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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 地元に回答するということは、要するにあれですか、いまあなたが例をあげられたように、西淀川で三年あるいは二年いた。今度の尼崎の指定地域に移って一年、通算して三年以上の場合には、もう公害病に認定してよい、こういうことですね。頭振っているからそのとおりだと思う。

公明党1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 次に、実際に公害病の認定を受けるとすると、申請手続が非常に繁雑なんですね。これを簡略にできないものかどうか。たとえば医者の診断がはっきりしておれば、居住要件というのは、これはもう住民票、要するに住民登録でわかるわけですからあれですけれども、もう少し手続を簡略にしてもらいたい。何べんも何べんも行って、なかなか手続ができない。中には子供さんがそういう病気で、それに疲れてもういやだというような方もいるわけですが、この救済法をつくっ…

公明党1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 次に、認定後死亡された人が、最近は次から次と相当出てきておるわけですが、こういう人たちの救済については――救済というとおかしいけれども、公害病にかかって、そして認定されて、そしてどんどんどんどん、たくさん死んでいく、こうした死亡者に対するところの何といいますか、救済といえばおかしいのですけれども、何か特別な家族あるいはまた遺族の方に対するところのいろいろなことを考える必要があると私は思うのですが、これについて厚生省はどういう…

公明党1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 もう一問、それについて私、先国会で総理に対して要求したことですが、これは、その公害病になった方が一家の中心者、柱である場合、その方が入院した、あるいはまた病気になって働けないというので、非常に生活に困っておる。これについては生活保障があるのだ、こういうようなことを言っておりましたけれども、そういった生活保護をしてあげるというのと救済は別なんですね、この目的からいけば。これは国全体で見ていくということなんですよ、要するに生活保…

公明党1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 これは健康の問題だけをまず考えるのだと申しますけれども、私、四日市の公害病で入院なさっている方々の実態調査をしたときに、入院だけしておったのではうちの生活ができないというわけで、夜は病院へ帰るけれども昼は働きに行く。あそこは、四日市は汚染地区に病院があるわけです。ほんとうはもっと遠いところの空気のいいところに持っていったらいいのだ、こういうことで、厚生省も考えて、そしてどこか空気のいいところ、どこだったですかね、名張のほうか…

公明党1971/05/11

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○岡本委員 時間の都合であれですから、最後にこの公害病の救済制度の法改正については野党三党か対案を出しているわけですから、それをひとつよく検討をして、そしてその中にその精神あるいはまたそういったものを盛り込んで、完全な、骨抜きでない、ほんとうに公害病患者が救われるようなりっぱな法案をつくってもらいたい、そういうように要求いたしまして、委員長、きょうはこれで終わります。 ――――◇―――――

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員長代理 いない。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員長代理 いたのだけど、帰ったそうです。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員長代理 わかった。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員長代理 厳重に注意しましょう。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員長代理 加藤清二君。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 私は、きょうは騒音の対策について質問をしたいと思います。 そこで、公明党で四十四年の十月の一日から十日間、全国一斉に総点検を行ないましたが、その公害の種類の中で騒音、振動、この被害意識の調査の中で、それが全体の四〇・三%、それから騒音、振動の中では、今度は交通騒音が五〇・〇六%、こういうように騒音でもって被害を受けている人たちが非常に多いということを示しておるわけでございますが、そこで私が前国会で内田厚生大臣に、交通騒音の規…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 そこで、この生活環境審議会の答申を尊重するのか、あるいはまたその答申を尊重しないのか、これは時間がありませんから率直に答えてもらいたい。これは厚生省、それから建設省、運輸省、警察庁、こういう順番でですね。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 それで、この生活環境審議会の答申案を見ますと、やはりこの環境基準は、騒音の影響から人の健康を保持し、さらに生活環境を保全する観点から定められたものである。公害対策基本法もつくられ、また改正され、また昨年の公害国会では十四の法案も通った。この騒音は、騒音によって直ちに人命に大きな影響があったというようなことがないから、非常におろそかにされておるという意見もありますけれども、最近では、学者のいろいろな騒音に対するところの人体障害…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 非常にあれですね、あなたのいまの文部省の答弁というのは。日本音響学会ですか、ここで学校、病院におけるところの交通騒音の影響についてこまかいデータを出しておる。いまのようなそんな簡単な答弁で終わりだということではならないと思うのです。もう少し言語障害あるいはまた難聴ですか、こういうようなところのいろいろなデータが出ているでしょう。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 次に厚生省に、騒音によるところの人体被害調査、たとえば生活環境審議会では、五十五ホンをこえると人間は尿中ホルモン成分や血球数が変動するなど生理的影響が生じ生活上好ましくない、こういうような判断をした答申といいますか、意見が出ておりますけれども、厚生省では騒音についてどういう人体被害があるかということを研究をしておるのかどうか、その結果をひとつ発表してもらいたい。

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 文部省、それから厚生省のいまの意見を聞きましても、この騒音によるところの人体被害調査、これをいまやっておるわけですけれども、こういった騒音、振動によるところの被害が非常に多い。したがって、どうしても環境基準をきめなければならぬというわけで答申が出されたわけでございますけれども、特に、またこの答申を見ますと、道路交通騒音、これが一番中心になっているわけですが、答申を尊重するといいながら、先ほど建設省に聞きましても、現在の技術で…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 厚生省のこの生活環境審議会の答申は、やはり人の健康のほうから出しているわけですよ。だから産業が発展して、そしてその発展の調和という意味のものではないわけです、いまの基本法の精神から見ましても。ですからいまこの環境基準をきめるについて、一番反対しているのは建設省だというように報道されておりますけれども、もっと協力的な立場、あるいはまたそうした人の命を一番大切にするという立場から検討を加えなければ、何か幹線道路はぐあいが悪いなん…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 この答申を見ましても、いま直ちにこれを当てはめるというのではなくして、五年というような目標があるわけです。そうすると、たとえば幹線道路には防音壁を設けるとか、あるいはまたバイパスになったものに対しては、下に吸音板をつけるとか、いろいろな研究があってしかるべきではないかと思うのです。またそういった面でこの環境基準に近づけていこうという姿勢あるいはそういった研究、そういうものが非常におくれておるんじゃないか。そして厚生省のほうで…

公明党1971/05/07

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○岡本委員 三月に閣議決定したいというあなたの親方、要するに公害対策本部の副本部長、これは結局約束違反だね。そうとっていいわけですね。