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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○岡本委員 それを強く要求して、きょうはこれで終わります。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 小林先生の時間内で……。 長官、私もこの演習場に調査に行ったわけですが、あなたはいま不快なものを捨ててはいけないというような御意見があったわけですが、これは爆弾の破裂した破片ですよ。これがもう至るところに入っております。だから、そこへワラビをとりに行ったりいろいろな人が行きますと、けがをするのはあたりまえですね。ですから、こういうものも私は除去しなければならぬということをつくづく現地へ行って見てきたわけですが、あなたは現場を…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 大臣、今度防衛庁の長官になったわけですが、一ぺん現地を視察してください。そうして一般の方に開放しているわけですね、その人たちが入ってほんとうに危険ではないのか、そういうところをあなたが現地を見て、そうしてきめてあげないと、いまの事務当局では、やはりどうしても不発弾だけ、これでは私は非常に不十分だと思う。ちょっとさわるとすぐ切れるのですよ。これは非常に危険です。この点ひとつあなたの考え方。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 それで入り会い権というものがありますね。要するにこの地域の人たちはいままで演習場の中で山を利用して生活をしておった。この入り会い権の問題で、非常に現地の人たちが何と言いますか、入り会い権を主張しているわけです。特におじいさん、おばあさん。この問題について防衛庁としてはどういうように考えておるのか。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 関連だけですから、これはもう一度私の時間のときにはっきりさせたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 先ほどから審議されておりますが、第三水俣病が起こったというので、さっそく私どもも向こうに調査に参りまして一番強く感じましたこと、また先ほど長官は原因が明らかでないので、非常にこういった病気は対策がむずかしい、こういうお話であります。私どもはやかましく言いまして四十三年に水俣病の公害の認定をやっとしてもらったわけでありますが、振り返りまして、この政府の姿勢――三木長官もかつては通産大臣をやっていらっしゃったのですが、いまこうし…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 通産省にはこういうこともある。ぼくはきょうは通産大臣に出てもらいたいと思ったのだが、それは昭和四十一年の四月の八日付で発表されておるわけでありますが、新潟水俣病の原因究明に携わった学者諸兄が学会に原因は昭和電工の排水に含まれていた有機水銀であったと報告した。ところが通産省は、政府の予算九百六十万円を使って実施した行政調査だから、みだりに学会や世間に公表してもらっては困る、こういうように籍口令をしいているわけですね。ですから、…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 次に厚生省、局長来ていますね。昭和三十四年一月、厚生大臣の諮問機関である食品衛生調査会が水俣病の原因究明に関する答申書をまとめたとき、当時、部会長として熊本大学を中心とする研究陣の総指揮に当たっていた鰐淵熊本大学学長、当時ですね、それが厚生省から圧力を受けた。これは四十五年の七月の十日にこういうことが証言されて、発表されているわけです。要するに、国民の健康を守らなければならぬ、その立場であるところの厚生省が、せっかく出てきた…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 あなたは厚生省のいままでの姿勢というものを、もう一度そっちのほうを調査しなさい、私はそう言いたい。大臣にもそれをはっきりしてもらいたいと思うのです。 こういうこともあるのです。これは四十四年の十二月十日、有機水銀事件、要するにチッソの問題についての法廷における証書でありますけれども、これは神戸大学の喜田村教授が証人になっておるわけです。熊本ではわりに早くから設置していた。というのは診定委員会のことですね。「新潟にはまだそれが…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そこで対策についてお聞きしたいのですが、まず、有明の問題ですが、私どもが有明調査をいたしまして、その発生源の一つと目されるところの三井東圧化労に行きました。そこでこのほうの調査を私は通産省がしたのかどうかということをお聞きしたいんです。それは廃水の処理施設は四十二年の三月、それまでは流しっぱなしだったというのですが、四十二年の三月で、これで完全でないのでいままたさらに処理施設をつくるんだ、こう言っておりましたがね。 〔委員長…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 あなた、すべて会社の調査から出てきた分であって、通産省としては何にもやっていないでしょう。たとえば先ほどあなたから話があった塩水マッド、これも山のところを見ると一ぱい置いてあります。いまはブロックをつくっているんですよ。このブロックをつくり出したのが四十七年以降、そのブロックどこに使うのか知らないけれども、その中にやはり一〇〇〇PPMから、少ないときには一〇〇PPM、このくらいの水銀が入っているだろう。これは会社側の意見でし…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 公害の問題は公害保安局の局長さんの責任だろう。この間環境庁から山本さんなんかが団長で行きましたけれども、あそこをすっと見ただけですよ。聞いただけですよ。何も調査あるいはここまで確かめて、そうして今後起こさないようにする、あるいは対策はどうするというような、そこまであなたのほうでやっていないのですよ。私はこんな怠慢なことでは話にならないと思うのです。だから公害保安局長さんはこれに対してどうしますか、いかがですか。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 もっと強力にやってください。通産局からだれかが行ったというのではこれは話にならないですよ。 そこで時間があまりありませんから、長官に。知事さんや皆さんとお話しして、いろいろ考えついたことは、これは健康調査につきましてもなかなか県だけで、熊大の力もありますけれども、先ほどあなたがほかの大学もなさったという話でありますけれども、これだけの大がかりになりますと、やはり国が主体になってやってあげる。そういう健康調査も必要でしょうし、…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 私は武内教授にも直接会いまして、約二時間ばかりいろいろと懇談しました。その中で、まず健康調査、これなんかはやり方を私たちが教えれば、保健所のちょっと経験のある人でもできるのだ、こういう話もありました。ですから専門家といいましても、実はまたそういった手がないのですよ、熊本県だけでは。だから私はそういったあらゆるもの、いまあなたがおっしゃった水俣湾の話ではなくて、私は有明の問題を話しているわけですけれども、今後二次、三次の汚染が…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 もう一つは、健康調査について、相当むずかしかろうと思うのですが、もと水俣地区、要するに有明湾の付近にいた人は他県に転出しているんですね。やはりこの人たちの健康診断と救済もしなければいけない。この点もひとつ要望をいたしておきます。 そこで、この水銀中毒が問題になってきて、全国の総点検をやってもらいたい、これは私どもたしか四十三年ころに要望したことがあるのです。ところがそのままになっていたわけです。 瀬戸内海沿岸の水銀を排出して…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 まず四十四年に年一回全国調査をしたわけですよ。そのときに、先ほど私も申しましたように、非常に不正確な調査に終わって、そして水銀は検出されずというようなところで終わっているのです。これがもとになって出てないということになっているわけです。ところが事実は、先ほど私が指摘しましたように、瀬戸内海沿岸の関係の七工場だけでも百七十六トンの行くえ不明が出ているわけです。ですから私は、何か通産省は協力するということですが、あなたのほうが指…

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 次に、海上保安庁見えていますね。有明海の第三水俣病が発見されたということで、海上保安庁の第五管区は何か瀬戸内海の方面をやりたいというようなことを言っておるそうですが、こういう計画はいかがになっておるのですか、ちょっとお聞きしたい。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 いつからどういうようにやるのか、計画をちょっと聞かしてほしい。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 それは排水とどろとヘドロとそういったもの全部やるわけですか。

公明党1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○岡本委員 そうすると、あなたのほうでは、まあ通産省から発表された全国の水銀を使用しておる工場、そこの臨海工場の排水だけをサンプリングして検査するだけ。どろまで検査するのじゃないの。簡単なことだね。