岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 防衛庁長官が見えましたので、ちょっととの問題はあとにしておきまして、防衛庁長官に、これはさきの委員会でも私取り上げたことがあるのですけれども、ということは基地公害ですね。基地から排出する水の中から非常に高濃度な鉛が出てきたり、あるいはまた廃油ですか、たとえば廃油は基準の六百十四倍、これは沖繩の牧港基地でありますけれども、鉛、カドミウム、こういうものが検出されておるわけであります。そこでほかの場所についてはこの前当委員会で環境…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 そこですでに、これは金武湾のすぐそばにあります米軍貯油施設から廃油のたれ流し、これは当委員会でも私調査してもらいたいということを言ったわけですけれども、この土壌から最高三〇〇〇PPMも検出されておる。それから農産物に相当被害が起きている。こういった被害の完全補償は、ここだけではありませんけれども、米軍からの公害被害、こういうものに対する損害賠償、これは日本国政府が払うのかあるいは米軍からこういうものを補償するのか。いま国内で…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 防衛庁長官にもう一つ。それはこの前当委員会で、富士の演習場、これは自然公園の中にある演習場ですが、ここで不発弾によって一人が死に一人がけがをした。また同じ事故が起こっておる。これに対してこの前長官の答弁では、この補償は本人の過失であるからこれは払えないというようなことであった。この前の人はですね。今度は十九歳の少年ですか、今度についてはどういう考えを持っていらっしゃるのか、点検されたのかどうか、ひとつお聞きしたいのです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 防衛庁長官は何か時間があるそうですから、もっと聞きたいことがありますけれども、これで終わります。けっこうです。 次に、自然公園あるいは保安林、そういった規制地域はありますが、規制地域以外の民有林で全然無規制地域というのが日本には非常に多い。この無規制地域をどうするのか。御承知のように、これは一つの例でありますけれども、最近集中豪雨、あるいはいろんなことで非常に事故が起こっておる。この中でそうした無規制地域、民有林がゴルフ場等…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 今回そういう意味で森林法の改正によって何とかしようということでありますが、ではすでに行なわれたところ、たとえば一つの例をとりますと、これは兵庫県の猪名川町というところでありますが、この猪名川町の上流、町の中ですけれども、ここにゴルフ場が無秩序に大規模の開発をされて、その不良工事によって死者二名も出しておる。これが土砂がどんどんくずれて、その下に猪名川という川がありまして、これを建設省で何べん河床を河川改修しましても、どんどん…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 あなは、はだいま復旧工事を行ないつつあるという話でありますけれども、実際に調査いたしますと、町の行政命令に対して、昭和四十八年の雨期までに防災工事と災害復旧工事を完了することについて了解をしているが、実際の工事施工に対しては、下請業者が次々と入れかわり未着工の状態である。これは阪神カントリーのほうですが、またいよいよ雨期に入るわけです。川辺カントリーもそうです。町のほうで盛んにいろいろなことを言いましても、そういうようなこと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 では環境庁、これが自然公園の中であればあなたのほうで自然公園法、そうでないと森林法の一部改正、そんなわずかなことでいけるのかどうか。あちらこちらで山が坊主になったりあるいはくずれているというところはどうしようもないというのが各県の意向なんですよね。ですから、この点について環境庁として何らかの手を打たなければならぬようになってくるのじゃないか。ですからこの点はひとつ検討をしていただきたい、こういうように思います。 そこで自治省…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 政務次官、ただ書いてもらったのを読んだだけでは話にならぬのです。ほんとうに実情を調査して、一億二千万という――これも一つ一つ調べてみましたら、みんな相当内輪目に見に復旧なんですよ。この町はそんなに大きな町でありませんし、これを早くやらないと、まだ開発した、造成した赤はだのそのままなんですよ。ゴルフ場が一応使っているのですが、あとは赤はだそのままです。ですから、雨が降ればどんどん流れてくるのですよ。いまのままであれば費用がかさ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 お約束の時間が参りましたので、あと水産庁にまだ聞かなければならぬことがあったのですが、次の委員会に譲ることにいたします。 自治省の政務次官に、ただ通り一ぺんじゃなくて、よくその点も調整できるようにして、そして一日も早くこの付近の住民の皆さん――また、あの川も全然汚濁してしまって、ものすごい公害になっている。魚がみな浮かんでしまっておるわけですから、その点もあなたのほうで十分検討して、まずここから解決していく、そして次はどうし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡本委員 参考人の皆さんにはたいへんきょうは御苦労さまでございます。 最初にお聞きしたいことは武内先生に、現在の有明の患者の皆さん、私どもが調査いたしましたときには案外元気なようであったのですけれども、このまま推移いたしますと、ほっておきますと水俣病になってしまうのかどうか、これを一つ聞きたいのです。 それからもう一つは、喜田村学説によりますと生態学的の半減期が七十日、先生は二百三十日くらいかかるのではないかというような学説であります…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡本委員 たいへん長らく御苦労さまでございます。 そこで、まず白木先生にお聞きしたいのですが、先ほど貴重な御意見をいただきまして、さらに私どもも後代の人たちのためのことを考えなければならぬということで強く決意いたしました。そこで、農薬汚染された農地の改良ですね、これはいまの農地をそのままにしておいていいのか、まあ相当な費用もかかるということでありますけれども、といってそのままにしておくわけにいかないのではないかと思われるわけですが、そ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡本委員 もう一つ、白木先生に、実は熊本県へ参りまして、知事さんあたりと懇談いたしますと、有明湾周辺の健康調査、これをしたいんだけれども、非常に手が足らぬというわけですね。専門の、先生のような医科学的な先生もいない。熊大の方もいらっしゃるけれども、限定されている。ですから非常に人数が少ない中で、これを早くやれ、こういうことですから非常に困っている、こういうことなんですが、そこで、この水俣病に対する検査方法ですか、これとこれとこういう項…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡本委員 山口先生にちょっとお聞きしておきたいのですが、時間がもう二、三分しかありませんが、先生はこの有明湾のほうの問題におそらく少しは関係されたのではないかと思うのです。非常に程度の低い質問ですが、私どもが調査に参りますと、魚介類、これについてははっきりしたけれども、ワカメとかノリとか、こういうものが向こうでつくられておるわけですが、これは販売先からそういうのは買えないというようなことでキャンセルになったということで、漁業組合の皆さ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡本委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 まず新幹線騒音公害、新幹線公害につきまして、お尋ねいたします。 かつて山陽新幹線を敷設するにつきまして、そこを通るところの当該の市長と国鉄の工事局長との間に取りかわしました覚え書きがありますが、この覚え書きの実行について、これは国鉄総裁が責任をもって実行するのか、この点をひとつ明らかにしていただきたいのです。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 そこで、山陽新幹線を敷設するにあたって、これはあなたのほうの日本国有鉄道山陽新幹線工事局長、当時は佐藤さんになっております。そして西宮市長さんとの間に取りかわした覚え書きの中に、その別紙に「「騒音については、屋外でピーク値七十五ホン〜八十ホン、振動については側道の外側において、振動速度〇・三ミリ程度」等の数値は、従来の鉄道あるいはその他の交通機関を含めての数値に比べて、相当の改善に努めようとしているものであります。」というよ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 そこで私は最初に、「当局の目標としている」と書いてありますけれども、これには相当疑義があると思うのです。なぜかならば、当時の吉村工事局次長、この人が住民の皆さんに五十ホンを基準に置いて、多くて七十ホン、これくらいのところに押えるんだというような説明もしているのです。この吉村さんがかわってしまって、今度佐藤さんに、今度はまた小林さんにと前任者がかわってしまっておるわけですね。当時のことはちゃんとテープにとってありますけれども、…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 五月の二十四日、二十五日と二日間尼崎市が調査した、この結果を見ましても、側道のはたで開通時が〇・五一だった。振動ですよ。それがすでにいまでは四十八年の五月二十四日に調べると〇・七になっている。それからもう一カ所調べますと、〇・四九であったところが一・二になっている。こういうことで最近は、最初国鉄がお約束した〇・三ミリがこういうように二倍から四倍にふえている。また騒音も二から三ホン開通時に比べて高くなっている。こういうことで国…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 時間が迫ってまいりましたが、ちょっと具体例があります。これは新幹線をつくる工事のときに破損した家屋、あるいはまたその後新幹線の振動あるいは騒音によって破損された家屋、これに対するところの対策、これはひとつ早急にやっていただきたい。西宮から神戸にずっと行っている六甲トンネルがありますが、このトンネルの上に家が建っている。これが傾いたり亀裂したりして非常に困っているわけですが、これに対して国鉄に言うと、それは私のほうの関係ではな…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 時間になりましたから、あと大臣、こういうように国鉄が、振動なんかもまだ振動の基因はきまってない。これは環境庁から聞こうと思ったのですが、先に聞きましたから。まだきまってないのですけども、すでにこの覚え書きの中に〇・三ミリとちゃんと出ておるわけですよ。そうすると住民の皆さんは、〇・三ミリというのはどのくらいのあれだというふうにいろいろはかってきて、じゃ、このくらいだということで賛成した。また土地の買収、あれに対しても協力した。…