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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは医療制度改革の審議でありますけれども、冒頭、どうしても確認をしておきたいテーマが二つあります。 かねてより私の請求しております資料の提出の件でありますが、本法案とは直接は関係がないものが一件ありますけれども、恐縮でございますが、まず厚生労働大臣の方から、アメリカの食肉工場査察についての査察報告書、いつ御提出いただけるかの御答弁と、そして、きょうは文部科学省より馳副大臣、お越しをいただ…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 川崎大臣、私、実は農林水産委員会でも同じことをお伺いしたら、四月の中旬に報告書が米国から返ってくるんだ、したがって、公表は四月の二十八日までには必ずできる、必ずとは言われませんでしたが、四月の末までに報告をするというふうに言われておりますが、四月の二十八日までにはこの厚生労働委員会の理事会に提出をしていただけるという確約でよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そうしますと、私が農林水産大臣より御答弁をいただいた答弁と違ってくるわけなんですけれども。 共同でなされている査察でありますから、当然それに関する査察内容の公表は同時に行われるものと認識をしておりましたが、これは時期がずれるというふうに認識をするべきなのか。それとも、四月中旬には米国からの返事が来る、こういうふうに聞いていたにもかかわらず、その返事が来ていない状況の中、さらなる要求、早く報告をしろと国会でせっつかれてい…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 これは、きのう質問通告しているはずですよ。きちっとした答弁がきょうもらえないのでは、これを確認した上で医療制度改革の質問に入るというお約束になっているわけですから、きちっとした御答弁を今いただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 時間がなくなるので、余りこれに固執はしたくないんですが。 四月の中旬だと言われた、米国からの返事が。四月の中旬に米国からの返事が来ていない。現段階で、来ていない段階で、では、四月中旬以降きょうまでに米国側に督促をされたんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 四月の中旬からきょうまでの間に、米国に督促をしたか、していないかだけお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そうしましたら、では、私は期日をしっかり含めて、今週はもうきょうで終わりでございますから、来週中に御提出いただけると伺っておりますので、それを提出していただけることを信じております。 それでは、馳副大臣にお答えいただきましたので、その話は後ほどさせていただきますから、ぜひ、そちらの方の資料についても来週早々、私は月曜日だというふうに伺っております。月曜日だということで、まず、間違いないんですよね。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 それでは、医療制度改革の本題の方に入っていきたいと思います。 まずは、医療費の適正化の話について少し質問させていただきたいと思います。 今回の医療費の適正化の政策目標として、平均在院日数の縮減や生活習慣病の減少、こういうような目標が立てられています。 生活習慣病の減少ということについては後ほどちょっと議論をしたいと思いますけれども、これらの目標、あいまいだというふうに指摘をされても仕方がないところがあると思っております…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 やはり明確な目標達成のための工程表をつくっていく必要がある中で、今大臣おっしゃられましたけれども、厚生労働省としてそう考えるということであって、本当に実効性が上がるのかどうかということに甚だ疑問を感じているということであります。 二つ目の私の医療費適正化に関する質問としては、ジェネリック医薬品の普及を進めていく上での政府の対応策、これについてこの場ではっきりとお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 もう一つ突っ込んで聞きたいんですけれども、後発医薬品メーカーへの指導と言われましたけれども、具体的にはどういった指導をされているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 いや、しつこいようですけれども、その通知がどういうものでどういうふうな目標を持って何をしろ、先ほどのPDCA管理じゃないけれども、そういうことがきっちりしていなければ、通知を出したところでこれは改善されない可能性がある。それが何なのかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そこまでですと、プランとドゥーをされた、あとはチェックをしてアクションをするということになるわけなんですが、それについても今後引き続き行われるというふうに理解をしてよろしいですね。もう時間がないから、いいですね。うなずかれていますので、次の質問に入りたいと思います。 今回の高齢者医療制度について少し議論をしたいと思います。 年金の議論をして恐縮ですけれども、年金のときは、百年安心の年金だ、持続可能性が重要だ、こういう話…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 その各保険者の負担減になるという概算根拠や将来の数値について、きちっとした報告という形で公表されるおつもりはありませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 ではお伺いしますが、その各保険者の負担減となる概算根拠、それをお示しいただきたい。今二〇一五年、二〇二五年と言われた、それぞれの概算根拠、計算をどのようにされたのか、それをこの場でお示しいただけるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 その説明では、全く数字が入っておりませんから、なぜ先ほどの数字になったかわからない。きちっとした計算式を含めて早急にお持ちをいただきたいと思うわけですが、この委員会で結構です、提出をいただきたいと思うんですが、提出いただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 なぜこう言っているかといったら、各保険者がそれぞれどういった財政負担をしていくのか未来予想図がなければ、持続可能かどうかがわからない。それは、五年に一度見直すんだとか、この制度が未来まで続く制度じゃないんだと今お認めになられたわけなんですけれども、二〇二五年のときにはもうわからないと言って。ですけれども、二〇一五年の数字を今お話しになった。どういう計算根拠で、どういうふうな数字を入れてその式になったのか、数字としてきち…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 だから、個別具体的に今頼んだんです。出していただけますね。

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 先ほど午前中の質疑でもあったと思いますけれども、例えば広域連合の財政的責任はだれにあるんだと言ったら、広域連合にあると大臣はお答えになられたでしょう。その責任を問うのであれば、どういう未来図になるか出さなければ、彼らに責任はあると言っておいて、そしてその未来図はわかりませんと言っておいて、責任だけ広域連合ですか。それはおかしくないですか。やはりきちっと出した上でなければ、この保険制度が続くのか、だって、保険というのは持…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 わかりました。 では、理事会での協議でこの資料については御協議をいただくという話であれば、次の、医療制度についての同じく資料の話もしたいと思います。 まずは、今回、支援金という話で、後期高齢者の医療制度を支えるお金を健保組合も含めて各保険者に拠出をお願いするわけなんですが、この支援金がある意味これから先どのくらいふえてくるのか、これまた試算が欲しいと思われるところでありますが、例えば、今後の支援金の総額、また対保険料に…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 二〇二五年についてはいかがなんでしょうか。