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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○岡本(充)委員 続いて、公務員の仕事のあり方についてですけれども、これは衆議院の予算委員会分科会でも文部科学大臣の方にお尋ねをしました。以来、一カ月以上たつわけですが、大学病院における看護師の業務の内容について調査をする、このように伺っておりました。その調査の結果がいかがであったのか、そして今後それを踏まえてどのような対応をとられる予定なのか、御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○岡本(充)委員 もう一カ月以上たっているんですね。もう集計ができてもしかるべきですし、前回の委員会でもお話をしました。 文部科学省の所管の病院では看護師は静脈注射をしない、厚生労働省が所管をするというか一般の病院では看護師さんが静脈注射をする、これでは縦割り行政も最たるところで、患者さんとしては、特に入院している患者さんは困ってしまう。自分の点滴がずれたら、文部科学省所管の大学病院では注射をし直してもらえない、そのままほっておかれる。…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○岡本(充)委員 今、医療制度改革が話題になっている昨今ですから、委員の皆様にもぜひお教えをいただきたいんですが、なぜ地域で医者が少ないか。私は医師出身ですからわかりますが、大学病院で、結局、医者が注射もしている、カルテの紙ののりづけも医者がやっている。胃カメラをやった、検体をとる、この検体のお運びさんをだれがやるんですか、医者がやっているんですよ。医者がたくさんここでとられていっているんじゃないか。だから、こういう部分はほかにできる人…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○岡本(充)委員 言っておきますけれども、今言われた、そういう判断をしていると。医師に検体の運びから注射まで全部やらせているのは大学病院だけですから、ぜひ、その点を踏まえて、もう一度検討いただきたい。 最後に、もう一問だけ。 大学病院において、大学院生や研究生が正式な雇用契約を結ばずに誓約書をとる形で無給で医療行為を続けている。これは、雇用契約の形態としてもおかしいし、万が一、先ほどの話じゃないが、針刺し事故を起こしてHIV感染やC型肝…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○岡本(充)委員 もう時間が来ましたので、終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/07

164衆議院 厚生労働委員会 第13号

○岡本(充)議員 ただいま議題となりました医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援及び医療事故等の原因究明の促進等に関する法律案、通称医療の安心・納得・安全法案について、提出者を代表し、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本法案は、第百五十四回常会に提出した医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案、通称患者の権利法案を基礎として、現在の医療提供体制に必要な…

民主党・無所属クラブ2006/04/06

164衆議院 本会議 第20号

○岡本充功君 ただいま議題となりました医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援及び医療事故等の原因究明の促進等に関する法律案、通称医療の安心・納得・安全法案について、提出者を代表し、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本法案は、第百五十四回通常国会に提出された医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案、通称患者の権利法案を基礎として、現在の医療提供体制に必要…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、農林水産関係に関する一般質疑ということで、私は幾つかの項目について御質問させていただきたいと思います。 まずは、民主党として取り組んでおります食の安全議員連盟、こちらの方で私は事務局長をさせていただいております。食の安全というのは、委員各位も大いなる関心をお持ちのことだと思いますし、大臣も大いなる関心をお持ちのことだと思いますけれども、昨日、私、茨城県にあります食品の安全に取り組ん…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 ぜひ食料自給率の向上に寄与していただく研究をしていただきたい。 実は、以前の一般質問、農林水産委員会の質疑の中でも、私、スパゲッティの話をさせていただきました。なかなか日本産の小麦でスパゲッティをつくるのが難しく、何年後にできるかどうかはちょっとお約束しかねるというような答弁だったやに記憶をしておりますけれども、スパゲッティだけとは言いませんけれども、日本の消費者の食のニーズというのは非常に多様化しておりまして、例えば…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 恐らく今局長が言われたのは、家畜疾病経営維持資金の活用をするように、こういう話だと思いますけれども、これも申請できる金融機関が決まっているというふうに伺いました。例えば、自分の取引している銀行がその指定金融機関でない場合には、新たな取引先を探す、信用関係をそこから築かなきゃいけない、こういう話も聞いておるわけです。 大臣、ちょっとまた突然で申しわけありませんけれども、今お話をさせていただきました、インフルエンザが発生し…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 しっかりとした御答弁、ありがとうございました。 その上で、今経営者の方に視点を当てた話をしましたけれども、今度は都道府県の対策としての方向に焦点を当ててみたいと思います。 茨城県の職員の方ともお話をしました。今回は弱毒性のH5N2亜型というインフルエンザウイルスで、鳥の実際のインフルエンザによる死亡は確認をされていない。そういった本当に弱毒タイプであったということではありましたけれども、今後強毒タイプのインフルエンザウ…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 周知徹底を図るという話でありますけれども、大臣、例えば死んでいる野鳥が見つかったときに、一般の国民の皆様方がこれを保健所に届けなきゃいけないという周知徹底がなされているとお思いでしょうか。恐らく、これは、マスクをして手袋をしてその野鳥に接するようにというような周知徹底はほとんどの方が御存じないと私は思いますよ。そういう意味で、確かに、どこまで広く周知徹底するか、僕は正直言って難しいと思う。 国としての対応指針、今言われ…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 確かに、おっしゃるとおり、国民の命と健康を守るのは日本の政治家の責任だということは常々私も各所で私自身が発言をしております。そういう意味では、後段お話をしますBSEの問題も同様ですけれども、そういう日本人の命と健康にかかわる問題は、ぜひ、変な政治的妥協ではなくて、科学的知見に基づいてきちっとした対応をとっていく、それを私も大臣に、改めて、私自身もそうしていくということはお約束を申し上げたいと思います。 さて、今くしくも…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 きちっとした究明をしていただいて対策を打つことこそが、次なる感染、発症の防止に大きく寄与するということで、ぜひ可能な範囲で努力をしていただきたいと思います。 さて、話は今度、米国からの牛肉輸入にかかわるさまざまな問題について話を移したいと思います。 三月六日に日本政府が行った米国からの報告書に対する照会事項に対して、三月十八日に米国からの回答が来たということになっています。 大臣、この回答をもちろんお読みになられたと思…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 詳細については、この中の私が感じた疑問点については後ほどちょっとお伺いをしたいというふうに思っております。 そういった中で、報道等によると、実務者協議が今週中にも日米間で行われるんじゃないかというような報道を週初めにしていた報道機関もありました。 今後の実務者協議の予定、そしてまた前回、大臣、ジョハンズさんとフランスでお会いになられたんですかね、今回の問題に対する農務長官の考えを含めて、その中で協議されたこと等について…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 ということは、実務者協議は今週、来週等は実質的に開く予定はないというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 そうすると、それは協議ではないですね、今の大臣のお話だと。協議というのは、お互いに字のごとく議論するわけなんでしょうけれども、今の話は、一方的に先方が報告に来るのか、一方的に先方が話しに来るといったたぐいの話だというふうに理解をさせていただいてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 もちろん、先ほどもお話ししたとおり、安易な妥協をする、政治的な決着を図る問題ではないということをきちっと確認していただきたい。大臣もうなずかれておりますので、私もそのように信じたいと思います。 そういった中で、今回の回答書の中で、委員各位の中でも読まれた方もみえましょうが、例えば、一番最初の全般的な事項の質問の中で、脊柱のついた子牛肉や対日輸出のできない内臓が輸出された今回の事案は、英語ではユニークとなっていますが、特…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 続いて、少し指摘をさせていただきたいと思います。 この先さらに、公表された資料の十ページの方に載っておるんですが、「今回の事案に関与した検査官は、どのような周知・研修を受けていたのか。」こういうところから始まって、「具体的に、検査官が閲覧していたことの確認や必要事項を習得したことの確認はどのように行われていたのか。」この部分について、こう回答しています。「検査プログラム担当職員は参加したことについて証明を求められた。」…

民主党・無所属クラブ2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡本(充)委員 とすれば、この部分についても、事実と異なる回答であるならばきちっと抗議をする、ここにも事実誤認だということを書いていますけれども、それについてはきちっともう一度抗議をするべきであります。 最後に、今回の香港の事例で判明をしました、米国の大手食肉業者における香港向け輸出規格に反した牛肉の輸出に関して、この食肉処理をした工場は日本の査察チームが査察に行っていました。そこで、厚労省、農水省の共同査察チームが、この施設はEVプ…