任ということがポイントであろうと思うのですが、社会的な地位あるいはまたどういうような条件の備わった人を管理者に選任をするのか。これは国家試験を受けたらそれでいいんだというようにも受け取れるわけですが、それぞれやはり業種によっては相当こまかくいろいろと考えなければならぬのじゃないか、こういうようにも考えるわけですが、そういう必要性はないのかどうか、これについてひとつ……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 ちょっと問題があると思うのですがね。まあそれはそれとして、公害防止管理者の配置法ですね。これは工程別に配置するのか、あるいはまたその施設別にやるのか、こういう点についてもひとつ……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 次に、公害防止管理者を共同で設置する必要性について、またその責任の所在、こういうことについて、ひとつ説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 次に、小規模の事業者は、防止統括者を置かなくてもよいというただし書きがあるが、政令で定める場合は、どういうような要件を持つのか。 〔島本委員長代理退席、始関委員長代理着席〕 この点をひとつはっきりしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 さらに検討とは、どういうように検討するのですか、これは。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 それから、この騒音発生施設におけるところの適用規模と、その他除外されるものの今後の扱い方、それをひとつはっきりして率いてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 それ以外の……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 では、ばい煙については、すべてのばい煙を対象に扱うのか、それとも除外されるものがあるのか、これもひとつはっきりさせてもらいたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 それから移動等を伴う建設騒音の適用除外というのがあるのですけれども、その理由は、どういうわけで適用除外にしたのか。これはやはり非常にやかましくてみな困るわけですが、これについての対策をお伺いいたしたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 最後に、法令に違反した場合に、両罰規定に直罰を考えていない、これはどういうわけなのか、これをひとつお聞きしたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 時間も経過しましたから、最後にもう一問だけ、公害防止管理者の養成計画と待遇問題、あるいは環境設置に伴うところのそういった関連性というものはどういうように考えておるのか、これをひとつ最後に聞いて終わりたいと思うのです。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 なかなか企業としても生産に必要なものに対しては、技術革新は非常に多いのですけれども、そうでないほうに対しては、技術革新は非常に金を出さないわけですね。だから往々にして企業の中で生産のほうがレベルが高い、管理者のほうが低い。これは外へ出るともっと明らかになるわけですけれども、たとえばあそこの中部電力の、三重県の火力発電所をつくったときも、電力会社から、たとえば着地濃度何ぼになりますという説明が出てくるわけですよ。確かに書類を見…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 この問題について、さらに企業秘密とかなんとか言いまして、企業とすればりっぱな管理者がなかなかできないようにもできるわけだ。だからこの法案がこういうようにできましても、そういった面を、こまかいところをやはり通産省として目をつけて、そして待遇問題についても助言をし、企業に対して指導もしなければならぬ、私はかように思うのですが、その点について、最後に。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○岡本委員 終わります。
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 きょう、大臣も、それから政務次官もいないし、局長もいないので、少し残念でありますけれども、貿易研修センターについて少しお聞きをしたいと思います。 この貿易研修センターにおいて造反が起こった、こういうような新聞報道がありますし、また各種の報道もありますが、それによって私、内容を調べたわけでありますけれども、この貿易研修センター法による貿易研修センターがうまくいっているかどうか、これについてまずお聞きしたいと思います。現在通産省…
第65回 衆議院 商工委員会 第17号
○岡本委員 今後いろいろ考えていかなければならぬ問題がある、こういうことですけれども、しからば、この特殊法人貿易研修センターについては、昨年十月十六日付の週刊読売、あるいは三月三日付の日本経済新聞、四月二十一日付の朝日新聞、これを見ますと、研修生の不満がたくさんあるということが掲載されておる。そこで、研修生の出席率、これも非常によくないということを聞いておるのですが、出席率はどのくらいか、あるいはそうした出席率が少ない原因がどこにあるの…