岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○岡本委員 どうも海上保安庁のやり方も、ちょっと聞いてみると、海上保安庁で調査いたしましたというだけに終わってしまうのじゃないか。もう少し綿密な指示を与えないと、ただ海上保安庁も調査をやりましたということになってしまうのじゃないか。 〔登坂委員長代理退席、委員長着席〕 その点がせっかく国の税金を使ってやるのですから、やはりもう少し綿密な指示を与えないと、何といいますか、各管区で考えてどうでもやれというように聞こえるわけです。私、その点を…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○岡本委員 これは基準につきましても、まだ職員のほうの基準もはっきりしていないわけだ。この基準について私はこれからいろいろとあれしようと思ったのです。ということは、喜田村教授の基準の立て方と、要するに体内から排出する基準、七十何日か、それが今度は武内教授は一年半かかると言う、三百何日。こういうふうに、そこらのところで基準をもう一ぺん調査もしなければ、認定し直しもしなければならぬのではないかということで、私はそこまで話をしようと思ったので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○岡本委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、長官、この問題につきましては相当いろいろな分野にきめのこまかい手を打たなければなりません。各省と連絡をとり、一つ一つ実効のあがる施策をとっていただくよう要望いたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 私は限られた時間でございますので、簡単明瞭に質問いたします。 先月の二十五日に、青森県と秋田県の間にある十和田湖に行ってまいりました。山は富士、湖水は十和田、広い世界にただ一つ、といわれるような、非常にに風光明媚なところでありましたが、それが最近非常によごれてしまって、このまま行けば、十和田湖は汚染が激しく、もう再びよみがえることがないというようになるのではないかということで、非常に心配して現地からいってきたわけであります。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 長官、あなたは現地をごらんになってないのではないかと思うのですが、十和田湖に逆送水される水力発電の水、このどろ水は国立公園の中にあるのではないのです。国立公園の周囲に林野庁が経営しておるところのたくさんの山があるわけです。それが全部切られてしまっておる。そしてそこの水が逆送水されるわけですよ。ですから、あなたがおっしゃるように、公園内を何ぼ整備、管理しようとしましてもだめなんです。あなた、そうおっしゃるのですから、それならば…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 そこで、長官、これ、何だと思いますか。これはモなんです。こういうのが去年あたりから十和田湖の中に一ぱいできるようになったのですよ。前はなかったのです。これが網につきますとべたべたです。だから、いま早くやらなければいかぬということ私申し上げたいのです。これは坑水です。鉱山がありまして、それがまだ流れてきておるのです。この中には亜鉛、銅、カドミ、こういうものが入っている。まだ分析してないのですけれどもね。 そこで、十和田湖の水位…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 八戸の火力発電所へ行きますと、東北電力は電気が余り過ぎている、余っているから全部稼働しないのです、こういう答弁をするのですよ。わずか三万二千キロですか、三万数千キロ、これが必要だ。どうも東北電力のいうことがふに落ちない。それはそれとして、ではどうしてもここを使いたい、こういうのであれば、逆送水するところの水をシックナーをつけてそのどろを全部除去して、きれいな水を十和田湖に流すように、そういう指示をあなたのほうからしたらどうで…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 東北電力がそういうふうに答弁していました。しかし、現地の人に聞いてみますと、そうではないというのですよ。湖水に百メートルにわたって取り入れ口から逆送水の水がずっと、もうものすごくよごれちゃうのですね。そして夜になればあんまり濁った水が見えない。その間に流しておる。これも東北電力がやっているのですが、だれも監視する者がいないのですよ。濁水がどのくらいになったらだめだとか、あれだとか、全然、監視も何もしてないのです。いま、東北電…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 あなたは見てないのだから、何らかの方法、その中にはろ過をする、そういうことも含めて検討をしてもらいたい。 時間があまりありませんから、次に林野庁、あなたのほうは、十和田湖、この国立公園を守るためには、いままであまりにも乱伐し過ぎている。しかも、それを感じて、今度は秋田県側の営林署ではもう四十八年度からは一切木は切らない、こういうことで答弁をしておりました。ところが、青森県側はまだ木を切っていこうというような考え方を私に披瀝し…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 それについては環境庁とよく打ち合わせをしてやっているのですか、いかがですか。これは自然保護局長、あなたのほうの関係になるのですね。ぼくは現地で聞きますと、森林の施業について、何か百メートルくらいのベルト地帯を、このくらいはさわらない。その次はどんどん切っているわけですよ。百メートルくらいですよ、そこから水は流れてくるわけですからね。もう一度再調査をよくして、なるべく、というよりも、ほとんど切らないほうがいい。切らないでも大事…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 次に、これは長官に配慮をしていただかなければならぬのです。ということは、十和田湖畔の土地、これが大企業に——こういう報道があるのです。「緑とゆるい起伏と恵まれ、眼下に“神秘の湖”を見おろす青森県・十和田町の湯の平高原。国立公園に隣接するこの一帯の国有地約六百ヘクタール」、これが知らぬ間に昨年十月から大手商社伊藤忠商事の所有として登記されておる。(三木国務大臣「それは国有地。」と呼ぶ)いや、これは国有地の隣です。 そこで、初め…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○岡本委員 長官、湖というのは山の上にあるんじゃないのですよ。湖ですから低いところにあるのです。その周辺、外輪というものはやはり事前に手を打ちませんと、そこからどんどんきたないものが入ってくる。また異常な開発によって山の水がどんどん入ってくる。 ちょうど私はこの付近を通ってみましたが、これは早く手を打たなければ、いかに湖だけをきれいにしようとしたところでどうしようもないのですよ。ですから、先ほど局長さんから、七月ごろに大体予算をつけたか…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 きょうは日中の記念の会合もありますので、わずかな時間でございますので、基本姿勢あるいはまた基本的な問題だけを長官に聞いておきたいと思います。 まず、国連環境会議が日本で開催の公算が強いということでありますが、ストロング事務局長と長官との話し合いがあったように聞いておるのですけれども、先般の第一回環境会議のときには大石長官が日本で開催したいということであったのですが、どういう圧力があったのか、とうとう実現できなかったということ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 報道によりますと、ストロング局長のほうから要請があったというような記事も見受けられるのですが、三木長官のほうから要請された、こういうふうに解してようしゅうございますね。 そうしますと、要するに政府部内と申しますか、日本政府としてそういう合意はできておるわけでございましょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 それなら了承しておきますから、あとやはり先ほど長官もおっしゃったように、大事なことは、わが国の環境問題を解決する、また世界の環境問題もありますけれども、そうして公害列島といわれる日本の環境をよくし、将来の、後代の人たちにこの日本列島を譲っていかなければならぬという面から考えますと、やはり努力したいというのではなくして、前はなるべくこの公害の問題は隠さなければならぬという姿勢がありました。この点については、いろいろな問題も起こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 そこで実際に去年、おととしと、ことしまた赤潮が発生をして、そしていま御承知のように水産は養殖にどんどん変わってきておる。こういうように政府のほうも指導しておるわけでありますが、この養殖業者の皆さん、あるいはまた漁業者の皆さんが、またお金をかけていろいろやってもどうなんだろうか、非常に心配をしておる。したがって、赤潮の原因というものを、これをやはり確かめなきゃならぬのでありますが、どうも環境庁のほうでこの赤潮の原因というものが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 これは長官、やはり相当強力に予算をつけて早くやりませんと、水産庁でも中間報告は聞きましたけれども、三カ年間かかって大した成果もあげていない。そのあと環境庁が引き継いでいるわけですけれども、いまだにはっきりしない。この原因がわからぬと対策の立て方というものがないと思うのです。したがって、これは強力に、ひとつ早急に原因がわかり、そしてその対策が立てられるようにひとつ指示をしていただきたい。 もう時間がありませんが、次にもう一つ原…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 この光化学スモッグが発生し出したのが、たしか五年ほど前からだと思うのですが、そこで、いまも確たる原因というものがはっきりしないけれども、その主因は自動車が原因ではないか、確かに東京なんかも見ますと、工場は前からありまして、その工場から出てくるところのばい煙あるいはまた亜硫酸ガス、こういうのは相当押えてきておると思うのです。東京の空も、美濃部知事あたりが相当がんばって、だいぶきれいになったように思うのです。ところが、自動車のほ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 あとのほうがちょっと聞こえにくかったのですが、そうすると、本田技研さんですか、このあたりは大体マスキー法に対処できるというようなことでありますから、昭和五十年実施ということに対しては延長しない、こういうようにはっきりお考えですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡本委員 もう一つ聞いておきたいことがあるのは、航空機の騒音の基準が中公審の特殊騒音専門委員会で七十WECPNL、こういうようにおきめになったということでありますが、このあと今度は中公審でいろいろと検討をして環境庁に答申をするということでありますが、これを検討する中公審のメンバーをちょっと承っておきたいのです。