岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡本委員 石破先生にお聞きいたしますが、もしもおわかりにならなければけっこうですが、十和田湖は、山は富士、湖水は十和田、広い世界にただ一つといわれたのですが、この十和田湖の湖水が最近非常によごれました。ということは、一つは水力発電がありますのですが、逆送水をしているのです。逆流をさしている。逆流をさせて、発電所がまた十和田に水を入れているわけです。いままでは付近の各支流の川の水を集めて逆流していたのですが、雪どけ水あるいはまた乱伐によ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡本委員 お約束の時間がもうあと二分ほどになってしまいましたのですが、宮脇先生は十和田湖のほうには調査においてになりましたか。——おいでになったら、ちょっと御意見をいただけましたら……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡本委員 お約束の時間ですから終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 最初に長官にお聞きいたしますけれども、自然環境保全法それから自然公園法の一部改正でありますけれども、この自然環境保全というのは、中身を見ますと、私たち前国会で審議したので、ほとんど原始林といいますか、そういうものを残すというのがおもな目的になっております。そこで、そういう自然環境だけを保全するというような法案に近いわけでありますが、御承知のようにPCB問題あるいは水銀問題、あるいはまた大気汚染問題、こういうものが全国的にいま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 長官のお考えを聞いておりますと、現在あちらこちらにたくさんの水銀問題あるいは全国的な公害問題、これはなぜこうしてどんどん起こってくるか。たとえば水銀汚染の問題あるいはPCBの問題、これも今度私どもは調査に参りまして、水俣からずっと回りました。それも、原因というのはもう三十年、三十四年あるいは戦時中、もうずっと原因が先になって、そうしていまはその施設がないとかいうような工場もある。ということは、十年、二十年先を見通しあるいは五…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 長官、政治の上にこれを取り入れていく。ところが、行政の立場としますと、やはり法律に基づいて行政を行なうべきなんですよね。法律を逸脱した行政なんというものはあり得ないわけです。 そこで、たとえば先ほど話がありました、この前ここで論議しました伊達火力の問題にしましても温排水の問題とか、そういうものに対してはまだきちっとしたけじめをつけてない。にもかかわらず通産省は認可している。これの認可は取り消さない。一ぺん認可したものは取り消…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 値する課題なんていうより、一番最優先しなければならない課題です。せっかく六十億も予算をつけながら、先国会でも私たちが附帯決議にやかましくいった自然林の買い上げにしましてもできていない。これはなぜか。地価が騰貴した。ある本によると、福田行政管理庁長官が、この地価騰貴あるいは物価騰貴を押えるには日本列島改造をやめたらいいのだ、こういうようなことも出ておりましたが、長官の御意見はいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 長官、きょうは時間がありませんからまたあらためて論議をしますけれども、フランスの都市計画家コルビジェという人はこう言っていますね。太陽と緑と静けさが町づくりの三要素である。これが西欧の都市計画の基本づくりといいますか、一番の要素になっている。ドイツの科学者のベルナッキー博士は、自然に成長した十メートル以上の五十年生のブナの木は一本で四家族の人々の呼吸に必要な酸素を供給している。また山口医大の中山博士は、人は一日に一万リットル…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 長官が一年でそれをやり切るというそんな甘い考えでは、私は幾らの予算か知りませんが、ちょっと——まあ諸外国の例を引きますと、二百年ぐらいの計画です。ドイツなんか、ヒットラーというのはほんとに悪かったですけれども、この計画のためには全力を尽くしている。あのローマの廃墟の例を見ましてこういうようなものをつくっているわけですよ。日本はほとんどないといっていい。というのは、ただ文化庁で天然記念物のところだけちょこちょこっとあるだけなん…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○岡本委員 では時間ですから保留しまして、一応きょうはこれでストップしておきますから、次の機会に委員長の配慮をひとつよろしくお願いいたします。 建設省と警察庁の方どうもすみませんでした。次の機会にお願いします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○岡本委員 林委員の持ち時間内で関連して質問いたします。 いま長官から非常に当を得たお答えがありました。と申しますのは、当委員会で先ほどからの質疑の中で明らかになりましたことは、温排水の問題については漁業者に被害があるかないかということをこれからまだ検討しなければならぬというのが水産庁の答弁であります。また環境庁の大気保全局長からは住民から出ているところの公開質問はまだ読んでないということであります。伊達火力を許可したときは現在の大気汚…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○岡本委員 私は長官に明らかにしていただきたいことは、通産省は電気事業法に基づいて許可しているのだ、それから温排水の問題そういういろいろなものについては環境庁やあるいは水産庁でやるのだ。許可するときにそこまでの問題をきちっとやり、先ほど林君からも話があったように調査の上こうなるのですよという住民の納得できるようなそういった着工でなければ——事業法に基づいてやったんだから、こういうことでは納得できないと思うのです。時間もあれでございますか…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○岡本委員 ちょっといまの答弁では私納得しかねるのです。許可したものをすぐ取り消せというのではなくて、着工をもう一度よく検討して、水産問題から先ほど話がありましたようないろいろな問題を全部検討させてから、しかも各省の責任者がやはりそこに行って全部調査をして、これはこうだから心配ありません。先ほど林君からもそういう意見があったと思います。今後やるものはそうしますけれども、これにはそうできませんというのであれば、これはいつまでたっても発想の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○岡本委員 そうしますと、あの新聞報道というものは、新聞の報道にそういうように出ておりますからね。いずれにしましても長官に最後にここで申し上げておきたいことは、この問題は今後の電力の問題、立地の問題につきましても非常に大事な問題であろうと私は思うのです。したがってこういった、住民の皆さんから質問状が出ましても、それに半分も答えられないようなことで、こんな不安で、そうして強行着工しようという姿勢に対しては、先ほど長官から話がありましたよう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○岡本委員 お約束の時間ですから、終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 坂口委員の四日市のすわり込みの問題について、私は特に感じますのは、環境庁で公害賠償保障法を検討しておる、これがはっきりしておれば、すわり込みをしなくたって、基金から出していって先に救済してあげて、そして原因者からそれだけの金を取る、こういうことになりますから非常にスムーズに、いま長官が言われたように、そんなすわり込みをして気の毒だ、こういうのは解決するのだということでありますが、これが聞くところによると、この国会に出すという…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 この公害賠償保障は、何か聞くところによると健康被害だけに後退したようでありますが、長官にこの前お聞きしたときには、生業補償も含めるんだ、こういう明確なお答えをいただいたのでありますが、われわれは、なかなか政府のほうで出してこないものですから、わが党でも要綱を発表したわけでありますが、やはり損害賠償責任保障制度でありますから、汚染源者が責任を持つという責任の確立、責任体制はきちっとしておるのかどうか。それからいま私申しましたよ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 先ほどから論議されておりましたように、水俣病の問題は水銀中毒でありますが、あるいはまたPCBの問題、こういう問題で漁業被害が非常に出ておるのですね。これは即座に生業被害になるわけです。そういうことになりますと、ただ健康被害だけでしたら私はいまの臨時措置法の健康被害の救済法、あれを少し手直しをしたら大体いけるのじゃないか。われわれはあの法案を審議したときもやはり附帯決議として当委員会で決議しまして、そして生業被害も入れるように…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 この問題についてはこればかりやっているわけにいかないので、今度法案が出たときにやりますから……。 いま、前の健康被害の特別措置法と考え方が今度違うと言いますけれども、あのときにもうすでにその生活保障やあるいはそういうことはやらなければならぬものだったんですね。ですから少し延長しただけなんです。ほんとうの損害賠償でないように私は思うんですね。これはまあ次の機会に論議をいたしたいと思います。 そこで長官は先ほどから聞いております…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○岡本委員 これは相当きめこまかく対策を立てて、会議で議題になっただけでは話にならない。だからやはり長官が先頭を切って、そしてきめこまかく手を打っていただきたい。 そこで、おとついでしたか、実は農林大臣の機内さんと一緒に港戸内海のほうに行ってきたんです。そのときに一番強く要請がありましたのが、PCB問題で魚がとれなくなっている、あるいはまた高砂とかそういうところでは、企業のわかっているところは一業者に対して毎日一万円ずつの補償をして、そ…