P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 使用従属に関する解釈というのは、労働基準法の第九条の解釈集の中に入っています。その中に書いてある労働者の使用従属性に関する判断基準、指揮監督下の労働に関する判断基準は、使用者の具体的な仕事の依頼、業務従事の指示等に対して拒否の自由を有していれば指揮監督関係を否定する重要な要素になる、これを拒否する自由がない場合は、一応指揮監督関係を確認させる。そして、業務内容及び遂行方法について使用者の具体的な指揮命令を受けていること…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 時間が参りましたのできょうはこの辺にしておきますが、次回を楽しみにしておきます。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、前回の質問で時間の関係上質問をし切れなかった残余の質問、並びに日本の今回の経営安定対策と他国との比較、そしてさらには、今回のこの法案、WTO交渉上の今後の行く末なども含めてお話を伺いたい、また、大臣の御意見を伺いたいというふうに思っております。 まず最初に、他国との比較の部分からお話をさせていただきたいと思います。 日本が今回行おうとする直接支払い、この直接支払いというのは、他国に…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 特定の制度を参考にしたわけではないと最後言われたのは、どこの部分だったかちょっと聞き取れなかったので、もう一回お話しいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 私は、てっきりカナダの政策を、CAISと言われているカナダの政策を参考にしたのかと思いましたが、そういうわけではないという答弁でよろしいわけですね。 今回、私はいろいろな国の制度も調べました。日本の直接支払いは、経営安定対策は、その対象を一定規模以上の生産者、生産組織に限定をしていて、欧米ではこのように限定をしている国はないわけでありまして、EUにおける高額直接支払いを受けている者への減額だとか、アメリカにおける受領額…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 アメリカの直接支払いの実績というところでサマライズした資料があったので、ちょっとそこのところを私読ませていただくと、アメリカの直接支払いについて、各論者いろいろ論じておりますが、零細な農業規模の生産者は、書類を作成し、例えばアメリカの場合でしたら、カウンティーと言われるんでしょうか、郡事務所に提出して支払いを受け取ったとしても、受領額がわずかであり、わざわざ加入手続をとらないケースがかなりあるという結果によって、結果論…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣から考え方はお聞かせいただきましたけれども、食料自給率の向上につながらないのではないかという私の指摘に対しての答弁がまだいただけていないので、政府参考人で結構ですから、お答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣が答えられたので、私はてっきり、今回そういうアメリカの情勢を踏まえて、参考にして、各年の生産量、品質に基づく支払い、あえて黄色の政策をつけて食料自給率を向上させるためのものを備えています、こういう答弁が出るのかなというふうに思ったんですね。 大臣は、やる気と活力のあると言われましたか、農家に、担い手に農業を集約していくんだと。それは結構なことかもしれませんが、前もお話をさせていただきましたけれども、決して小規模な農…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣、お聞きいただいておわかりいただけたと思いますけれども、今局長が答弁されたとおり、ぜひお考えいただきたいのは、この地代の問題をきちっと整理づけて、今後起こるかもしれない地代の上昇、例えば、変な話、一反あれば集落営農になる、あなた貸してください、何々さん貸してください、そうしたら、あなたのところはこれだけ収入が入るということを見越して、ちょっと高目にその農地を貸そうとか、こういうようなことを防ぐことができない。相対取…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 私は、担い手の負担の部分が問題だ、個人の経営体の負担が問題だと指摘しているわけじゃなく、大規模農家であればあるほど収量が多いわけですから、当然、何らかの天災が起こったときの損害額、実質の金額としても大きくなる。今言われた共済制度もありましょう。もちろん今回のナラシの制度もありましょう。さまざまな形で補てんをしていくと言われても、拠出の金額の範囲ということになると、どうしても上限が出てくる。 そういったときに、大規模農家…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣、他国の場合には、そういったいろいろな要因で収入変動が起こる、そのための措置をいろいろ手厚く措置しているところもあるわけです、法律として、制度として。日本も、天災がある可能性もあるし、また、いろいろな理由で農作物の価格が長期に低迷することもあると思います。そういうときに対しての備えをしておくべきじゃないか。 例えば、先ほど救農土木と言われましたけれども、アメリカでは、直接支払いの資産効果が農業収入リスク管理に向けら…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣、くしくも個々の農家の話をされましたから、きょうお配りをさせていただいた資料の農林水産統計、こちらの方で少しお伺いをしたいと思います。 個々の農家の収入がどうなるのかというのは二枚目のところにありますが、二枚目のグラフ、集落営農二十ヘクタール以上は一戸当たりの農業所得が四十三万円、それから個別経営〇・五から一ヘクタール層では八万円、こういうふうな数字が出ています。 そもそも、私は農林水産省にお話をしたらそういう数字…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 それぞれ、各県ごとに農林水産省は統計を出してみえます。そういう意味では、その統計をもとにすれば、どういうような収入形態になっていくのか。私が本当に危惧しているのが、先ほどもお話ししましたように、国民年金だけの収入になってしまう、あと、地代だけの収入になってしまう方。 農林水産省によれば、集落営農の中でやる仕事はあるだろうから、草刈りをして収入を得てくれというふうな話も聞いておりますけれども、草刈りで得る収入というのは知…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 さて、この数字、一枚めくっていくと、きょう統計部長も来られていますから、私の好きな統計の話になるので恐縮でございますが、ではこれは一体統計としてどうなのか。まず、サンプル数がかなり少ないですね。どういうところでこのサンプリング調査をされたのか。つまり、対象となったものは、例えばランダムに選ばれたのか、それとも、その中で、そういう方式ではなく、ピックアップを農林水産省側でしてきたのか、そこについてお答えをいただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 無作為抽出かどうかということです。

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 いや、農家がたくさんある中で無作為抽出といっても、非常に難しいと思うんですよね、いろいろな経営体があって、いろいろな人があって、それをどういうふうに無作為抽出するかというのは。例えば、農家というものの電話番号があって、その電話番号の中で選ぶというならわかるけれども、どこが農家で、どういう農家がどこにあるか、こういうことを調べていっても、全軒、おうちを把握しているわけでもないでしょうし、そういった中で無作為抽出、理論的に…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 それでは無作為にならないんじゃないですか。無作為というのは、本当に、例えば選挙のときでもそうですけれども、電話番号をコンピューターで発生させて、ここの家に電話しようと世論調査をする、そういうのが無作為であって、ある一定の分布図に従って、分布図の中でピックアップをしていくという話になってくるとそうならない。まあ、この議論を続けてもしようがない、ちょっと時間の関係もありますから。 私が指摘をしたいのは、この例えば二番目の表…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 今、部長は水田作付面積で言われたけれども、経営耕地面積で農業粗収入は決まるのだと私は思うので、この数字をここで細かく取り上げて云々かんぬんともうちょっとやりたいけれども、時間の関係で。 私は何が言いたいかというと、そもそも、この八万円と四十三万円を出すのは結構な話ですが、調べた個数も、ある意味無作為ではない、数も少ない、これは統計学的に有意差があるのかどうかは、私もちょっと検定をしていないからわからないけれども、もちろ…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣、私が指摘をしたいのは、もし本当にこれだけの顕著な差があっても集落営農が進んでこなかったとするのであれば、これは、農家の方がこの事実を知らないか、つまり農林水産省の周知徹底がなされていないから農家の方が知らなかったか、それとも実際にはこんなに差がないか、もしくは、これだけ差があっても集落営農ができない何らかの要因があるとすれば、今後、変な話、金銭をもっと補助金として積み増したとしても、これ以上の差をつけなければ人々…

民主党・無所属クラブ2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(充)委員 どうもありがとうございました。終わります。